【幻想水滸伝】シリーズは発売順に遊ぶべき?スターリープ前に追うならおすすめ順を整理【初心者向け】

幻想水滸伝スターリープが気になる。

でも、せっかくなら過去作も追ってみたい。

そう思ったときに、最初にぶつかる悩みがある。

幻想水滸伝シリーズって、どの順番で遊べばいいの?

発売順でいいのか。

時系列順で追うべきなのか。

I&IIリマスターから始めればいいのか。

外伝や派生作品まで遊ぶ必要があるのか。

正直、初めて調べる人ほど迷うと思う。

結論から言うと、

幻想水滸伝シリーズをしっかり追いたいなら、基本は発売順で遊ぶのが一番わかりやすい。

ただし、

今から全部を遊ぶのはかなり大変だ。

ハードの問題もある。

作品数も多い。

外伝まで含めると、どこまで追えばいいのか分かりにくい。

だからこの記事では、

「全部やれ」で終わらせるつもりはない。

今回は、

スターリープ前に幻想水滸伝シリーズを追いたい人向けに、

発売順で遊ぶメリット。

時系列順との違い。

今から現実的に追うならどこまででいいのか。

初心者がまず押さえるべき作品はどれなのか。

このあたりを、RPG黄金期キッズ視点で整理していく。

★先出し結論★
・幻想水滸伝シリーズを深く追うなら、基本は発売順がおすすめ。
・理由は、当時のプレイヤーと同じ順番で世界の広がりを感じられるから。
・ただし、今から全部遊ぶ必要はない。
・初心者はまず『幻想水滸伝I&II HDリマスター』からで十分。
・余裕があれば、III・IV・Vや外伝へ広げていくのが現実的。
・スターリープ前の予習としては、完璧な履修より「世界に一度触れること」の方が大事。

目次

幻想水滸伝シリーズを追うなら、基本は発売順がおすすめ

幻想水滸伝シリーズをこれから追うなら、

基本は発売順で遊ぶのがおすすめだ。

理由はシンプルで、

その方がシリーズの広がりを自然に感じやすいからだ。

幻想水滸伝は、

ただナンバリング作品が並んでいるだけのシリーズではない。

同じ世界の中で、

時代が進み、

国が変わり、

人が移動し、

過去作で出会ったキャラクターや地名が、

別の作品でふっと顔を出す。

この“つながっている感覚”が、

幻想水滸伝の大きな魅力だと思う。

だから、

発売された順番で遊ぶと、

当時のプレイヤーと同じように、

少しずつ世界を知っていくことができる。

最初は分からなかった国の関係。

聞き流していた地名。

何気なく出てきた人物の名前。

そういうものが、

次の作品、

さらに次の作品で、

少しずつ意味を持ってくる。

ここが気持ちいい。

もちろん、

時系列順で追う楽しみ方もある。

物語の年代を整理しながら遊ぶのも、

シリーズに慣れている人なら面白いと思う。

でも、

初めて幻想水滸伝を追うなら、

いきなり時系列順にこだわらなくていい。

まずは、

作品が世に出た順番で遊ぶ。

その中で、

シリーズがどう広がっていったのかを感じる。

それが一番分かりやすいと思う。

ただし、

ここで勘違いしてほしくないのは、

発売順で全部遊ばなければいけない、という意味ではないことだ。

今から幻想水滸伝シリーズをすべて追うのは、

正直かなり大変だ。

ハードの問題もある。

プレイ時間の問題もある。

外伝や派生作品まで含めると、

どこまで触れればいいのか迷いやすい。

だからこの記事では、

「発売順が正解だから全部やろう」

と言いたいわけではない。

基本は発売順。

でも、

今から遊ぶなら現実的な入口もある。

まずはそのくらいの距離感で考えるのが、

いちばん楽だと思う。

スターリープ前に幻想水滸伝シリーズを追うなら、

完璧な履修を目指すより、

発売順を道しるべにして、自分が触れられるところから遊んでいく。

これくらいで十分だ。

発売順で遊ぶと、シリーズの積み重ねが分かりやすい

発売順で遊ぶメリットは、

シリーズの積み重ねを感じやすいことだ。

幻想水滸伝は、

1作ごとに完全に切り離された作品というより、

同じ世界の中で、

少しずつ時代や地域を変えながら広がっていくシリーズだと思っている。

だから、

発売順に遊ぶと、

その広がり方をかなり自然に受け取れる。

最初の作品で出てきた地名。

一度出会ったキャラクター。

どこかで聞いた国の名前。

そのときは何気なく流していたものが、

次の作品で意味を持つことがある。

「あ、この名前、前にも聞いた」

「あの場所って、ここにつながるのか」

「あのキャラ、ここでも関わってくるのか」

そういう小さな接続が、

少しずつ増えていく。

これが、幻想水滸伝シリーズを追う面白さだと思う。

いきなり全部を知っている必要はない。

むしろ、

最初は分からないことがあっていい。

分からないまま遊んで、

あとから別の作品でつながる。

その瞬間に、

自分の中で世界が少し広くなる。

この感覚は、

発売順で遊ぶからこそ味わいやすい。

時系列順で最初から整理してしまうと、

物語の年代は分かりやすくなるかもしれない。

でも、

シリーズがどう広がっていったのか。

当時のプレイヤーがどんな順番で驚いたのか。

前作の記憶を持ったまま、

次の作品に入る感覚。

そこは、発売順の方が受け取りやすいと思う。

幻想水滸伝は、

設定を暗記するシリーズというより、

遊びながら記憶が積み重なっていくシリーズだ。

前に歩いた場所。

前に出会った人。

前に感じた感情。

それらを持ったまま、

次の時代や別の土地へ進んでいく。

だからこそ、

発売順で遊ぶと、

単に作品を消化している感じではなく、

自分の中に幻想水滸伝の歴史が積み上がっていく。

ここが大きい。

スターリープ前にシリーズを追うなら、

この“積み重ね”を少しでも味わっておくと、

過去作とのつながりに気づいたときの楽しさも増えると思う。

時系列順で遊ぶのはアリ?初心者には少し難しい

幻想水滸伝シリーズを調べていると、

「発売順ではなく、時系列順で遊んだ方がいいのでは?」

と思う人もいるかもしれない。

これは、考え方としては全然アリだと思う。

幻想水滸伝は、

同じ世界の中で、

時代や地域を変えながら物語が描かれていくシリーズだ。

だから、

作中の年代順に並べて遊べば、

歴史の流れは追いやすくなる。

どの時代に何が起きたのか。

どの国が先に存在していたのか。

後の作品につながる出来事が、

どこで起きていたのか。

そういう視点で見るなら、

時系列順には時系列順の面白さがある。

ただ、

初心者がいきなり時系列順で遊ぶのは、

少し難しいと思う。

理由は、

時系列順が必ずしも、

プレイヤーにとって分かりやすい順番とは限らないからだ。

シリーズ作品は、

基本的に発売された時代のプレイヤーに向けて作られている。

つまり、

過去作を遊んだ人が、

次の作品でどう感じるか。

前の作品を知っている人が、

どこで驚くか。

そういう積み重ねも含めて、

作品体験が作られていることが多い。

時系列順で遊ぶと、

物語の年代は整理しやすい。

でも一方で、

シリーズがどう広がっていったのか。

過去作の記憶がどう次につながるのか。

その感覚は、

少し受け取りにくくなるかもしれない。

あと単純に、

初心者が最初から時系列を気にしすぎると、

ハードルが上がる。

「これは何年の話?」

「この作品はどこに入るの?」

「外伝はどのタイミング?」

そんなことを考えすぎると、

遊ぶ前から疲れてしまう。

それは、ちょっともったいない。

幻想水滸伝は、

年表を完璧に整理してから入る作品ではないと思う。

まず遊ぶ。

そこで人と出会う。

国を知る。

地名を覚える。

あとから別の作品でつながって、

「ああ、そういうことだったのか」

と気づく。

その順番でいい。

だから、

時系列順で遊ぶのはアリ。

でも、

初心者が最初に選ぶなら、

やっぱり発売順の方が分かりやすいと思う。

時系列順は、

一度シリーズに触れて、

もっと深く知りたくなってからでも遅くない。

まずは発売順を道しるべにする。

そこから、

興味が出たら時系列を眺めてみる。

そのくらいの距離感が、

いちばん楽しみやすいと思う。

今から全部遊ぶのはかなり大変

発売順がおすすめ。

これは間違いないと思う。

でも、

今から幻想水滸伝シリーズを全部遊ぶのは、

正直かなり大変だ。

幻想水滸伝I。

幻想水滸伝II。

幻想水滸外伝vol1。

幻想水滸外伝vol2。

幻想水滸伝III。

幻想水滸伝IV。

幻想水滸伝V。

幻想水滸伝ティアクライス。

幻想水滸伝紡がれし百年の時。

触れるべき作品はかなり多い。

しかも、

すべてが今の環境で簡単に遊べるわけではない。

作品によっては、

PS1やPS2が必要になる。

入手しづらいものもある。

プレイ時間もそれなりにかかる。

だから、

「スターリープ前に幻想水滸伝を追いたい」

と思った人が、

いきなり全部を遊ぼうとすると、

かなりハードルが高い。

ここで無理をすると、

本来は楽しむためのシリーズなのに、

義務みたいになってしまう。

それは、少しもったいない。

幻想水滸伝は、

完璧に履修しないと楽しめないシリーズではないと思う。

もちろん、

全部遊べば受け取れるものは増える。

作品同士のつながりにも気づきやすくなる。

過去作のキャラクターや地名が出てきたときの感動も大きくなる。

でも、

それはあくまで、

深く楽しむための贅沢だ。

最初から全部を背負う必要はない。

スターリープ前に大事なのは、

全作品を消化することではなく、

幻想水滸伝という世界に一度触れてみることだと思う。

1本遊ぶだけでもいい。

気になる作品からでもいい。

今の環境で遊びやすい作品からでもいい。

そこで、

108星。

本拠地。

紋章。

仲間との出会い。

そういう幻想水滸伝らしさに触れられれば、

スターリープを見る目はきっと変わる。

だから、

全部遊べないからといって、

入口で止まらなくていい。

発売順は、

あくまでシリーズを追うための道しるべだ。

義務ではない。

今から追うなら、

自分が無理なく触れられるところから始めればいい。

それくらいの距離感の方が、

幻想水滸伝を長く楽しめると思う。

まずは『幻想水滸伝I&II HDリマスター』からで十分

全部を追うのは大変。

でも、

何か1本は触れておきたい。

そう思うなら、

まずは『幻想水滸伝I&II HDリマスター』からで十分だと思う。

理由はシンプルだ。

今の環境で遊びやすく、

しかもシリーズの入口としてかなり強いからだ。

幻想水滸伝IとIIは、

シリーズの土台になる作品だ。

108星。

本拠地。

紋章。

戦争。

仲間との出会い。

過去作とのつながり。

そういった幻想水滸伝らしさを、

かなり分かりやすい形で味わえる。

特に大きいのは、

IとIIがセットになっていることだと思う。

幻想水滸伝IIは、

シリーズの中でも特に人気の高い作品として語られることが多い。

ただ、

IIだけを単体で遊ぶより、

Iから触れた方が、

物語のつながりはかなり感じやすい。

Iで出会った人。

Iで歩いた場所。

Iで見た世界。

そういう記憶を持ったままIIに入ると、

ただ続編を遊ぶだけではない感覚になる。

「あ、この人がまた出てきた」

「あの場所とつながっている」

「前に見た世界の続きなんだ」

そう感じられる瞬間がある。

これが、

幻想水滸伝シリーズを追う気持ちよさだと思う。

だから、

スターリープ前に過去作へ触れるなら、

まずはI&IIリマスターでいい。

もちろん、

これを遊ばないとスターリープが楽しめない、

という意味ではない。

そこは勘違いしなくていい。

あくまで、

シリーズの空気を知りたい人。

発売順で追う入口がほしい人。

スターリープ前に一度、幻想水滸伝の世界へ入っておきたい人。

そういう人にとって、

『幻想水滸伝I&II HDリマスター』はかなり現実的な選択肢だと思う。

全部を背負わなくていい。

まずはIとII。

そこから先は、

ハマってから考えればいい。

余裕があればIII・IV・Vへ広げていく

『幻想水滸伝I&II HDリマスター』を遊んで、

もっとこの世界を知りたくなったなら、

そこからIII・IV・Vへ広げていけばいいと思う。

最初から全部を背負う必要はない。

まずはIとIIに触れる。

そこで幻想水滸伝の空気が好きになったら、

次の作品へ進む。

それくらいの順番で十分だ。

幻想水滸伝IIIは、

I・IIのあとに進む作品として、

シリーズの世界がさらに広がったことを感じやすい作品だと思う。

時代も進み、

舞台も変わり、

複数の視点から物語を見る形になる。

I・IIとは違う手触りもあるけれど、

「同じ世界が別の場所で続いている」

という感覚を味わえる作品だ。

幻想水滸伝IVは、

シリーズの中では少し独特な立ち位置だと思う。

海を中心にした物語で、

舞台の空気もかなり変わる。

I・II・IIIの流れとはまた違うので、

人によって好みは分かれるかもしれない。

でも、

幻想水滸伝の世界が、

ひとつの地域だけで終わらないことを感じるには意味のある作品だと思う。

幻想水滸伝Vは、

個人的にはかなりおすすめしやすい。

王国。

政争。

家族。

仲間。

本拠地。

108星。

そういう幻想水滸伝らしい要素が、

かなり分かりやすく詰まっている作品だと思っている。

ただし、I~IVまでにあった、

どこか報われない感覚。

それが、良くも悪くも感じられないかもしれない。

III・IV・Vを全部一気に遊ぼうとすると、

かなり時間がかかる。

だから、

まずは気になった作品からでいい。

発売順を道しるべにするなら、

I&IIのあとにIII、IV、Vと進むのが自然。

でも、

気になるテーマや雰囲気で選んでもいいと思う。

大事なのは、

「全部やらなきゃ」と思うことではない。

I&IIで入口に立つ。

そこから、

もっと知りたくなったらIII・IV・Vへ広げる。

そのくらいの方が、

幻想水滸伝シリーズを長く楽しめると思う。

外伝や派生作品は、深掘りしたくなってからでいい

幻想水滸伝シリーズには、

ナンバリング作品だけでなく、

外伝や派生作品もある。

たとえば、

『幻想水滸外伝Vol.1』

『幻想水滸外伝Vol.2』

『幻想水滸伝カードストーリーズ』

『幻想水滸伝ティアクライス』

『幻想水滸伝 紡がれし百年の時』

こういった作品まで含めると、

「どこまで追えばいいの?」

と迷いやすい。

結論から言うと、

スターリープ前の予習として、

外伝や派生作品まで全部遊ぶ必要はないと思う。

まずはナンバリング作品。

もっと言えば、

今からなら『幻想水滸伝I&II HDリマスター』からで十分だ。

ただし。

おいら個人としては、

幻想水滸伝IIが刺さった人なら、

外伝Vol.1とVol.2は“寄り道”じゃなくて、

余韻の続きだと思っている。

本編だけで満足したつもりだったのに、

外伝を触ると、

「ああ、まだこの世界には見えていなかった景色があったんだ」

と思わされる。

これが、たまらない。

Vol.1は、

『幻想水滸伝II』本編と近い時間軸で進んでいく。

本編では主人公たちの戦いが中心に描かれるけれど、

その裏側では、

別の人物たちも動いている。

別の場所で事件が起きている。

本編では見えなかった会話や関係性がある。

つまり、

本編の横で、

もうひとつの物語がちゃんと息をしている。

ここが最高だ。

一方で、

Vol.2は、

単純にII本編の裏側というだけではない。

本編後の出来事も、

わずかながら描かれている。

これがまた良い。

幻想水滸伝IIを遊び終えたあと、

「あの世界はその後どうなったんだろう」

「あのキャラクターたちは、あの後どうしているんだろう」

と思った人にとって、

Vol.2は本編の余韻を少しだけ先へ進めてくれる作品だと思う。

もちろん、

最初から必須にしなくてもいい。

本編を知らないまま外伝へ行くと、

面白さが伝わりにくい部分もある。

だから順番としては、

まずI&II。

特にIIが刺さったら、

そのあと外伝Vol.1とVol.2へ進む。

この流れが一番きれいだと思う。

派生作品については、

さらにその先でいい。

スターリープ前に必ず遊ばなければいけないものではない。

でも、

幻想水滸伝を好きになったあとに、

「あの世界をもっと知りたい」

と思ったなら、

外伝や派生作品は奥へ進むための扉になる。

特に幻想水滸外伝Vol.1とVol.2は、

幻想水滸伝IIの裏側と、

その後の余韻に触れられる。

本編で閉じたと思った扉が、

横からもう一枚、静かに開く。

外伝は、

おいらにとってそういう作品だ。

終わりに|発売順は“義務”ではなく、世界を広げるための道しるべ

幻想水滸伝シリーズを追うなら、

基本は発売順がおすすめだ。

それは間違いないと思う。

発売順で遊ぶことで、

当時のプレイヤーと同じように、

少しずつ世界を知っていける。

前に出会ったキャラクター。

聞いたことのある地名。

どこかで見た国の名前。

そういう記憶が、

次の作品でふっとつながる。

その瞬間に、

幻想水滸伝の世界は少し広くなる。

ただし、

発売順は“義務”ではない。

「発売順で全部遊ばなきゃダメ」

「外伝まで完璧に追わなきゃダメ」

「時系列を理解してからじゃないと入れない」

そんなふうに考える必要はないと思う。

幻想水滸伝は、

試験勉強みたいに履修する作品じゃない。

本当はもっと、

ゆっくり歩いていい世界だと思っている。

まずは、

『幻想水滸伝I&II HDリマスター』からでいい。

そこで刺さったら、

IIIへ進めばいい。

IVやVへ広げてもいい。

IIの余韻が残っているなら、

外伝Vol.1やVol.2に触れて、

本編の横や、その少し先にあった景色を見に行くのもいい。

本編で閉じたと思った扉が、

横からもう一枚、静かに開く。

そういう楽しみ方だってある。

でも、

全部を一気に背負う必要はない。

大事なのは、

スターリープ前に完璧な幻想水滸伝博士になることではなく、

一度でもあの世界に触れてみることだと思う。

108星。

本拠地。

紋章。

戦争。

仲間との出会い。

そういう幻想水滸伝らしさを、

どこか一本で感じられたなら、

スターリープを見る目はきっと変わる。

発売順は、

そのための道しるべだ。

迷わないための地図であって、

絶対に踏み外してはいけないレールではない。

だから、

スターリープをきっかけに幻想水滸伝が気になった人は、

まず触れられるところからでいい。

最初の一歩は、

I&IIリマスターで十分だ。

そこから先は、

好きになってから考えればいい。

気になったら進む。

刺さったら広げる。

もっと知りたくなったら、

奥の扉を開ける。

それくらいの距離感で、

幻想水滸伝という世界を追いかけていけばいいと思う。

発売順は義務じゃない。

でも、

世界を広げるには、

とても頼りになる道しるべだ。

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