※画像がイメージなので、本人とは似ても似つきません注意

ロマサガRSの7.5周年セレクト交換チケットで、
誰を交換するかかなり悩んだ。
感情に心を委ねれば、
取り逃した好きなキャラが欲しい…ッ
でも、ロマサガRSには幻闘場がある!
武器種ごとにキャラを揃えて挑むこのコンテンツは、
キャラが揃っている武器種なら楽しい。
けれど、
銃や斧のように個人的な手持ちが薄い武器種になると、一気に苦しくなる。
そこで今回は、好きなキャラよりも幻闘場を楽にしてくれるキャラを優先することにした。
選んだのは、ケルヴィン、ヒューズ、バルマンテ。
今回は、ガチャ運の悪さでジュエルを10万未満まで減らしてしまった話と、
7.5周年セレクト交換チケットを幻闘場目線で使った話を書いていく。
ガチャ運が悪すぎて、ジュエルが10万を切った
ロマサガRSは、
ガチャの更新が本当に早い。
次から次へと、
魅力的なスタイルが出てくる。
ちょっと前には、
ドラゴンクエストタクトコラボもあった。
これがまた、
普通に欲しくなる。
ただでさえ引きたいガチャが多いのに、
ここ最近のおいらはガチャ運がかなり悪い。
以前なら、
10連、20連、30連くらい回せば、
ピックアップ3体のうち1体くらいは出てくれた。
少なくとも、
そんな感覚があった。
でも最近は違う。
欲しいキャラが出ない。
全然出ない。
気づけば天井まで行って、
ようやく交換で手に入れる。
そんな流れが続いていた。
これを何度か繰り返していたら、
ジュエルが10万を切ってしまった。
これはかなりショックだった。
おいらの中では、
最低でも20万ジュエルは常に確保しておきたい。
それなのに、
欲望に負けて10万を切った。
さすがにこれはまずい。
引きたい気持ちはある。
7.5周年だし、
本当ならもっとガチャを引きたい。
でも、
このまま欲望のままに引いていたら、
本当にジュエルがなくなる。
そう思って、
最近はかなりガチャを我慢していた。
セレクト交換チケットで悩んだのは、好きなキャラか幻闘場か
そんな中で来たのが、
7.5周年セレクト交換チケットだった。
これは本当にありがたい。
ラインナップの中から、
好きなキャラを選んで交換できる。
しかも、
最大で3体も交換できる。
普通に考えれば、
取り逃した好きなキャラを選びたい。
好きな作品のキャラ。
好きな見た目のキャラ。
あのとき欲しかったけど、
ジュエルが足りなくて諦めたキャラ。
そういうキャラを交換するのが、
たぶん一番気持ちいい。
実際、いつもなら、そうしていた。
でも、
今回はここで少し悩んだ。
今のおいらに必要なのは、
好きなキャラなのか。
それとも、
幻闘場を楽にしてくれるキャラなのか。
ロマサガRSには、
幻闘場がある。
武器種ごとにパーティを組んで挑む、
なかなか手ごたえのあるコンテンツだ。
剣や大剣みたいに、
手持ちが揃っている武器種ならまだいい。
好きなキャラも多いし、
強いスタイルも自然と集まりやすい。
でも、
銃や斧みたいに個人的な手持ちが薄い武器種になると、
一気にきつくなる。
キャラがいない。
役割が足りない。
あと少しが届かない。
そうなると、
好きなキャラを交換したい気持ちだけでは、
なかなか前に進めない。
だから今回は、
感情だけで選ぶのを少し我慢した。
もちろん好きなキャラは欲しい。
でも、
幻闘場を少しでも楽にしたい。
そのために、
7.5周年セレクト交換チケットを使うことにした。
ケルヴィン、ヒューズ、バルマンテを選んだ理由
今回、
7.5周年セレクト交換チケットで選んだのは、
ケルヴィン、ヒューズ、バルマンテだった。
武器種でいうと、
ケルヴィンは槍。
ヒューズは銃。
バルマンテは斧。
この3人を選んだ理由は、
かなりはっきりしている。
幻闘場を楽にしたかったからだ。
もちろん、
他にも欲しいキャラはいた。
単純に好きなキャラを選ぶなら、
別の選択肢もあったと思う。
でも今回は、
感情よりも実用を優先した。
というのも、
幻闘場は武器種ごとの戦力差がかなり出る。
手持ちが揃っている武器種なら、
そこまで苦労しない。
しかし、個人的には、
特に銃や斧は、
キャラが足りない。
役割が足りない。
あと少しを支えてくれる存在が足りない。
そこで必要になるのが、
いるだけで戦いやすさを変えてくれるキャラだ。
おいらがこよなく愛している、
サンゾー様の動画でいうところの
「ケルヴィン枠」である。
毎ターンオーバードライブを使わせてくれたり、
パーティ全体の動きを安定させてくれたり、
とにかくいるだけで幻闘場のハードルを下げてくれる。
これは本当に大きい。
ロマサガRSは、
キャラを取っただけでは終わらない。
鍛える。
技を覚えさせる。
覚醒させる。
武器を持たせる。
防具や錬成も見る。
ちゃんとやろうとすると、
けっこう疲れる。
やりたい気持ちはある。
でも、
準備の段階で少し腰が重くなることもある。
だからこそ、
ケルヴィン、ヒューズ、バルマンテのようなキャラはありがたい。
最高級の手持ちが揃っていなくても、
このキャラがいれば何とかなるかもしれない。
そう思わせてくれる。
もちろん、
彼らがいれば全部勝てるという話ではない。
限度はある。
でも、
幻闘場に挑む気持ちのハードルを下げてくれる。
それだけで、
今回の交換チケットを使う理由としては十分だった。
終わりに|ロマサガRSは楽しい。でもちゃんとやると疲れる
ロマサガRSは楽しい。
これは間違いない。
ガチャで欲しいキャラを引けたときはうれしいし、
好きなキャラを育てるのも楽しい。
幻闘場のように、
武器種ごとに編成を考えるコンテンツも面白い。
敵の強さもちょうどよくて、
全属性弱点になっている戦いやすさもある。
だから、
ちゃんと向き合えば極めて楽しい。
でも、
ちゃんとやろうとすると疲れる。
キャラを鍛える。
技を覚えさせる。
覚醒させる。
BPを調整する。
武器を持たせる。
防具も見る。
編成も考える。
やりたい気持ちはあるのに、
準備することが多くて、
少し腰が重くなることがある。
だからこそ、
今回の7.5周年セレクト交換チケットでは、
好きなキャラよりも幻闘場を楽にしてくれるキャラを選んだ。
ケルヴィン。
ヒューズ。
バルマンテ。
この3人がいるだけで、
手持ちの薄い武器種でも少し希望が見える。
「これなら少し挑んでみようかな」と思わせてくれる。
そのハードルの下げ方が、
今のおいらにはすごくありがたい。
ガチャ運が悪くて、
ジュエルが10万を切ったときは本当にショックだった。
そこから我慢して、
ようやく20万ジュエルまで戻せた。
だからこそ、
今回は勢いでガチャを引くのではなく、
交換チケットをちゃんと考えて使いたかった。
好きなキャラを選ぶ楽しさもある。
せっかく交換したのだから、
今度こそ幻闘場にちゃんと向き合ってみたい。

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