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第1章ざっくりまとめ
9周年特別イベント!
第2章追加!
第1章は、レインが、幻獣の祖から、力を授けられたところで終わっていました
ここに現れるのは…!?
第2章の流れと感想 ※ネタバレあり
レイン「なんだ…体にみなぎるこの力は…これなら…この力ならやれる」
幻獣の祖「今ならば究極召喚すら成し得よう。だがその力、無限に使うことは叶わぬ。憶えておくがよい」
レインが究極の力を手に入れたぞー!!!
無限には使えないらしいけど、全然良いわ!
スーパーサイヤ人3はこうでないとな!
早速、パラデイアに帰還して、イフリートの爆炎を片手で止めるレイン!
幻獣総攻撃をものともしないばかりか、古代召喚魔法を使いこなして、
イフリートとラムウをアシャルの強制使役から解放する!
強制使役の為、限界が近いアシャル
更なる幻獣召喚で反撃してきますが、
ここでシトラ登場
聖王の秘儀を用いて、
エル=マグナの島々の強制送還を試みますが、
聖王の血族でもないのに秘儀を用いることは、
圧倒的な体への負荷が発生し、
アシャル曰く絶命必至
しかし、シトラの覚悟は決まっている
ひるまずに秘儀を続けるシトラに焦るアシャル
その一瞬の隙を突いて、スネフリンガのリベルタスが決まる!
スネフリンガの勝利にて、アシャル死亡
しかし!
死の間際にフェニックスを召喚していたアシャルは、
聖王アシャルとして復活!
背中に6枚の白翼を備えたその姿は天使のよう…
復活した聖王アシャルは、
今迄のアシャルとは意識が異なるようで、
曰く、アシャルが無意識に制御していた聖王の破壊の力があるらしく、
それを躊躇わずに使うらしい
しかも、自決したエル=マグナの民の魂を召喚して、
自らの魔力にする外道っぷり
その力は圧倒的で、幻獣無しにもかかわらず、
究極の力レインにも優勢を保ちますが、
ここでレインが本気を出します
“究極召喚”
敵を幻獣の作り出した世界に喚び出して行う奥義
現世で行う召喚魔法とは比較にならない威力
一瞬で、聖王アシャルに勝利
しかし、聖王アシャルは最後の賭けに出ます
浮遊するエル=マグナの島々の機関を停止し、
地上へ落下させることでパラデイアを壊滅しにかかる
…というところで、次回へ続く
うーん、消化不良!
“究極の力レイン”が圧倒的勝利を収めるかと思いきや、
アシャル相手にいまいち活躍しきれていないのよ
聖王アシャルになる前のアシャルにトドメをさしたのはスネフリンガだし、
聖王アシャルになってからも苦戦するし…
究極召喚で聖王アシャルを瞬殺するのは素晴らしいけれど、
そもそも、そんな必殺技まで使わなくても勝てるぐらいの異次元の強さをみせてほしかったわ
あと、サクラ
レインと一緒にヌルっと帰ってきただけで、特に出番なし
せっかくレイン同様に死んだと思われていたところの帰還なんだから、
色々と美味しい立ち回りが出来ただろうに、特に何もなし
まぁ、このあと、落下するエル=マグナの島々をとめる時に、
シトラと一緒に活躍する可能性は捨てきれないけれど、
それだけだと、死んだと思われたくだりが全然活かしきれてないから、
物足らなすぎるような…
それに、リュース
ドット絵が新しい時点でこのあと新キャラとして実装される可能性が高いけど、
今回のシナリオをみても、彼って、特段活躍していないのよね
本編第四部での活躍があるから、わりと好きだけど、
せっかくの周年イベントで新キャラとして実装されるんだから、
ここでひとつ、大きな見せ場でも欲しかった
同様のことは、レーゲンにも言えるけれど、
個人的にレーゲンはどうでも良いので、まぁ、何でも良いよ(^ω^)ぇ
終わりに
FFBEのシナリオは面白いのよ
周回イベントに関しては、ドラゴンボールの劇場版を観ているかのような、
良い意味でインフレするバトルが好きなんだけれど、
このままだと、ちょっと、今回(9周年)は微妙かなぁ
KOG亡国の逆襲の完全覚醒とかは、熱かったのよ!
この時点でこんだけ強いんだから、
究極の力レインが来たらどんだけインフレするんだろうとワクワクした!
なのに、蓋を開けてみれば、
アシャル相手に圧倒すらできない程度の戦闘力…
まぁ、負けてはいないし、明確に苦戦している描写もないから、
あまり全力を出していないとも取れるけれど、
究極召喚をつかっちゃった時点で、
やっぱりそれなりに苦戦していたのかなとも思えちゃうよね
もっといえば、究極召喚も、威力こそ絶大なんでしょうが、
シナリオ上の盛り上がりを演出できるほど大したものじゃないというか…
もっと特別感が欲しかったやも
まぁ、あれこれ言いましたが、まだ9周年ストーリーは終わってません
この後の盛り上がりに期待していますので、ほんとに、お願いします(;´・ω・)

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