ガンナーズ 5巻 感想

※当記事はプロモーションを含みます!


目次

ガンナーズ5巻、最初から重いぜ…

4巻で”死視の力”について、未来を変える為の力だと認識したユウ
視える未来こそ絶望でも、それを覆す希望の意思を固めた矢先に起きる事件が重い…

ネタバレ感想!注意!

ネタバレ感想注意!気になったシーン感想!

医者「事件については警察から説明があります 私からは陽平くんの容体についてお話を…」
恭平「どうして…どうして帰ってきてくれなかったの!!僕何度も何度も兄ちゃんの事呼んだのに…!!何度も何度もやめてって言ったのに あいつ…陽平を…!!陽平をビール瓶で何度も何度も…!!陽平の頭からいっぱい血が出てビール瓶が割れて陽平の顔がメチャメチャになって…」


元自衛官で粗暴な振る舞いが目立つ、明らかに闇を抱えたリョウヘイの父親。リョウヘイ達家族に暗い影を落としていましたが、ついにやりやがりました。戦争モノで、未来からの侵略のSFモノで、学園モノでと、ここまでは分かるけど、胸糞DV親父モノとは思わなんだ(怒

真壁妹「どうだい?肺の中に血が溜まって声も出せないだろ 身体の中から溺れ死にな」

地元の有力者の不良娘によってイジメの標的にされ、男に輪姦された挙句、売春まで強要された真壁妹。新たなる”憑依者”らしく、恐らく未来人なんでしょうが、陽平くんの頭勝ち割られエピソードに続いて、このエピソードとは、もはや怒りしかわいてこないクソエピソードの連続に、正義の鉄槌を下したくて仕方なくなってくる(怒

真壁妹は街のチンピラを殺しまわっているようですが、全面的に支持するわ。善良な市民ならいざ知らず、ろくでもない人間なて、いくら殺しても良いよ。むしろ殺して欲しい。優しい方、強い言葉ですみません、おいらは許せません(; ・`д・´)

ナギ「申し遅れました 私 稲田媛が草―『薙』とお呼びください」

リョウヘイを連れて長野へ行く。そう思った直後に狙撃されるユウ。胸から血が溢れ、あわやというところで、救ってくれたのは、真壁妹…いや、ナギ!

ナギ「良かった!!だって、それ(※死視で死が見えない)って私がこの闘いに勝って主様をちゃんとお護りできるという事ですもの じゃ10分で片づけて来ますね 主さま♡」

か、か、かわいいーー!!!
胸糞展開の連続で怒りが止まらなったところに現れた天使!いや、警護対象たるユウを囮にするわ、殺人をためらわないわで、かなりぶっ飛んでいる性格だけれど、可愛いルックスな上に振る舞いが可愛いらしくて、これは絶対好きになる…!!!ユウなんて顔を赤くして俯いてるからねw

この後病院でツナシ中佐に対しても不遜な振る舞いが目立つのですが、それが女の子らしい我儘にみえなくもなくて、また、こう、可愛いのよw しかも、ユウを囮にしてまでして仕留めた敵は”蜘蛛”と呼ばれる裏で暗殺者達を操る大物だったとか!超有能みたいですね、性格以外は( *´艸`)

しかも、ユウに褒められて頭をなでられたのがお気に召したのか、ユウを護ることに命令以上の価値を感じている…というか好きになっちゃった…とまではいかずとも、気にはなっているようで、ラブコメ展開きそうで嬉しい。なんかもう、長野行きとかどうでもいいな(ぇ

なお、敵だと思われた”宗家”なる存在は、宗旨替えをして、一転、ユウを守る方向性にシフト。その証拠として、ナギを現代に送り込んできた模様

赤神(シャクジ)大尉「俺の部隊に来い 妹尾。俺の部隊は再編中でな 雨午と貝原にも来てもらうつもりだ お前らの実力は既に訓練兵の域を超えている これ以上学校で学ばせても国費の無駄だ 考えといてくれ」

第九戦砲隊のエース、シャクジ大尉。ブロゥブ軍が実戦投入してきた新兵器”超電磁砲(レールガン)”。脅威たる敵軍最新兵器に対抗する為に、新型ロボの開発は必要不可決。新型開発の技術者として、また、非凡な戦闘力を持つパイロットとして、ユウは長野に呼ばれた模様。軍部のエースに力を認められるこのカタルシス…最高に気持ち良いな。優秀な主人公に感情移入できる喜びをありがとうございます( *´艸`)

ユウ「あ これ…食堂に有ったもの 適当に詰めただけだけど…(弁当を手渡す)」
ナギ「(キュンと来て頬を染めながら可愛らしく)あの…主様?”催したら”言ってくださいね」

もう結婚すれば?
帝をも恐れさせた稀代の殺し屋らしいけど、なんでもいいわそんなの
可愛いすぎて、推すことしかできない

ユウにブロゥブ軍の進軍情報を尋ねられたからって、単身で敵に会いに行って罠にハマって、命懸けで戦う健気さ。そして、そんな無茶をするナギを助ける為に四式に乗って増援に現れるユウ。こんなナギで良ければ御傍においてくださいましなんて、はんなりテレ顔ワードも可愛いすぎる…っ。
あ、でも、『ナギのことまるで恋人ように大切にして下さるんですもの…勘違いしてしまいます』これがいちばん可愛いかったからね?ともあれ、とにかく、ユウとくっついてくれっ!頼むっ!

終わりに

のっけの激重展開が嘘のように、途中から全部ナギでした
犬って良いな
好きw

あと、どうしても言いたいのは、軍部が四式に見切りをつけて、五式に興味の対象が変わったとしても、四式を見捨てず、改良していくユウのその姿に…ハロウィン計画のゲシュペンストシリーズや、マオ・インダストリーのフルアームド・ヒュッケバイやヒュッケバインMKII3号機を思い起こしてしまうおいらはスパロボ脳だということ( *´艸`)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次