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※本記事は非公式のファンコンテンツです。

幻想水滸伝シリーズ最新作、
「スターリープ」が発表されて幾月。
久しぶりの新作に、
期待してる人も多いと思う。
無論、おいらも、その一人だ。
正直な話、
おいらはスターリープに期待してる。
幻想水滸伝の新作が出る。
それだけで、もう理由としては十分すぎる。
ずっと待ってたんだよ。
“あの日みた夢の続き”を。
今回は、そんな“期待”を胸に、
スターリープの現状を整理していく。
基本情報まとめ
| タイトル | 幻想水滸伝 STAR LEAP(スターリープ) |
| ジャンル | RPG(コマンドバトル) |
| 配信時期 | 未定(※2026年内の可能性あり) |
| プラットフォーム | ios/Android/Steam |
| 配信元 | コナミ |
幻想水滸伝スターリープはいつ?配信日予想
現時点では公式発表はなし。
ただし、
・アニメ展開との連動
・アニメの放送は2026年10月予定
・シリーズ再始動の流れ
これらを考えると――
2026年内の配信の可能性は高いと考えられる。
幻想水滸伝スターリープはどんなゲーム?
幻想水滸伝スターリープは、
コナミ発のRPG「幻想水滸伝」シリーズの最新作。
最大の特徴はやはり――
“108人の仲間と紡ぐ群像劇”
ただのコマンドRPGではないよ。
仲間を集め、
拠点を発展させ、
時に戦争すら描く――
この“積み重ね”こそが、
幻想水滸伝という作品の核だと思う。
そして今作で問われているのは、
その重みが、どこまで再現されるか。
ここに尽きる。
過去作との関係は?
幻想水滸伝シリーズは、
ナンバリング作品としてI~Vが存在する。
そしてそれらはすべて、
同一世界の歴史の中で描かれてきた物語なんだ。
本作「スターリープ」は、
幻想水滸伝Iの4年前(太陽歴453年)から始まる。
つまり――
完全に“繋がっている”
キャラも、
世界も、
物語も、
時間も。
すべてが“地続き”なんだ。
シリーズファンにとっては、
「また逢えるかもしれない」という希望
未経験の方にとっては、
「ここから広がる新しい入口」
この一点だけでも、
スターリープは見逃せない作品だと言える。
期待しているポイント:108星の重み・戦争を軸にした人間ドラマ
108星。
読んで字のごとく、
108人の仲間がいる。
幻想水滸伝シリーズの、
“核”と言っていい要素。
普通のRPGではまず考えられない人数。
それなのに――
ひとりひとりに物語があるんだ。
この異常さこそが、
幻想水滸伝なんだよね。
だからこそ思う。
今回も、彼ら彼女らの“生き様”が描かれるのか。
考えるだけで、震える。
……ただ。
一方で、
シリーズを知っているからこそ言えることもある。
108星の扱いが“軽い作品”も、確かに存在する。
例えば、
コンシューマ最新作である
「紡がれし百年の時」。
あれを思い出すと――
「実はもう死んでました」みたいな扱いで終わる可能性も、ゼロじゃない。
油断はできない。
けれど。
今回のスターリープは、
ここにかなり力を入れている印象がある。
ソーシャルゲームという形式を考えれば、
イベントでキャラの掘り下げがされる余地もある。
そう考えると、
108星の“重み”は、ちゃんと描かれるんじゃないか。
おいらは今、
そう信じてる。
そしてもうひとつ。
” 戦争を軸にした人間ドラマ”
これも、絶対に外せない。
幻想水滸伝は、
ただ仲間を集めるゲームじゃない。
その裏で、
国と国がぶつかり、
人が死に、
信念がぶつかる。
その中で、
それでも前に進もうとする人間の物語。
そこにこそ、価値がある。
スターリープが、
その“重さ”から逃げないことを――
おいらは、期待している。
不安なポイント:想像の余白の雑な浪費
現時点では、
不安がないわけじゃない。
これはもう、
幻想水滸伝シリーズに脳を焼かれた人間の“業”みたいなもんなんだけど――
雑に扱われるのだけは、やめてほしい。
例えば、
ハイイースト動乱みたいな、
あの“想像の余白”で成立してる部分。
(※ハイイースト動乱は、作中であえて詳細が語られないことで、想像が膨らむ重要な歴史のひとつ)
ああいうところを、
軽く消費される形で出されると――
たぶん、一瞬で冷める。
―それでも。
結局、期待の方が勝ってる。
だって、
幻想水滸伝なんだよ。
あの世界が、
もう一度動く。
百万世界(並行世界)じゃないんだよ。
ナンバリング世界で描かれてきた、
紋章が存在する太陽歴の世界。
あの世界の歴史が、また、描かれる。
絶対にこの作品を、
最初から最後まで見届ける。
注意点
※本記事は2026年4月時点の情報をもとに作成
※配信日・仕様は今後変更される可能性あり
終わりに
2025年3月4日。
幻想水滸伝I&IIリマスターの発売の2日前のこと。
KONAMI公式のYoutubeにて、
『幻想水滸伝Live』が放送された。
初回特別、オーケストラによる圧巻の幕明け。
そして、続々と発表される幻想水滸伝シリーズの情報。
その中の1つにして、最大のトピックが本作『幻想水滸伝スターリープ』。
早いもので、気付いたら、発表から1年以上経過している。
だから、1年経った今、思うんだ。
まだリリースされないの?(ぇ
いや、ね。
こちとら、1年前のYoutubeをみた時点で、
はやくプレイしたくて飢えているのよ?
XやYoutubeで小出しの情報は確かにあるけれど、
リリース日決定のような大きな動きが全然無い。
せっかく盛り上がった”熱”が、
消えていってしまいそうで怯える毎日だよ。
…とはいえ。
アニメの放送が2026年10月に決定した今。
この流れを活かさないとは、思えない。
来る。
遅くとも、2026年10月頃には、スターリープの配信が来る。
幻想水滸伝の新作が動いている。
それだけで、
おいらたちはもう“当事者”なんだと思う。
期待するのも、
不安になるのも、
全部ひっくるめて――
この作品を見届ける。
もう1度、グレッグミンスターを歩ける日は、近い。


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