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一言キーワード
- 最強の男の娘が師匠
- ツンデレヒロインにスポットライト
- 1巻に引き続き、主人公の俺TUEEEE健在
ネタバレ無し一言感想
・戦闘も知識も無双のエフタル最高!
・神を相手にしても無双できる強さが魅力!
・才能の壁を努力で超える主人公やヒロインって素敵
・勧善懲悪なカタルシスが気持ちよい( *´艸`)
ネタバレ感想
ネタバレ注意!!!
マリア「ねえ、そこの人間?アンタさ、翡翠大勲章って知ってるかしら?」
全く存じ上げませんが、学生にして稀有なる功績を挙げた者に送られる勲章だとか
これを手に入れることが、マリアにとっての至上の目的
そう、2巻はマリアの物語
ツンデレヒロインな彼女は、超絶実力主義者で、自分自身を天才美少女と名乗って憚らない豪胆な性格
エフタル同様の努力家でもある為、自分自身への信頼も揺ぎ無く、学力試験満点同率1位は自分とエフタルだと信じで疑わないわけですが、それゆえに、大恥をかいてしまったわけで(同率1位はエフタルとアナスタシアだった)
読んでるこっちが恥ずかしくなったわ!自重して!
マリア「100点満点中…284点ですって?」
もはや100点満点じゃないじゃん!
加点に次ぐ加点で、わけのわからない点数を叩き出すエフタルの規格外っぷりにカタルシスMAXで痺れるおいら
そのエフタルの答案をみて、凄すぎてドン引きするマリアにワロシ
マリア「アンタが理論馬鹿ってことはわかったわ。けれど、魔法ってのは、実践してナンボの世界よ」
盛大にフラグをまき散らかすマリアちゃんは、案の上、エフタルのレベル2付与魔法をみて悔しがります
うん、期待通りでぐっじょぶ
マーリンも出席する全校集会
“雷神皇祭”の選抜メンバー参加者に関して、1年生ながらも、マリアが名乗りでる!
当然反発されますが、マーリンの鶴の一声で、参加決定
そして、そして、ついに登場、サーシャお師匠!
あのエフタル(前世)のお師匠様ですってね!?
最強ロリババアは巷に溢れかえるテンプレで、まぁ好きっちゃ好きなんですけれど、それよりも少年に強くあって欲しいおいらとしては常々嫉妬の炎でメラマックスだったわけですが、なんとこのサーシャ様は、男の娘!そう、少年キャラなんです!うん、まぁ、実年齢を考えれば、ショタジジイ(?)なわけですが、セーフ!全然あり!むしろ待っていたよ、こういうキャラ!
身長145cm・体重34Kg・見た目年齢12歳!
いいよいいよ!もとは人間なのに、屍霊術を使って真祖の吸血鬼となり、1000年以上を生きる伝説の大賢者!最強にかっこいいじゃない!おまけに、時の秘宝によって、睡眠時は年取らないんですってよ!完璧じゃ!はなまる!
まさかのショタ美少年好き属性もあり、ベッドまで連れていかれるエフタル
視線が合ったのに、悲しげな表情で視線をそらしたアナスタシアには泣いた
オリエンテーション担当のアッシュ
体育会系を地で行く問題教師
レベル2″風撃”連打で一方的に嬲るつもりが魔法無効化パッシブでレジストされまくった挙句に物理攻撃の一撃がのされてざまぁ!すっきりするわ(^ω^)
こういうどうしようもない人種には言葉が通じないんだから実力行使でええんよ、おいらは支持するね!
マーリン「ただでさえ美少年な上に、エフタル様は人類最強クラスのお方です。その貞操をこのような駄犬で散らせるなどと、己が童貞価値について、是非ともご一考ください」
エフタル「マーリン。僕には君が何を言っているのか分からないよ」
ちょっと何言っているか分からないこともないわかるよマーリン エフタルが好きなんだよねありがとう””
“雷神皇祭”を制する目的は、その先にある学院対抗戦へ出場し、剣神皇との縁を繋ぐこと
マリアを育てる納得の理由です
コカトリス戦も良かった
レベル10″雷神皇”で圧勝
無双っぷりをちょくちょく挟んでくれるのが本作の大きな魅力
努力主義のマリアですが、傍若無人なのが玉に瑕
それだからこそ、ありのままの自分を認めてくれたエフタル(老人姿ver)を好きになっちゃうよね…
マリアのエルフの集落における扱いは、惨憺たるもおの
実力があるのに認められない、本来の価値よりも貶められた扱いになるのは本当に許せない
レベル7″洗脳”(ブレインジャック)による、魔術回路を無理やりに焼き付ける修行は、なかなかにチート
金属バットのフルスイングを頭に連続で受け続けるという地獄のような代償がありますが、その甲斐は十分にありますね、まぁ、レベル4までが限界の手法のようですけども
炎神皇クリフは、赤い髪の美少年の姿をしている模様
この作者様、美少年をたくさん出してくれますね
…ふむ、美少年主人公推しのおいらとしては、作者様を推さざるを得ませんな(^ω^)
世界樹の古代遺跡がマギアバーストの鍵の模様
ここにたどり着くのは、かなり先になるのかな
アナスタシア「ラブですからっ!超ラブなだけですからっ!」
好きやん
マリア「別に二十メートル圏内の全てを破壊しちゃいけないなんて、そんな決まりはないわよね?」
くそみそに馬鹿にしてくるフランソワーズの度肝を抜いてくれてスカっとしたわ!フランソワーズめ!ざまぁ!
エフタル「レベル9:熾天使」
エルフの秘術の呪いを一瞬で解除するエフテル様さすがです、さすエフです
-俺はこういうギリギリのやり取りをやりたくて、もっと強い奴に会って、もっと強い自分を強大な何かにぶつけたかったんだからなっ!-
エフタルの心の叫びのわかりみが深すぎる
男としては、強くなりたいし、強くありたいんですよ
現実では諦めてますけどね?
でも、おいら、RPGとかSRPGが大好きでして、レベル上げとか育成しまくるのが三度の飯より好きなのですが、強くなってもそれをぶつけられる敵がいないとつまらないんですよ
エフタルが羨ましいです、サーシャという強大な壁があって( *´艸`)
エフタルvsサーシャは圧巻の一言
マーリン戦よりもさらに上の高レベル魔法の応酬で、息つく暇がない!
極めつけは”レベル10 雷神皇”と”レベル10 不死皇”のガチンコ衝突!
このまま勝ってほしかったけれど、さすがにきびしかったか!
マーリンの援護で神域強化をかまして魔法剣士スタイルで勝利!
無事(?)正体もバレて互いが負けを認める尊い雰囲気でご飯何杯でもいける感じでしたけど、ここで描写終了!
もっと再会を喜ぶとか驚くとかそういうの欲しかったなー!
エルフのドミエ族が背負っている重い使命
氏族、森全体、周辺各国を守る為に尊い犠牲を払っているなんて、凄まじく気高いです
なのに、それを理解せず、馬鹿にする他のエルフの氏族どもを見返す為に努力を重ねまくるマリアまじかっけえです
努力は裏切らない、向上心を持ち続け、上だけをみて、ずっと手を伸ばし続ける
エフタルもマリアも、努力の人なのが、本作の最も大きな魅力の1つですね
だからこそ、そんな気高いマリア、いや、使命に殉じた歴代のドミエ族の心を弄び奸計を講じやがったフェンリルは死んでも許せないわ!なんじゃこいつ!真実を知らされて絶望の顔をするエルフをみて愉快ですねフハハとか一ミリも笑えんわ!
エフタル「ああ、もうお前には隠す必要もないな。俺は雷神皇の生まれ変わり……いや、本人だ」
ここ!きてくれたー!ってなるよ!これぞ英雄!挿絵の不敵な笑みもかっちょええしな!
もはやエフタル無双ですわ!はじめ四肢をもがれた時は焦ったけど、”レベル10 完全回復”と書いてパーフェクトヒール無双でしたわ!青龍の時と同様、全力全開で倒しにかかるのではなく、魔法剣士としての練習台としかみてないのがまた素晴らしいよね、これぞ強者って感じ( *´艸`)
フェンリルに嚙み殺れてバラバラにされても瞬時にパーフェクトヒールで完全復活して体内から魔法剣で攻撃して心を折るとか、無敵すぎやでな
心の折れたフェンリルの最期はあっけなかった、南無三(*ノωノ)
エフタル「跳ねっ返りは嫌いじゃないんだよ。400年前に死んだ……僕の妻に良く似ている。だから、君のそういうところは嫌いじゃない。いや、むしろ好きかな」
かつての愛妻の面影を感じる少女だからこそ、力になりたいよね…泣ける( ;∀;)
まとめ
2巻も最高に面白かった!
1巻もそうでしたが、主人公の無双シーンをこまめに描写してくれているのが本当にすごい!
3巻は、剣神皇に会えるのかが、楽しみです
今のところ、魔法剣士としてのかっこさよりも、魔法使いとしてのかっこよさのほうが、印象的なので(*‘ω‘ *)

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