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蒼き魂と紅の剣
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終わっていないから、プレイする
10個あるショートストーリーのうち
クリア済みなのは半分の5個
いつかやろうと思いつつどんどん時代遅れになって興味が薄れていたところにサ終発表
いまプレイしないと、一生楽しめなくなる
というわけで、1個ずつ、確実にクリアしていく!
ストーリー全容と感想
レインの剣クリムゾンセイバーを背負うラスウェルの苦悩と覚悟の物語
時系列は第一部と第二部の間で、
消えたレインの行方を追って、ラピス内で決意を固めるラスウェルが主役
グランシェルトへ立ち寄ったラスウェルと、シャルロット&ローレンスの対決
第一部の戦いを経て圧倒的に強くなったラスウェル
しかし、そんなラスウェルの迷いを見抜くシャルロット
戦うことで迷いをより明確に把握したシャルロットはラスウェルに告げる
ラスウェルは、背中に背負うクリムゾンセイバーを一度も抜かなかった
いや、抜かないのではなく抜けなかった
今のラスウェルは、クリムゾンセイバーに認められるには何かが足らない
一度、実家に帰省するラスウェル
ソフィアも、レーゲンも、レインも居ない家
ソフィアをさん付けではなく、母さんと呼び、旅立つラスウェル
パラデイアへ向かう前に、エマに挨拶をするとして、フィーナと2人で向かう
って、エマちゃん、ここでも登場してたのかw
混沌機関のストーリーイベントだけでも十分活躍なのになw
ともあれ、エマと再会すると、コロボスでは、ゾンビ騒ぎが発生中
ゾンビを生み出す何者かの意思を感じる
抜けないクリムゾンセイバー
ラザロフの助手現る
ゾンビ騒ぎの犯人はラザロフの助手だった
大量のゾンビと、冷気の壁の前に、あわや敗北寸前のラスウェルとフィーナ
しかし、ラスウェルは気づく
レインは確かにいない
でも、魂は一緒にある
今なら理解できる
口ではレインは生きていると言いながらも
レインの剣であるクリムゾンセイバーをほかの誰かが抜くことで
レインがいない事実を認めなくてはならないことを恐れていたのだと
…まぁ、正直、いまいちピンと来ない展開だった
そもそも、いくら物量の差があるとは言え、第一部の物語を経て
成長したラスウェルとフィーナがたかがゾンビに追い詰められてしまうことがありえん
たかがラザロフの助手程度の相手というのが、 なんともはや
まぁ、それだけ、ラザロフの助手が優秀だったともいえるんけどさ…
事件は解決
クリムゾンセイバーにラスウェルが拒まれていたのではない
ラスウェルがクリムゾンセイバーを拒んでいたのだった
レインがいなくなった現実を認められなかったラスウェルの問題だった
しかし、今は違う
レインはいないけれど、たしかにどこかで生きていると信じられる
決意を固めるラスウェルの旅立ちで終幕
終わりに

内容に若干の異議はありつつも
ショートストーリーでもしっかりと起承転結があって
それなりに盛り上がる展開になっているのは流石といったところ
氷炎の騎士ラスウェルの誕生の経緯としては及第点かな
ラスウェルのCGムービーは格好良かった
これがメモリアル版ではみられないのが悲しい…
Youtubeで視聴できるのはまぁみられないよりは良いけれど
ゲームの中で観るから意味があるんよね…

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