【RPG黄金期キッズの今日の1本】ポケポケで4,000枚集めた。でも、少しだけ虚無もある

ポケポケの所持カード枚数が、
4,000枚を超えた。

ちょいちょいログインを忘れている。
パックを引くのも忘れている。

それでも4,000枚まで集まったなら、
自分なりにはけっこう遊んできたと思う。

ポケモンカードを引くのは楽しい。

小学生の頃、
少しだけポケモンカードにハマっていた記憶もある。

だから、
ポケポケでカードを集める楽しさも分かる。

でも最近、
少しだけ思うようになった。

このカードを集め続けた先に、
自分はどこへ向かうんだろう。

もちろん楽しい。
でも、少しだけ虚無もある。

やっぱり自分にとってポケモンは、
カードではなく、
モンスターそのものなのかもしれない。

今回は、ポケポケで4,000枚集めた達成感と、
その一方で感じた少しの物足りなさについて書いていく。

目次

ポケポケの所持カードが4,000枚を超えた

Screenshot

ポケポケのカード獲得枚数が、
4,000枚を超えた。

正直、
そこまで本気でやり込んでいた感覚はない。

毎日きっちりログインしているわけでもない。

パックを引けるのに、
普通に忘れている日もある。

それでも、
気づけば4,000枚まで来ていた。

かなり熱心に遊んでいる人からすれば、
もっと上はたくさんいると思う。

毎日欠かさずログインして、
パックもきっちり引いて、
イベントも全部追っている人なら、
もっとすごい枚数になっているはずだ。

でも、おいらとしては、
これはこれでけっこう頑張ったと思っている。

ちょいちょい忘れながらでも、
ここまで集まった。

それだけポケポケを、
なんだかんだ触り続けてきたということだ。

カードがずらっと並んでいる画面を見ると、
やっぱり少しうれしい。

ポケモンカードって、
集まっているだけで楽しいところがある。

強いカードかどうか。
デッキで使うかどうか。

そういう話とは別に、
コレクションが増えていく感じそのものが楽しい。

だから、
4,000枚という数字には、
ちゃんと達成感があった。

カードを引くだけでも、ポケモンはやっぱり楽しい

ポケポケは、
カードを引くだけでもけっこう楽しい。

パックを開ける。

光る。

カードが出る。

それだけなのに、
なぜか少しワクワクする。

子供の頃、
ポケモンカードを少し集めていた。

本気で大会に出るとか、
強いデッキを作るとか、
そこまでやり込んでいたわけではない。

でも、
カードを持っているだけで楽しかった。

好きなポケモンのカードが出る。

あの感覚は、
今でも少し残っている。

だからポケポケで、
スマホの中にカードが増えていくのは、
普通に楽しい。

ポケモンカードが人気なのも分かる。

コレクションとしても楽しいし、
イラストを見るだけでも楽しい。

ポケモンという存在は、
カードになってもやっぱり強い。

ただパックを引いて、
カードが増えていく。

それだけでも、
ポケモンの楽しさはちゃんとある。

だからこそ、
4,000枚まで集められたんだと思う。

でも、カードを集めた先に何があるんだろう

ただ、
ポケポケを続けていると、
少しだけ思うこともある。

カードを集めた先に、
何があるんだろう。

もちろん、
カードが増えるのは楽しい。

新しいカードが出るとうれしいし、
レアなカードが出ればテンションも上がる。

所持枚数が増えていくのも、
数字として分かりやすい達成感がある。

でも、
ふと冷静になる瞬間がある。

このカードを集め続けて、
自分はどこに向かっているんだろう。

強いデッキを作りたいのか。

対戦を極めたいのか。

コレクションを完成させたいのか。

たぶん、
そのどれも少し違う。

おいらは、
カードを引く瞬間を楽しんでいる。

カードが増えることも楽しんでいる。

でも、
その先にある大きな目的までは、
あまり見えていない。

だから、
楽しいのに、
少しだけ虚無がある。

この感覚は、
ポケポケがつまらないという話ではない。

むしろ、
ここまで続けている時点で、
ちゃんと楽しい。

でも、
カードはカードなんだと思う。

手元に増えていく。
画面の中に並んでいく。

それはうれしい。

でも、
そのカードたちと一緒に旅をするわけではない。

そこが、
自分の中では少し物足りないのかもしれない。

ポケモンはカードより、モンスターそのものが好きなのかもしれない

ポケポケを遊んでいて、
あらためて思った。

おいらはやっぱり、
ポケモンをカードとして集めたいというより、
ポケモンそのものが好きなのかもしれない。

もちろん、
カードもいい。

イラストはかっこいいし、
コレクションが増えていく感じも楽しい。

キラカードが出たときのうれしさも、
ちゃんとある。

でも、
ポケモン本編で感じる楽しさとは、
少し違う。

本編のポケモンは、
捕まえたポケモンと一緒に旅をする。

レベルが上がる。

進化する。

わざを覚える。

バトルで活躍する。

ただ集めるだけじゃなくて、
そのポケモンと時間を過ごしている感覚がある。

そこが大きい。

カードは、
どれだけ増えてもカードだ。

画面の中に並んでいる。
コレクションとして増えていく。

それはそれで楽しい。

でも、
一緒に冒険している感じは薄い。

やっぱり自分にとってポケモンは、
カードの絵柄として眺めるものというより、
旅の仲間として連れて歩くものなのかもしれない。

だから、
ポケポケでカードが4,000枚を超えた達成感はある。

でも同時に、
少しだけ物足りなさもある。

おいらが本当に求めているのは、
カードの中のポケモンではなく、
ボールから出てきて一緒に戦ってくれるポケモンなのかもしれない。

ポケモンGOには、本編につながる夢がある

その点、
ポケモンGOには少し違う楽しさがある。

ポケモンGOで捕まえたポケモンは、
Pokémon HOMEを経由して、
家庭用ゲーム機の本編につなげられる可能性がある。

まだ自分でも、
細かい仕様まで完全に理解しているわけではない。

すべてのポケモンを自由に移せるわけでもないだろうし、
対応している作品も限られるはずだ。

それでも、
その可能性があるだけでかなり大きい。

ポケモンGOで捕まえたポケモンが、
ただスマホの中で終わらない。

いつか本編の世界に合流して、
家庭用ゲーム機の中で旅の仲間になるかもしれない。

この夢がある。

正直、
ここがポケポケとの大きな違いだと思う。

ポケポケは、
カードを引く楽しさがある。

コレクションが増える楽しさもある。

でも、
そのカードが本編の冒険に合流するわけではない。

一方でポケモンGOは、
現実の道で捕まえたポケモンが、
いつか本編の冒険につながるかもしれない。

散歩中に出会ったポケモンが、
Switchの中で旅の仲間になる。

そう考えると、
ただのスマホゲームでは終わらない感じがする。

ウォーキングの途中で捕まえた1匹に、
少しだけ未来が見える。

そこが、
自分にとってはかなりうれしい。

ポケモンはやっぱり、
カードとして眺めるだけじゃなく、
一緒に連れて歩きたい。

一緒に戦って、
一緒に旅をしたい。

だからこそ、
ポケモンGOには本編につながる夢がある。

その夢があるだけで、
ポケポケとはまた違う魅力を感じている。

終わりに

ポケモンという存在は本当に特別だと思う。

おいらが小学生だった頃から、
ポケモンはずっと続いている。

RPG黄金期キッズとして振り返ると、
かつての名作RPGの多くは、令和の今では姿を消してしまった。

たまに復活する作品もある。

でも、一時的に盛り上がって、
また静かになってしまうことも少なくない。

だからこそ、
今もなお最前線に立ち続けているポケモンは別格だ。

ゲームもある。

カードもある。

アニメもある。

そして今も新しい世代の子どもたちが、
ポケモンに出会い続けている。

これは本当にすごいことだと思う。

ポケポケに少し虚無を感じたとしても、
それはポケモンそのものへの不満ではない。

むしろ逆だ。

おいらは今でもポケモンが好きだし、
だからこそカードの先にある冒険を求めてしまう。

小学生の頃から続いているポケモンに、
あらためてリスペクトを送りたい。

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