※当記事はプロモーションを含みます!
高機動無職ニーテンベルグ1巻あらすじ
ネタバレ感想
ネタバレ注意!!!
遊「帰すのぉ!?」
敵軍エース”閃光のワーカー・ホリック”を捕虜にした遊ですが、
捕虜は敵軍に帰還させると聞いてびっくり仰天
またアホな展開かと思いきや、これ、わりとまともな理由です
というのも、例えば大量破壊兵器の使用を禁止にしたり、
戦闘では人型起動兵器以外の使用禁止にしたりなど、
激化する戦闘による両陣営の被害に歯止めをかける為に、
デスマーチ軍とリガ・ジョブレスの間で、
ユグドラシル協定なる協定が結ばれていて、
それによって捕虜も返還することになっているそうです
返還したら意味ないやん!と思うかもですが、
一応、1年以上は戦場に出られないという制約はある模様
つくづく、おバカっぽくみえて、設定が作りこまれている点が凄い
ネル「みてください!めちゃくちゃ汚いでしょう!」
戦艦の中はめちゃくちゃ汚い
なぜなら、無職などダメ人間ばかり
3日も経てば、戦艦すらも、ゴミダメになります
みんなしてがんばっても、全然綺麗にならないゴミダメ…もとい、戦艦
しかし、そこに、閃光のワーカー・ホリック登場
瞬く間に戦艦を綺麗にし、乗組員の信頼を勝ち取ります
うん、閃光のワーカー・ホリックが優秀過ぎる
一応ロボ作品だから戦闘力とかに目が向きがちですけど、
戦闘だけでなく清掃もこなせるとか、普通に優秀な人間ですよ
閃光のワーカー・ホリック「悪いようにはせんさ、彼には社畜になってもらう」
勝ち得た信頼を逆手にとって、
N.E.E.Tたる遊を攫って、
リガ・ジョブレスから脱出する閃光のワーカー・ホリック
そして、遊は”無職矯正施設”に収監されます
あ、この”無職矯正施設”って”ハローワーク”って読むんですよ(^ω^)
遊「この人…ただの社畜じゃない…?」
クーリア・クゥ「私は強化社畜 社畜になるために作られた人間」
フォウ・ムラサメ…
じゃなくて、ロザミア・パダム…
でもなくて、クーリア・クゥとの出会いです
3日寝なくても平気だし、
人よりも仕事が出来る
しかし、仕事をしていないと精神を保てない存在
こんなものを生み出すとは、人類とは、なんと業が深い…
どこの研究所で生み出されたんや…
遊「くっ…!反応が悪い!なんて重い機体なんだ…ニーテンベルグより出力がダンチで低い!けど…必ず脱出してみせるさ 僕は二度と―働かないっ!!」
プロトガテンなる低スペック機でハローワークを脱出する遊
追撃してくるワイロー・マイナイこそ、華麗に撃破しますが、
性能差は、いかんともしがたく、
黒い3連星…
じゃなくて、ユンケラ、リゲイネン、リポビデンの3人から成る”3K”に追い詰められます
なお、3Kとは最強の戦闘狂たる”啓約社員”で、
常に戦場に立つ為に、あえて、正社員にはならないらしいです
…いやなれよ正社員に(;^ω^)
遊「僕は戻るんだ!!リガジョブレスに!!」
助けにきてくれたシングによって引渡された”ニーテンベルグ”
愛機に乗り換えて、無双開始!
N.E.E.Tにのみ扱える”モラトリアムエンジン”を起動させることで、
圧倒的な機体性能を引き出して、
黒い3連星…じゃなくて、3Kを撃破します
戦闘の展開のさせ方が秀逸なので、
けっこう手に汗にぎっちゃうのがなんか悔しい(; ・`д・´)
クーリア・クゥ「無職達の言葉は…私の頭をイタくさせる…!納期が…納期が落ちてくる!」
無事にリガ・ジョブレスに帰還したのも束の間
デスマーチ軍の大軍による強襲
その中には、クーリア・クゥ駆る強化社畜専用ワークマン”ヘンシューザ”の姿も
声色からクーリア・クゥと気づいた遊は、どうするのか…?
というところで、2巻終了
まぁ、とりあえず、納期が”落ちてくる”ってなんやねん
ロザミアというかロザミィというか…
ちょっとプルやプルツーのような感じもする
まとめ
相変わらずの富〇監督のような、宇宙〇紀の台詞回しで、
ニートネタを全力でぶん回して来るから、差さる人には絶対ささるんよね
こんなにガンダムしてていいのかと思っていたけれど、
レーベルが角川コミックス・エースだから、
ある意味、公認なのかな(;^ω^)

コメント