【FFBE】プレイ日記2025/8/12【復刻ストーリーイベント 結束の星】

※当記事は広告を含みます!

目次

復刻ストーリーイベント:結束の星とは…

あらすじ

FFBE第2部でレインやラスウェルがパラデイアにいる頃のラピスが舞台の物語!
主人公はシャルロット!ラスウェルの嫁レースに敗北した典型的な負けヒロインにみえる(失礼)けれど、答えが出たわけじゃないからな!ファイサリスに負けたわけじゃないからな!第五部でもファイサリスは元気だけれど、シャルロットはクリスタル化してたがな!(重ねて失礼

ともあれ、物語の本筋がパラデイアになっている頃のラピス…というかグランシェルトは概ね平和。もちろん、完全な平和ではない為、魔物討伐が必要でありながらも、グランシェルトの騎士団には人員も物資も足らず、現状維持が精一杯な状態。グランシェルトは復興に向けて、微力を尽くす毎日。足らない戦力は諸国に救援を依頼することで対処を試みるも、残念ながら、支援の手がさしの述べられることは無く、限られた人員で対処するシャルロット。しかし、ある日、ディルナドからエヴァン達がやってきて…

集まる支援!ラリホッ!

リドの兄であるエヴァンとドワーフ達が、復興物資を大量に抱えてやってきた!レインとラスウェルに恩義を感じているエヴァンは、過去を変えることはできずとも善行を積み重ねて生きたいと考えている素敵な人物。さすがリドの兄貴やで。レイン・ラスウェル・シャルロットの同期で4人組の一角ともいえるローレンスも、ここにきて、グランシェルトの復興に推参。ギャグな役回りで対して戦いにも不幸にも役に立ってないのが笑えるw

突如、グランシェルトの地平線に多数の海賊が現れる。復興が進んでないことで狙い目と思われたのか。急ぎ、駆けつけるシャルロット達。オルデリオンの海賊が攻めてきた?というのは杞憂だった。オリオン近海で暴れまわっていた有名な女海賊メルセデスが、なんと、グランシェルトの支援に駆けつけたのだった!レインとラスウェルには世話になったから、というのが理由だ!第一部でのレインとラスウェルの活躍が繋がってくる展開熱すぎるだろ!好き!まぁ、どんな世話をしたかはまったく覚えてないけどな!(ぇ

更に、グランシェルトに、ゾルダート帝国からの支援も!シエラ皇帝をはじめとして、エミリア・アメリア・フォーレン・カーミル・イルズといった強者たちが、直々に救援物資を持ってあらわれる!この支援は友愛のためだけでなく、軍事国家として略奪主義の印象が根強いゾルダート帝国が生まれ変わり、平和を愛する国として、国務を全うしてゆくことを知らしめるためのものでもあった!若輩ながらもうグランシェル等に対して堂々たる立ち振る舞いを見せつけるシエラ皇帝は美少年すぎて好みすぎて最高で大好きですごめんなさいwシエラ皇帝実装時は、イレギュラーメンバーとして愛用していたことを思い出す(遠い目) なお、オゼッタ・ジーン・アーベルはゾルダートでお留守番。

遠く、ファルムでは、サクラの一番弟子の白魔道士であるアヤカとゴウケンは、グランシェルトに偵察任務に出掛けたオウガとユリの心配をする。アヤカはめっちゃ懐かしいなぁ。回復役と言えばアヤカでアヤカといえば回復役。アヤカあってのFFBEくらいのイメージだったのに、いつのまにやら、FFBEのゲームバランスそのものから、回復役が基本的に不要になったからね。回復行動自体は必要っちゃ必要だけれど、回復するよりも、壁役でいかにPT全体への被害を防ぐかになったからね。ともあれ、偵察任務に来たユリとオウガが目撃したのは、ゾルダート・オルデリオンの海賊・ディルナドのドワーフ達が協力して復興を進める極めて予想外な展開だった。グランシェルとの復興へと力を貸すことを決意するユリとオウガ。

ラザロフ博士!?生きていたのか!!!

コロボス島では、一線を退いた双剣将軍の異名を持つロレーヌが、次世代の育成に取り掛かっていた。しかし人材不足に悩む。グランシェルと国内で広く騎士の募集を出したところ、かつて、レインとラスウェルに助けられたコロボス島の少女、エマはグランシェルとの騎士になることを改めて決意し、応募する。年端もいかぬ少女…どころか、幼女にみえるエマだけれど、まさかの1人旅で、魔物をなぎ倒す。一人旅って強けりゃいいってもんじゃなくてサバイバル能力も必要だと思うんだけどそのあたりも完璧なのか?末恐ろしすぎるw

エマは一人旅の最中、ラザロフ博士を目撃する。母を殺めた憎き敵。しかし、ひとりでどうにか出来る相手ではない。迷った末に、グランシェルト城へ赴き、シャルロットに助けを求める。子供の言うことをまともに聞いてくれるか不安なエマだったけれど、自分を助けてくれたレインとラスウェルは騎士だった。だから、騎士なら話を聞いてくれるはずと判断。目論見は正しく、幼女の言う事で、ましてや死亡したと報告されているラザロフ博士の生存報告は本来なら受け入れがたいはずが、シャルロットは即座に信じて行動に移す。子供か大人かではなく、真実を見抜けるシャルロット及び物語の主人公達をオイラは心から尊敬するよ( ;∀;)

ラスボスだよ!全員集合!?もはや劇場版まである!!!!

ラザロフ。ヴェリアスに付き従って非人道的な研究を繰り返した危険な科学者。彼は、FFBE第一部ラストの戦いで、世界を覆った存在である”混沌の闇”に極めて強い興味を抱いていた。そして、研究を重ねて”混沌機関”として創造していた。再誕する、第一部ラスボス。しかし、レインやラスウェル達、世界を救った英雄たちは不在。不安にさいなまれる世界中の人々。でも、シャルロットは諦めない。ラザロフと戦うことを宣言。助力を申し出る、シエラ皇帝・メルセデス・オウガ・ユリ・ローレンス達。勢いのまま、ラザロフのもとに乗り込むも、適地は魔物で溢れかえっていて、本命に辿り着くまでが困難。そこに現れるはザイル・エイミ・ウィリアムといったベテラン騎士!しかもオゼッタ達、ゾルダート居残り組みも合流!マリー・アヤカ達魔道士も合流!アイリーン・キリアン達も合流!ウルリカ・ヘレティック・ヘレナ・ルルカ・ロイ・リュミヌイも合流!

FFBE第一部のサブキャラ達が、強大な魔物を相手に世界各地から集まって想いを1つにして戦いに臨む展開が熱すぎる!!!!何年も前にプレイしたストーリーイベントだけど、このシーンはよく覚えてるよ!!!だって、FFBE第一部の総決算にして劇場版な物語は、本作でも屈指の魅力的なシナリオだからね!!!!極めて王道な物語を決して陳腐化させることなく誰もが期待する形そのままに盛り上げてくれるこのストーリー展開は本当に神!!!

ラピスの総力を結集した以上、負ける道理は無い。混沌機関及びラザロフ博士は敗北。各国支援隊は、故郷へ戻り、グランシェルトの復興は未だ半ば。しかし、それで良い。騎士として日々を生き抜くシャルロットをもって本物語は幕。

終わりに

※画像はchatgptで生成したもの!注意!

ありえないくらい面白かった!いちどみたことあるのに、初見かってぐらい盛り上がった!やっぱFFBE好きだわー!!!末永く、何卒末長く運営を続けてほしい( ;∀;)


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次