【ポケモン ファイアレッド】ボックスに150匹を図鑑順で並べた!あの日憧れた景色が完成

カントー地方のポケモン150匹。

ボックス1からボックス5までを使って、

図鑑番号順にフルコンプリート。

ファイアレッド約60時間。

リーフグリーン約30時間。

合わせて、およそ90時間。

ミニリュウを育てて。

ハクリュウを育てて。

進化前も進化後も、

ちゃんとボックスに残して…。

いやぁ、正直、大変だった。

でも。

完成した5つのボックスを眺めた瞬間、

全部吹き飛んだ。

昔。

誰か様のセーブデータの中で見た、

ポケモンが図鑑番号順に並ぶ光景。

あの日の憧れを、

今度はおいらの手で再現できた。

…そして。

完成したこいつらを、

この世界に残すのか。

それとも、

未来のポケモンへ連れていくのか。

完成してから始まった、

次の悩みについても語っていきたい。

目次

ついに、ボックス150匹をコンプリートした!

あらためて!

ポケモンBOX150匹コンプリートおめでとうおいら!

ボックス1から、

ボックス5まで。

フシギダネからミュウツーまでを、

図鑑番号順に並べている。

前回、

カントー図鑑150匹を完成させたとき。

次は、

図鑑に登録するだけではなく、

150匹全員をボックスに並べたい。

なんて書いた。

あれから――

そんなに時間は経っていない。

というか、前回の記事を書いている時点で、

ほぼゴール目前だったのである。

なので、すぐに終わった!

いや。

簡単だったのかと言われると、

決して簡単ではない。

図鑑を完成させた時点で、

大半のポケモンは揃っていた。

でも、

図鑑に登録されていることと、

全員が同時にボックスへいることは別。

ヒトカゲ。

リザード。

リザードン。

3匹を同時に並べるには、

ヒトカゲを3匹用意しなければならない。

進化させたら終わりではなく、

進化前の分を、

もう一度育て直す必要がある。

ミニリュウもそう。

ハクリュウにして、

さらにカイリューまで育てる。

言葉にすれば、

ただレベルを上げるだけ。

難しい操作も、

特別な攻略も必要ない。

でも。

その「ただ育てるだけ」を何匹分も繰り返すのが地味に大変なのだ。

ファイアレッドのプレイ時間は、

約60時間。

リーフグリーンも、

たぶん30時間くらい。

合わせれば、

およそ90時間。

我ながら、

よくやったと思う。

そして。

ついに完成したボックスを、

1から順番に眺めていく。

ボックス1。

ボックス2。

ボックス3。

ボックス4。

そして、

ボックス5。

画面を切り替えるたびに、

ポケモンたちが図鑑番号順に並んでいる。

……圧巻!

これはもう、

頬が緩むとしか言いようがない。

ゲーム側から、

派手な演出が流れるわけではない。

特別な称号が表示されるわけでもない。

ただ、

ボックスの中にポケモンが並んでいるだけ。

でも違う。

並んでいるだけだからこそ、そこに費やした時間が全部見える。

一匹ずつ捕まえた。

交換した。

卵を産ませた。

育てた。

進化させた。

その積み重ねが、

5つのボックスに詰まっている。

あの日、

誰か様のセーブデータの中で見た光景。

これを全部集めた人、

すごいな。

そう思った景色が、

今はおいらのセーブデータの中にある。

憧れていたから集めたんじゃない。

集め続けたから、憧れていた景色に辿り着けたのだ。

150匹分の「簡単」を積み重ねるのが大変だった

一匹ずつなら、

別に難しくない。

捕まえる。

交換する。

卵を産ませる。

レベルを上げる。

進化させる。

やることだけ見れば、

全部わかりやすい。

攻略サイトとにらめっこしながら、

複雑な条件を解読するような場面なんて、

まるでなかった。

だから最初は、

わりとすぐ終わると思っていた。

実際、

カントー図鑑を完成させた時点で、

相当数のポケモンは揃っている。

残っているのはシンプル。

進化させたことで手元からいなくなったポケモンを、

もう一度用意する作業だ。

ヒトカゲ。

リザード。

リザードン。

図鑑を埋めるだけなら、

一匹のヒトカゲを進化させていけばいい。

でも、

3匹を同時にボックスへ並べるなら、

ヒトカゲが3匹必要になる。

卵を産ませて、

孵化させて、

また育てる。

フシギダネも、

ゼニガメも同じ。

イーブイ進化系なんて、

当然イーブイが何匹も必要になる。

とはいえ。

やっぱり一匹ずつなら、

難しいことはしていない。

ヒトカゲをもう一匹育てる。

ミニリュウをもう一匹育てる。

必要なポケモンを交換する。

ただ、それだけ。

でも。

その「ただ、それだけ」が、

一匹では終わらない。

二匹。

三匹。

気づけば、

次に育てるポケモンが、

まだまだ待っている。

特に大変だったのは、

やっぱりミニリュウたち。

ミニリュウを残して。

ハクリュウも残して。

カイリューまで育てる。

必要な経験値が、

露骨に重い。

あと少し。

もう少し。

そう思いながら戦い続けても、

なかなかレベルが上がらない。

難しくはない。

でも、

時間はかかる。

失敗するような作業ではない。

でも、

終わるまで続けなければ完成しない。

こういう作業が、

一番逃げ場がないんだよね。

強い敵が倒せないなら、

育てればいい。

謎が解けないなら、

調べればいい。

でも、

必要なレベルまで育てる作業は、

結局、自分で積み重ねるしかない。

ポケモン一匹分の作業なら、

簡単だった。

だけど。

150匹分の簡単は、もう簡単ではない。

捕まえた数。

孵化させた数。

交換した数。

育てた時間。

その一つひとつは、

たぶん大したことではない。

でも、

大したことのない作業を、

大した数だけ積み重ねた。

だからこそ。

5つのボックスが完成したとき、

ただポケモンが並んでいるだけなのに、

ものすごい圧があった。

簡単だったから、

価値がないんじゃない。

簡単なことを最後まで続けたから、あの景色になった。

おいらが眺めていたのは、

150匹のポケモンだけではない。

そこまで積み重ねてきた、

約90時間だったんだと思う。

あの日見た誰か様のセーブデータを、自分の手で再現した

正直、

何のソフトだったのかは、

もう覚えていない。

ファイアレッドだったのか。

DSのポケモンだったのか。

もしかしたら、

ゲームキューブのソフトだったのかもしれない。

そこら辺の記憶は、

もうだいぶ怪しい。

下手したら、

いくつかの思い出が混ざっている可能性すらある。

でも。

ひとつだけ、

はっきり覚えていることがある。

ボックスの中に、

ポケモンたちが図鑑番号順に並んでいた。

フシギダネから始まって。

フシギソウ。

フシギバナ。

その次に、

ヒトカゲ。

リザード。

リザードン。

画面を切り替えても、

まだ続く。

その次も。

さらにその次も。

ポケモンたちが、

きれいに順番通り並んでいた。

その光景を見たとき、

おいらは思った。

これを揃えた人、すごいな。

単純に、

それだけだった。

でも、

ものすごく感動した。

図鑑の数字が150になっているだけではない。

ちゃんと、

150匹全員が手元にいる。

一匹ずつ捕まえて。

交換して。

育てて。

進化前も、

進化後も、

全部残している。

当時のおいらには、

どうやったらそこまで辿り着けるのか、

想像もできなかった。

しかも。

そのデータは、

たぶん中古だった。

これだけ集めたのに、

手放せるのか。

そこにも驚いた。

おいらだったら、

絶対に手放せない。

……いや。

実際には、

途中で飽きて手放していた可能性も、

普通にあるんだけど。

人間の決意なんて、

コイキングの「はねる」くらい頼りない。

でも。

あの日見た光景だけは、

ずっと残った。

何のゲームだったのか。

誰のデータだったのか。

どこで見たのか。

肝心なところは、

何ひとつ覚えていない。

なのに、

ポケモンが順番に並んでいる景色だけは、

忘れられなかった。

それだけ、

おいらにとっては強い憧れだったんだと思う。

そして今。

ボックス1から、

ボックス5まで。

フシギダネから、

ミュウツーまで。

あの日見たものと、

同じ景色が並んでいる。

いや。

本当に同じなのかは、

わからない。

思い出の中で、

勝手に美化しているだけかもしれない。

それでもいい。

正しい記憶だから、

再現したかったんじゃない。

おいらの中に残り続けた景色だったから、再現したかった。

誰か様のセーブデータの中にあった夢を、

今度は、

おいら自身の手で作った。

あの日は、

ただ画面の外から眺めていた。

すごいな。

いいな。

おいらも、

いつかこんな風に集めてみたいな。

そう思っていた。

その「いつか」が、

ようやく来た。

今度は、

誰かのデータではない。

おいらのセーブデータだ。

完成した150匹を、未来のポケモンへ連れていきたい

この150匹を眺めていると、

ひとつの欲が出てくる。

こいつらを、未来のポケモンへ連れていきたい。

おいらが最初に思い浮かべていたのは、

ポケモンバンク。

……だったんだけど。

Nintendo Switchで使うのは、

正確には『Pokémon HOME』らしい。

Switch版『ファイアレッド・リーフグリーン』も、

『Pokémon HOME』との連携が予定されている。

ただし、現時点ではまだ「連携予定」。

今すぐ、この150匹を移動できるわけではない。

でも。

連携が始まれば、

ファイアレッドで出会ったポケモンたちを、

『Pokémon HOME』へ預けられるようになるはず。

そこから、

対応している別のポケモン作品へ連れていく。

もちろん、

すべてのポケモンを、

すべてのソフトへ自由に連れていけるわけではないとは思う。

移動先の作品によって、

連れていけるポケモンは違うのかもしれない。

それでも。

ゲームボーイアドバンス時代の世界で出会ったポケモンが、

その時々の新しいポケモン作品へ歩いていける。

これって、

めちゃくちゃ熱くない?

単に、

古いゲームのセーブデータを移すだけではない。

あの頃の思い出が、未来の冒険へつながっていく。

『Pokémon HOME』自体も、

過去に出会ったポケモンや思い出と、

これからの冒険をつなぐためのサービスとして紹介されている。

いや。

そのコンセプト、

RPG黄金期キッズに刺さりすぎだろう。

今回集めた150匹には、

対戦で活躍できるほど強い個体ではないポケモンも、

たぶんたくさんいる。

性格も、

個体値も、

技構成も、

全くもって気にしていない。

おいらは、

ポケモンガチ勢ではないからね。

でも。

強いから連れていきたいんじゃない。

ファイアレッドから一緒にいる仲間だから、連れていきたい。

ボックス1から、

ボックス5まで。

一匹ずつ捕まえて。

交換して。

卵を産ませて。

レベルを上げて。

進化させた。

その過程まで含めて、

この150匹なんだ。

もはや、

全員レベル100まで育てたい。

そんな気持ちすら出てきている。

……150匹全員?

いやいや。

さすがに大変すぎる。

今回だって、

ミニリュウやハクリュウを育てるだけで、

かなり苦労したのだ。

そんなことを始めたら、

いつ終わるかわからない。

でも。

完成したボックスを眺めていると、

少しだけ思ってしまう。

こいつら全員を育てて。

いつか新しいポケモン作品が発売されたら、

また一緒に冒険する。

その次の作品でも、

また連れていく。

ファイアレッドで出会った仲間たちが、

何年経っても、

その時代のポケモン世界にいる。

それは、

“強さとは別の価値”だと思う。

古いポケモンを、

新しい作品へ連れていくんじゃない。

昔の自分が集めた思い出を、未来の自分へ渡していく。

そんな遊び方ができるなら。

この150匹コンプリートは、

ゴールではない。

まだ始まったばかりなのかもしれない。

でも、あえてファイアレッドに残しておくのも熱い

未来へ連れていきたい。

そう思う一方で。

こいつらを、あえてファイアレッドに残しておきたい。

そんな気持ちもある。

だって。

この150匹が並んでいるのは、

ただの保管場所ではない。

ファイアレッドで捕まえて。

リーフグリーンから交換して。

卵を孵化させて。

レベルを上げて。

ようやく完成させた、

おいらの約90時間そのものだ。

新しい作品へ連れていけば、

もっときれいなグラフィックで見られる。

一緒に戦うこともできるかもしれない。

それは、

間違いなく熱い。

でも。

新しい世界へ旅立たせた瞬間に、

このファイアレッドのボックスから、

一匹でも欠けてしまうのだとしたら。

ちょっと待ってほしい。

今、

ボックス1からボックス5までを順番に開けば、

フシギダネからミュウツーまで、

150匹がきれいに並んでいる。

この光景を作りたくて、

ここまで遊んできたのだ。

だったら。

このまま残しておくことにも、

ちゃんと意味がある。

久しぶりにファイアレッドを起動して。

ボックスを開いて。

まだ全員いる。

よし。

そう確認して、

一人でニヤニヤする。

……最高では?

冒険を続けることだけが、

ポケモンとの付き合い方ではない。

あの旅をした場所に、

あの頃の仲間たちが、

今も変わらず待っている。

それもまた、

めちゃくちゃ熱いと思うんだ。

ファイアレッドの中にいるからこそ、

この150匹には意味がある。

このグラフィック。

この音楽。

このボックス。

この時代のポケモンたちだからこそ、

完成した景色。

最新作へ連れていけば、

こいつらは未来を歩いていける。

でも、

ファイアレッドに残せば、

おいらはいつでも過去へ戻ってこられる。

どちらが正しいのか。

正直、

まだわからない。

いや。

たぶん、

正解なんてない。

未来へ連れていくのもいい。

思い出の中に残しておくのもいい。

むしろ。

最新作は最新作で、

その地方のポケモンを改めて集めればいい。

新しい世界で出会った仲間たちは、

その世界のボックスに並べる。

そして、

ファイアレッドにはカントーの150匹がいる。

そうやって、

作品ごとに完成した世界を残していく。

それも、

かなり贅沢な遊び方に思える。

昔の仲間を未来へ連れていかない。

それは、

置いていくということではない。

あの旅をした場所に、いつまでもいてもらうということだ。

全国図鑑より、その地方のポケモンを完成させたい

あぁ、それと。

全国図鑑。

正直、

こちらにはそこまで興味がない。

いや。

ポケモンを集めること自体が、

嫌になったわけではない。

むしろ逆。

150匹をボックスに並べたことで、

もっと集めたくなっている。

ただ。

ファイアレッドにおける全国図鑑を、

何が何でも完成させたいかと言われると、

そこまでは思わないんだよね。

おいらが今回見たかったのは、

ファイアレッドの中に、

すべてのポケモンが集まっている景色ではない。

カントー地方で出会える150匹が、カントーの世界に並んでいる景色。

こっちだった。

もちろん。

将来的にルビー・サファイアや、

ハートゴールド・ソウルシルバーなんかも、

Nintendo Switchで遊べるようになるかもしれない。

そうなれば、

作品をまたいでポケモンを交換して、

ファイアレッドの全国図鑑を埋めることもできるのかもしれない。

でも。

ホウエン地方のポケモンを、

わざわざファイアレッドへ逆輸入して、

全国図鑑を完成させたいかと言われると。

なんだろうなぁ。

“ちょっと違う”と感じてしまう。

ホウエンのポケモンは、

ホウエンの旅の中で集めたい。

ジョウトのポケモンは、

ジョウトの景色の中で並べたい。

その地方を冒険して。

その土地で捕まえて。

その土地のボックスを完成させる。

そっちの方が、

おいらにはずっと熱い。

全国のポケモンを、

一つの場所へ集める。

それも間違いなく、

ポケモンらしい遊び方だと思う。

でも。

全部を一つにまとめることだけが、

コンプリートではない。

カントーには、

カントーの完成がある。

ジョウトには、

ジョウトの完成がある。

ホウエンには、

ホウエンの完成がある。

作品ごとに図鑑を完成させて。

作品ごとにボックスを完成させて。

それぞれのセーブデータに、

それぞれの旅の終着点を残しておく。

そう考えると。

今回完成させたボックスは、

全国図鑑へ向かう途中ではない。

ファイアレッドという一つの世界を、最後まで完成させた景色なんだ。

それでいい。

いや。

おいらにとっては、

それがいい。

次に遊ぶポケモンを…

どうするか。

いま、

かなり悩んでいる。

ここまで頑張った反動で、

しばらくポケモンはいいかな。

……とは、ならなかった。

むしろ逆。

いま、おいらのポケモンモチベーションはめちゃくちゃ高い。

150匹を集め終えたことで、

燃え尽きるどころか、

次の地方へ旅立ちたくなっている。

できることなら、

次は『ポケットモンスター 金・銀・クリスタル』を遊びたい。

カントーの次は、

ジョウト。

発売された順番に地方を旅して、

その土地の図鑑を完成させる。

さらに、

図鑑番号順にポケモンをボックスへ並べる。

うん。

これは熱い。

『ルビー・サファイア』もいいよね。

ジョウトが終わったら、

次はホウエン。

そうやって、

カントー。

ジョウト。

ホウエン。

一つずつ世界を完成させていきたい。

だから。

Nintendo Switch版の金・銀・クリスタル。

そして、

ルビー・サファイア。

早く出してほしい。

ファイアレッド・リーフグリーンがNintendo Switchで復活したのだから、

その先にも期待したくなってしまう。

ただし。

おいらが次に遊びたい作品については、

現時点でNintendo Switch版の公式発表を見つけられていない。

待っていれば、

いつか出るかもしれない。

ファイアレッド・リーフグリーンが出たのだから、

可能性はあるようにも思える。

でも。

可能性は、

発売日ではない。

見えない未来を待ちながら、

ポケモンを遊びたい気持ちまで寝かせておくのも、

正直もったいない。

出てから遊ぶんじゃない。

遊びたい今だから、いま遊べるポケモンを選ぶのだ。

……とは思うんだけど。

じゃあ、

何を遊べばいいんだろうな。

Nintendo Switchには、

すでにいくつものポケモン作品が出ている。

だけど、

今回のおいらが楽しかったのは、

ただストーリーをクリアすることだけではない。

その地方を旅して。

その地方のポケモンを集めて。

最後には、

ボックスの中まで完成させる。

そこまで含めた遊びだった。

だから次も、

同じような遊び方ができる作品を選びたい。

カントーの150匹を完成させた今。

おいらが次に向かう地方は、

どこなのか。

まだ決められていない。

ポケモン有識者の方々は、

一つの作品をどこまで遊び込んでいるんだろう。

図鑑を完成させるのか。

地方ごとにボックスを作るのか。

昔の仲間を『Pokémon HOME』へ集めるのか。

それとも、

作品ごとに思い出を残しているのか。

最強のIPだけあって、

きっと遊び方も一つではない。

おいらの知らない楽しみ方が、

まだいくらでもあるはずだ。

カントーの旅は、

ひとまず完成した。

でも。

おいらのポケモンは、

これで終わりではない。

次は、どの地方を完成させようか。

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