
『ミステリーの歩き方2』、気づけば発売まであと少し

ミステリーの歩き方。
1作目を発売前から楽しみにして、
しっかりプレイして、
しっかりクリアして、
しっかり記事まで書いた。
当然、
「2はいつ出るんだろう」
と思いながら待っていた。
……はずだった。
ところが。
そのうち別のゲームを遊び始め、
また別のゲームが発売され、
さらに別のゲームの記事を書いているうちに。
いつの間にか、
『ミステリーの歩き方』そのものを忘れかけていた。
そして先日。
ふと思い出して調べてみたら、
『ミステリーの歩き方2 人魚伝説殺人事件』
2026年9月17日発売。
……。
え?
もう来月じゃん!!!
いやいやいやいや。
ちょっと待って。
おいら、
完全に油断してたんだけど!?
発売日を知った瞬間、
慌ててAmazonへ。
とりあえず予約した。
忘れていたくせに、
発売が迫った途端、
行動だけは早い。
どうも、おいらです。
三部作なんだから、もっとポンポン出ると思っていた

そもそも『ミステリーの歩き方』は、
最初から三部作として発表されていたシリーズ。
だから1作目を遊んだ頃のおいらは、
勝手に思っていた。
三部作なんだから、
2!
3!
と、
どんどん出してくれていいんだぞ、と。
しかし。
1作目『ミステリーの歩き方 山鳴荘殺人事件』が発売されたのは、
2024年12月。
2作目の発売は、
2026年9月17日。
だいたい1年9か月。
約2年である。
長かった!
いや。
昨今のゲーム開発に、
とんでもなく時間もお金もかかるようになっていることは知っている。
だから、
「早く出せ!」
なんて簡単に言える話ではない。
それはわかる。
でも、
『ミステリーの歩き方』のゲーム内容を考えると、
そんなに時間かかるもんなのかな?
という疑問もちょっとだけ残る。
いや、知らんけど。
ゲーム開発したことないし。
外野のおいらが勝手に言っているだけである。
ともあれ。
ようやくだ。
ようやく、
三部作の2作目がやって来る。
待っている間に存在を忘れかけていたけれど、
発売が迫っていると知ったら、
やっぱり楽しみになってくる。
今回の舞台は鎌倉……魅果町じゃなかった!

そして今回の舞台。
鎌倉をモチーフにした、
海沿いの古都「鎌蔵」。
……。
そうか。
鎌倉か。
いや。
当然っちゃ当然なんだけどさ。
おいら、
結構本気で期待していたんですよ。
『ワールドエンド・シンドローム』の、
あの街が舞台になることを!!!
『ミステリーの歩き方』を手掛ける金沢十三男様といえば、
おいらにとっては、
やっぱり『ワールドエンド・シンドローム』。
しかも次回作は海街。
これは……。
ひょっとして……。
魅果町!?
なんて。
「そんなわけないだろ」
という冷静なおいらと、
「いや、でもワンチャンあるだろ!」
という夢見るおいらが、
心の中でずっと戦っていた。
結果。
鎌蔵。
非常に現実的なところへ着地した。
ちょっと残念。
……。
いや。
結構残念かもしれない。
ニカレイズッキュンよ永遠に…。
とはいえ。
海沿いの街。
古都。
そして、
人魚伝説殺人事件。
舞台設定そのものは、
めちゃくちゃミステリーと相性が良さそう。
これはこれで、
歩き回るのが楽しみである。
まぁ、人魚とか言われちゃうと、最近、
パラノマサイト2をクリアしたなぁとか思っちゃうのは内緒。
慌ててPVを見たら、一瞬で記憶が戻ってきた
発売日が近いことに気づいたおいら。
そういえば。
PVちゃんと見てねえ!!!
ということで、
慌てて公開されているPVを見てきた。
……。
懐かしい!!!
ミス研のみんな!!!
そうそう。
キミ達だよ!
なんかみんな、
1作目とイラストの印象が絶妙に違う気もするけど!
こんな顔だったっけ!?
と思ったりもするけど!
それでも、
キャラクターたちが並んでいるだけで、
一気に記憶が蘇ってくる。
そして。
我らが主人公。
赤沢独歩。
過去を見ることのできる、
「過去視」の異能を持つ男。
現代で事件を追い、
過去視によって過去の世界へ入り込む。
そして、
その瞬間に世界がドット絵へ変わる。
これだよ!
これ!
ドット絵×ミステリーよ、おかえりなさい!
PVでドット絵の画面を見た瞬間、
「ああ、『ミステリーの歩き方』だ」
と一気に感覚が戻ってきた。
存在を忘れていた時間は長かったのに、
思い出すのは一瞬だった。
ゲームの記憶って、
不思議なもんだ。
でも、結局いちばん気になるのは、殺人事件より三部作全体の物語
今回のタイトルは、
『人魚伝説殺人事件』。
もちろん、
今回起きる事件そのものも気になる。
だけど。
おいらが今いちばん気になっているのは、
そこだけじゃない。
むしろ本丸は、
三部作全体のストーリー。
1作目をクリアしたときから、
ずっと気になっていた。
殺スケ。
そして、
南條アリス。
今回も、
どうやら殺スケとの戦いは続いていく。
さらにPVを見る限り、
独歩とアリスが、
今まで以上に同じ事件へ向き合うことになりそう。
共闘するのか!?
この二人!
そこがめちゃくちゃ気になる。
1作目の山鳴荘殺人事件だけを見れば、
物語にはちゃんと一区切りがついた。
でも。
赤沢独歩という人間の物語は、
まったく終わっていない。
殺スケとは何者なのか。
南條アリスの父親の死。
独歩自身の過去。
そして、
彼らの間に何があるのか。
三部作と最初から宣言している以上、
1作目でばら撒かれたものが、
2作目ではもっと大きく動いてくれるはず。
いや。
動いてくれ。
おいらが2に期待しているのは、
まさにそこだ。
1作目を遊んだとき、
個人的には、
もう少しシリアスな方向へ踏み込んでもいいと思っていた。
明るいミス研のみんなは好き。
ゆるい掛け合いも好き。
でも、
その明るさがあるからこそ。
その裏側にあるものは、
もっと重くていい。
2作目。
遠慮せず、
おいらの心をえぐってくれ。
『山鳴荘殺人事件』のノベライズまで出ていたらしい

そして今回、
『ミステリーの歩き方2』について調べていたら、
もうひとつ知らなかった情報を発見した。
なんと。
1作目、
『ミステリーの歩き方 山鳴荘殺人事件』。
ノベライズされていた。
マジか。
そっちも知らなかった!!!
完全に情報から取り残されてるじゃん、おいら。
現在購入できるのは電子書籍版。
ゲームのストーリーを、
小説向けに再構成した内容になっているらしい。
これは普通に興味がある。
ゲームでは描き切れなかったキャラクターの心情なんかも、
文章ならまた違った形で楽しめそう。
ということで。
この記事を書き終わったら、
買います。
2の発売前に、
小説で山鳴荘事件を振り返るのも悪くない。
むしろ、
忘れかけていた記憶を呼び戻すには、
ちょうどいいかもしれない。
幻水スターリープで忙しいのに、さらにミステリーまで来るのか

しかし。
問題がある。
現在のおいら。
めちゃくちゃ忙しい。
ゲームで。
今は、
『幻想水滸伝 STAR LEAP』が楽しくて仕方ない。
配信されてから、
毎日プレイして、
毎日記事を書いている。
百万世界が、
おいらを離してくれない。
そんなところへ。
9月17日。
『ミステリーの歩き方2 人魚伝説殺人事件』。
さらに。
その先には、
『ファイナルファンタジー レゾナンス』まで待っている。
うん。
時間が足りない!
仕事して。
ブログ書いて。
スターリープ遊んで。
ミステリー解いて。
FFまでやるの!?
いつ寝るんだ、おいら。
でも。
こんなことを言いながら、
口元はたぶん笑っている。
ゲームがなくて困っているんじゃない。
遊びたいゲームが多すぎて困っている。
RPG黄金期にゲームへ脳を焼かれ、
40歳になろうとしている今も、
次に遊びたいゲームが次々やって来る。
なんだこれ。
最高じゃないか。
終わりに|忘れてたとか言ってごめん、9月17日またミス研に帰ります
正直に言います。
『ミステリーの歩き方2』。
存在をちょっと忘れてました。
ごめんなさい。
でも。
発売日を知って、
慌てて予約して。
PVを見て。
ミス研のみんなを見て。
赤沢独歩を見て。
過去視のドット絵世界を見たら。
一気に思い出した。
そうだ。
おいら、
このゲームの続き、
めちゃくちゃ楽しみにしてたんだった。
約2年。
ようやく始まる、
『ミステリーの歩き方』三部作の第2章。
人魚伝説殺人事件。
殺スケ。
南條アリス。
そして、
赤沢独歩。
どこまで物語が進むのか。
今度は何を見せてくれるのか。
9月17日。
おいらは、
またミス研に帰ります。
……それまでに、
スターリープの記事、
どこまで書けてるかな。
人生が充実しすぎてつらい。

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