『幻想水滸伝スターリープ』配信3日目|ロックアックスにグレイディ!幻水I~IIネタにニヤニヤが止まらない

『幻想水滸伝 STAR LEAP』序盤のネタバレを含みます。未プレイの方はご注意ください。」

幻水SP配信3日目。

どうも、悔しいオタクです。

おいらは土日もお仕事で、全然、プレイできていなくてね…

でも。

そんな日々も、

今日でひとまず終わり。

なぜなら――

明日から2連休!!!

ようやくだ。

ようやくスターリープを、

時間を気にせずガッツリ遊べる!

そんな希望を胸に抱きつつ、

今日も今日とて、

少しずつ百万世界の続きを進めていく。

目次

「いざ、ロックアックス城へ。」その選択肢、絶対ニヤニヤしながら作ったでしょ

Screenshot

スーパー美女のクロエ様をお仲間に迎え、

魔晶石を入手しに向かうべき町を決める。

そんな物語を進めていると、

こんな選択肢が出てきた。

「いざ、ロックランドへ。」

そして、

もうひとつ。

「いざ、ロックアックス城へ。」

…………。

ほほう。

やってんな!

絶対、

思いついた瞬間、

勝ちを確信しただろうな!

「これ、幻水IIを知ってる人ならわかるよね」

「ロックランドだから……ロックアックスじゃね?」

「よし、採用」

目に浮かぶわー。

まぁ、わかる。

その気持ち、

たぶんみんな分かる。

いや、おいらが作る側だったとしても、

たぶん入れたくなる。

もちろん、

今回向かうのはロックランド。

でも、

『幻想水滸伝II』を遊んできた人なら、

「ロックアックス城」という名前を見て、

反応せずにはいられない。

こういうのがいいんだよなぁ。

別に、

物語を理解するために、

過去作品の知識が必須なわけじゃない。

知らなければ、

普通のちょっと変わった選択肢として進められる。

でも、

知っている人だけ、

一瞬、

ニヤッ。

とできる。

スターリープ。

こういう歴代シリーズファンとの距離感、

わかってんなぁ。

グレィディ登場!こっち見んな!

Screenshot

そして。

ロックランドへやって来ると、

あの男が登場する。

グレィディ。

『幻想水滸伝I』に登場した、

ロックランドを管理する軍政官。

…。

いや、この顔よ。

なんだろう。

この、

顔を見ただけで、

頬っぺたをバチコーンいきたくなる感じ。

懐かしい。

確かに懐かしいんだけど。

別にお前との再会を待ち望んでいたわけではない

昨日の乱凛天なんて、

登場した瞬間、

「美しく可憐!!!」

だったのに。

グレィディが出てきた瞬間は、

「うわ……グレィディだ……」

である。

まぁ、配信前の動画でわかっちゃいたけどさ…。

でも。

これもまた、

歴代シリーズのキャラクターが登場する作品ならではなんだよね。

好きだったキャラクターとの再会だけじゃない。

「うわぁ、こいついたなぁ!」

という再会だってある。

むしろ、

グレィディを見て、

20年以上経った今でも、

ちゃんと「うざい」と思える。

ある意味、

ものすごくグレィディらしい再登場なのかもしれない。

安定のウザさ。

ぶっ飛ばす日が楽しみではある。

歴代シリーズのネタが「知ってる人だけニヤッ」くらいなのがいい

ここまでスターリープを遊んできて、

改めて感じる。

本作、

歴代『幻想水滸伝』シリーズの要素を、

随所に盛り込んできている。

歴代キャラクター。

歴代BGM。

地名。

そして、

今回みたいな選択肢の小ネタ。

でも、

今のところおいらが好きなのは、

それを必要以上に、

「ほら!懐かしいでしょ!」

と押し付けてこないところ。

スターリープには、

スターリープ自身の物語がある。

その物語を進めている途中で、

ふと、

聞き覚えのある音楽が流れる。

知っている名前が出てくる。

懐かしいキャラクターが現れる。

そして、

選択肢にしれっと、

「ロックアックス城」が混ざっている。

このくらいがいい。

昔から遊んでいる人なら、

ニヤッとできる。

でも、

スターリープから幻想水滸伝に入った人なら、

知らなくても普通に遊べる。

新しい物語の中に、

過去作の記憶が、

ちょっとずつ混ざっている。

うまい。

絶妙なバランス調整。

終わりに|明日から2連休!ようやくスターリープを遊びまくれる

ということで。

『幻想水滸伝 STAR LEAP』、

配信3日目。

少ししかプレイできていないけれど、

その僅かな時間の中でも、

過去作との繋がりを感じられた。

こういうのでいいんだよ。

過去作のキャラクターが出てきたから嬉しい。

過去作のBGMが流れたから懐かしい。

それだけじゃない。

昔遊んだときの、

「こいつ嫌いだったわー!」

まで、

ちゃんと一緒に帰ってくる。

それも含めて、

おいらの中に残っている『幻想水滸伝』なんだと思う。

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