
ウォーキングのついでに、
少しでもポケモンGOが遊べたらいいなと思って再開した。
正直、
ここまで続くとは思っていなかった。
スマホゲームはスマホゲーム。
おいらの中でポケモンの本番は、
やっぱり家庭用ゲーム機の本編だ。
でも、相棒ポケモンを連れて歩けると知った瞬間、
迷わずヒトカゲを選んでいた。
やっぱり初代ポケモンは別格だ。
ヒトカゲ、リザード、リザードン。
あのトカゲ系の進化ラインには、
今見ても特別な火がついている。
しかも、ポケモンGOで捕まえたポケモンは、
Pokémon HOMEを経由して、
家庭用ゲーム機の作品にもつながっていくらしい。
つまり、
散歩中に捕まえたポケモンが、
いつか本編の冒険に合流するかもしれない。
そう考えると、
ただのウォーキングが少しだけ楽しくなる。
今回は、久しぶりにポケモンGOを遊んでみたら、
意外に続いている話。
そして、
ヒトカゲを相棒にしただけで、
少し気持ちが動いた話を書いていく。
ウォーキングのついでに始めたら、意外と続いている
健康のために、
少しずつ歩く時間を増やしたい。
そんな気持ちがあった。
ただ、歩くためだけに歩くのは、
正直ちょっとめんどくさい。
そこで思い出したのが、
ポケモンGOだった。
ウォーキングのついでに、
ポケモンを捕まえられたらいい。
そのくらいの軽い気持ちで、
久しぶりに起動してみた。
正直、
そこまで続くとは思っていなかった。
おいらの中でスマホゲームは、
どうしてもスマホゲームだ。
家庭用ゲーム機の本編とは、
少し違う場所にあるものだと思っている。
でも、実際に歩きながら遊んでみると、
これが意外と悪くない。
道を歩いているだけで、
ポケモンが出てくる。
知らないポケモンも出てくる。
ポケストップを回すだけでも、
ちょっとした目的になる。
ただの移動が、
少しだけ冒険っぽくなる。
大げさに言えば、
現実の道にRPGのフィールドが重なる感じだ。
だから今のところ、
思ったより続いている。
健康のためのウォーキングに、
ほんの少し遊びが混ざった。
それだけで、
歩く理由がひとつ増えた気がする。
相棒ポケモンを選べるなら、ヒトカゲしかいなかった
ポケモンGOを触っていて、
相棒ポケモンを連れて歩けることに気づいた。
その瞬間、
選択肢は1つしかなかった。
ヒトカゲしかいない。
ピカチュウももちろん特別だ。
ゼニガメもフシギダネも好きだ。
でも、おいらの中では、
やっぱりヒトカゲだった。
初代ポケモンを遊んでいた頃から、
ヒトカゲ、リザード、リザードンの流れは別格だった。
小さなトカゲが、
少しずつ強くなって、
最後にはリザードンになる。
この進化の説得力が、
子供の頃からたまらなかった。
かわいいだけじゃない。
かっこいいだけでもない。
可愛いくて格好いい火のトカゲが、
いつか空を飛ぶドラゴンのような存在になる。
その成長の感じが、
ものすごくRPGっぽい。
だから、相棒にできると知ったら、
迷う理由がなかった。
ヒトカゲを連れて歩いているだけで、
ちょっと懐かしい。
そして、
ちょっと嬉しい。
ただスマホの画面にいるだけなのに、
昔の冒険が、今の散歩道に少しだけ戻ってきた感じがする。
知らないポケモンに手軽に出会えるのが、ちょっと楽しい
ポケモンから離れていた時期が長いので、
最近のポケモンは正直あまり分かっていない。
名前を見ても、
「誰だきみは」となることが多い。
でも、ポケモンGOだと、
その知らなさが意外と楽しい。
本編のポケモンを遊ぶとなると、
ある程度まとまった時間がいる。
新しい地方を歩いて、
ストーリーを進めて、
ジムに挑んで、
少しずつポケモンを覚えていく。
それはそれで楽しい。
でも、今の自分には、
そこまで腰を据えるのが少し重い。
その点、ポケモンGOは軽い。
歩いているだけで、
知らないポケモンが出てくる。
とりあえず捕まえる。
図鑑に登録される。
それだけで、
ちょっと嬉しい。
昔みたいに、
攻略本を読み込んで覚える感じではない。
気づいたら出会っている。
気づいたら捕まえている。
気づいたら、
少しだけ今のポケモンを知っている。
この距離感が、
思っていたより心地いい。
初代ポケモンへの思い入れは、
今でも別格だ。
でも、知らないポケモンに出会うたびに、
ポケモンの世界はずっと広がり続けていたんだなとも思う。
昔の冒険に戻るだけじゃない。
今のポケモンを、
散歩の途中で少しずつ拾っていける。
それが、
ポケモンGOのちょっと楽しいところだ。
ポケモンGOの先に、家庭用ゲーム機の冒険が見える
ポケモンGOを遊んでいて、
かなり大きいと思ったことがある。
それは、
ここで捕まえたポケモンが、
そこで終わらないかもしれないことだ。
まだちゃんと調べ切れているわけではないけれど、
ポケモンGOで捕まえたポケモンは、
Pokémon HOMEを経由して、
家庭用ゲーム機の作品にもつながっていくらしい。
もちろん、
すべてのポケモンを自由に送れるわけではない。
一度送ったらポケモンGOには戻せないし、
対応している作品にしか連れていけない。
でも、それでも十分うれしい。
正直に言うと、
おいらの中でポケモンの本番は、
やっぱり家庭用ゲーム機の本編だ。
ポケモンGOが好きな人には申し訳ないけれど、
スマホゲームはスマホゲーム、
という感覚がどうしてもある。
でも、
ポケモンGOで捕まえたポケモンが、
いつか本編の冒険につながるかもしれない。
そう思えるだけで、
画面の見え方が少し変わる。
ただ散歩中に捕まえたポケモンが、
いつかSwitchの中で旅の仲間になるかもしれない。
それは、かなりいい。
スマホの中だけで完結しない。
現実の道で出会ったポケモンが、
家庭用ゲーム機の冒険へ続いていく。
この可能性があるだけで、
ポケモンGOを遊ぶ意味が、
自分の中で少し大きくなった。
終わりに|ヒトカゲと歩くだけで、ウォーキングが少し楽しくなった

健康のために歩く。
それは大事だと分かっている。
でも、
歩くためだけに歩くのは、
やっぱり少しめんどくさい。
そんな中で、
ポケモンGOはちょうどよかった。
道を歩けば、
ポケモンが出てくる。
ポケストップを回せる。
知らないポケモンにも出会える。
そして、
相棒にはヒトカゲがいる。
それだけで、
いつもの道が少しだけ違って見える。
大げさな冒険ではない。
何時間もゲームに向き合うわけでもない。
ただ、
歩きながら少し遊ぶだけ。
それでも、
ヒトカゲと一緒に歩いていると思うと、
ウォーキングが少し楽しくなる。
しかも、
ここで捕まえたポケモンが、
いつか家庭用ゲーム機の本編につながるかもしれない。
そう考えると、
ポケモンGOを遊ぶ意味も少し変わってくる。
ただのスマホゲームで終わらない。
昔好きだったポケモンと、
今の自分の生活が、
散歩道の上で少しだけつながっている。
だからもう少し、
ヒトカゲと一緒に歩いてみようと思う。

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