【ポケモンGO】RPG黄金期キッズ、いまさらPokémon GOを再開する。歩くだけの日常を、少しだけ冒険にしたくなった

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いまさらだけど、
『Pokémon GO』を再開してみようと思った。

いや、本当にいまさらだ。

『Pokémon GO』がリリースされた直後、
おいらも少しだけ遊んだことがある。

でも、正直に言う。

当時は、全然ハマらなかった。

なんか歩く。
なんかポケモンが出る。
なんかボールを投げる。

うん。

で?

みたいな気持ちになって、
わりとすぐにやめてしまった。

あの頃のおいらには、
『Pokémon GO』の楽しみ方がまったく分かっていなかったんだと思う。

でも、最近ふと思った。

おいら、普通によく歩いてるじゃん。

だったら、
その歩いてる時間に、ちょっとだけゲーム要素を足してもいいんじゃないか。

そんなわけで、
RPG黄金期キッズ、
いまさら『Pokémon GO』を再開します。

目次

歩いているだけの時間に、少しだけ意味を足したくなった


おいらは最近、健康のためにけっこう歩いている。

会社の日はもちろん、
休みの日でもできるだけ外に出るようにしている。

別に、運動ガチ勢になりたいわけじゃない。

ムキムキになりたいわけでもない。

ただ、健康でいたい。

できるだけ元気に、
できるだけ長く、
好きなゲームや本やアニメを楽しんでいたい。

そのために歩いている。

でも、歩くこと自体は大事だと分かっていても、
やっぱりただ歩くだけだと、少し物足りない時もある。

そこで思い出したのが、
『Pokémon GO』だった。

そういえば、
このゲームって歩くゲームだったな、と。

だったら、おいらの今の生活と相性いいんじゃないか。

ただの散歩が、
少しだけ冒険になるかもしれない。

ただの移動が、
少しだけフィールド探索になるかもしれない。

そう考えたら、
ちょっとワクワクしてきた。

リリース当時は、正直ハマれなかった


『Pokémon GO』がリリースされた当時、
世間はかなり盛り上がっていた。

街中でスマホを見ながら歩いている人が増えて、
ニュースでも話題になっていた。

おいらも一応、流行りに乗って始めてみた。

でも、すぐにやめた。

理由はシンプルで、
楽しくなかったからだ。

もちろん、ゲームそのものが悪いという話ではない。

たぶん、当時のおいらの感覚と合っていなかった。

おいらにとってゲームとは、
基本的には家でじっくり遊ぶものだった。

RPGなら、物語があって、
仲間がいて、
レベルが上がって、
強敵がいて、
世界の謎が少しずつ見えてくる。

そういうものが好きだった。

だから、現実世界を歩きながらポケモンを探すという遊び方に、
当時はあまりピンと来なかった。

外を歩くことと、
ゲームを遊ぶことが、
おいらの中でうまくつながらなかったんだと思う。

でも今なら、少し楽しみ方が分かる気がする


今のおいらは、当時とは少し違う。

ゲームに求めるものも、
生活の中でゲームに期待する役割も、
ちょっと変わってきた。

昔は、ゲームはがっつり遊ぶものだった。

腰を据えて、
画面の前に座って、
何時間も世界に入り込む。

それが最高だった。

いや、今でもそれは最高だ。

でも最近は、
日常の中に少しだけゲームが混ざるのも悪くないと思うようになってきた。

歩く。
ポケモンが出る。
捕まえる。
卵が進む。
相棒との距離が増える。

それだけでも、
いつもの道が少し違って見えるかもしれない。

別に、人生が劇的に変わるわけじゃない。

でも、いつもの道に、
小さな目的が生まれる。

それだけで十分なのかもしれない。

ガチ勢になるつもりはない。まずは“歩くついで”でいい


今回、再開するにあたって、
おいらは最初からガチでやるつもりはない。

レイドを極める。
個体値を厳選する。
バトルで勝ちまくる。
イベントを全部追う。

そういう遊び方もあると思う。

でも、今のおいらがそこから入ると、
たぶん疲れる。

そして、またやめる。

だから今回は、
もっとゆるく始める。

歩いたついでに、ポケモンを捕まえる。

外に出たついでに、少しだけアプリを開く。

見知らぬポケモンがいたら、ちょっと嬉しくなる。

それくらいでいい。

ゲームを義務にしたくない。

せっかく再開するなら、
日常を少し楽しくするために遊びたい。

Pokémon GOは、現実世界をRPGのフィールドに変えるゲームなのかもしれない


RPG黄金期キッズとして、
おいらはやっぱりフィールド探索が好きだ。

町を出て、
草原を歩いて、
洞窟に入り、
知らない町にたどり着く。

そういう冒険に、ずっと憧れてきた。

もちろん、現実はRPGではない。

近所の道を歩いても、
宝箱が落ちているわけじゃない。

曲がり角の先に魔王軍がいるわけでもない。

でも、『Pokémon GO』を起動すると、
いつもの道にポケモンが出る。

ただの公園が、
少しだけ冒険の場所になる。

ただの駅前が、
少しだけゲームの拠点になる。

そう考えると、
『Pokémon GO』って、かなり不思議なゲームだ。

現実世界を、
ほんの少しだけRPGのフィールドに変えてくれる。

RPG黄金期キッズとしては、
この感覚を今なら楽しめる気がしている。

Pokémon HOMEやSwitch連携も、ちょっと気になる


あと、今さら再開しようと思った理由のひとつに、
捕まえたポケモンを別の場所へ連れていける可能性があることもある。

『Pokémon GO』で捕まえたポケモンを、
『Pokémon HOME』などを通じて、
Switch側のポケモン作品とつなげられる。

もちろん、細かい条件や制限はある。

一度送ると戻せない場合もあるし、
全部のポケモンを自由に移動できるわけでもないらしい。

でも、スマホで捕まえたポケモンが、
別のゲームにもつながっていく。

これはちょっとロマンがある。

おいらは、作品同士のつながりに弱い。

同じ世界観。
同じキャラクター。
別作品への引き継ぎ。
過去作との接続。

そういうものが好きだ。

だから、『Pokémon GO』単体で遊ぶというより、
ポケモンという大きな世界の入口のひとつとして遊ぶと、
意外と楽しめるかもしれないと思っている。

終わりに|歩くだけの日常を、少しだけ冒険にしてみる


そんなわけで、
『Pokémon GO』をいまさら再開してみる。

リリース直後に遊んだ時は、
正直あまり楽しくなかった。

でも、今なら少し違うかもしれない。

おいらは毎日歩いている。

健康のために歩いている。

でも、せっかくなら、
その歩いている時間に少しだけ冒険を足したい。

ただの道を、フィールドにする。

ただの散歩を、探索にする。

ただの歩数を、ちょっとした成果にする。

『Pokémon GO』は、
そういう遊び方ができるゲームなのかもしれない。

ガチ勢になるかは分からない。

長く続くかも分からない。

またすぐ飽きるかもしれない。

でも、それでもいい。

とりあえず、
今日の道にポケモンが出る。

それだけで、
少しだけ外に出るのが楽しみになるなら、
再開する理由としては十分だ。

RPG黄金期キッズ、
いまさら現実世界のフィールドに出ます。

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