※当記事は広告を含みます
にふぉるめーしょん シールウエハースvol.5とは?
| 価格 | 149円(税込) |
| 発売日 | 2026年3月23日発売 |
バンダイキャンディが展開する食玩シリーズのひとつ。
その中でも「にふぉるめーしょん」は、
2頭身(にとうしん)のディフォルメでキャラクターを描いたシールコレクション。
ガンダムのキャラや機体を、
ポップかつコレクション性高く楽しめるのが特徴。

ラインナップは?当たりはどれ?
※マスターレア>シークレット>ウルトラレア>スーパーレア>レア>ノーマル
| クスィーガンダム&ハサウェイ·ノア | ウルトラレア |
| ペーネロペー&レーン·エイム | ウルトラレア |
| メッサーF型 ネイキッド 指揮官機 | スーパーレア |
| グスタフ·カール00型 | レア |
| メッサーFO1型 | レア |
| ハサウェイ·ノア | ノーマル |
| ギギ·アンダルシア | ノーマル |
| ケネス·スレッグ | ノーマル |
| 陸戦用ジェガンA型 マン·ハンター仕様 | ノーマル |
| ハイジャック犯 | ノーマル |
| デスティニーガンダム | マスターレア |
| ストライクフリーダムガンダム | ウルトラレア |
| インフィニットジャスティスガンダム | ウルトラレア |
| レジェンドガンダム | スーパーレア |
| デストロイガンダム | スーパーレア |
| ザクウォーリア(ルナマリア専用機)&ルナマリア·ホーク | レア |
| ブレイズザクファントム(レイ専期額機)&レイ·ザ·バレル | レア |
| セイバーガンダム&アスラン·サラ | レア |
| フォースインパルスガンダム&シン·アスカ | ノーマル |
| シン·アスカ&ステラ·ルーシェ | ノーマル |
| ハイネ·ヴェステンフルス&グフイグナイテッド | ノーマル |
| ガンダム·バルバトスルプスレクス | マスターレア |
| ガンダム·グシオンリベイクフルシティ | ウルトラレア |
| ガンダム·フラウロス | ウルトラレア |
| ガンダム·ヴィダール | ウルトラレア |
| ガンダム·バルバトスルプス | スーパーレア |
| ガンダム·キマリスヴィダール | スーパーレア |
| オルガ·イツカ&三日月·オーガス | レア |
| 仮面の男ウィダール&マクギリス·ファリド | レア |
| ノルバ·シノ&ユージン·セブンスターク&昭弘·アルトランド | ノーマル |
| シークレット | シークレット |
| シークレット | シークレット |
| シークレット | シークレット |
| シークレット | シークレット |

最高レア度のマスターレアは2種類
- デスティニーガンダム
- ガンダム·バルバトスルプスレクス
小学生…いや、園児になれる、これはタイムマシーンだ
ここからはちょっとだけ、感情の話をさせてほしい。
だって、思い出しちゃうからさ。
小学生どころか、園児だったあの頃。
おばあちゃんに連れられて、
スーパーに行って。
「100円分だけいいよ」って言われて、
お菓子売り場で悩む時間。
でも結局、手に取るのは――
いつも”ウエハース”だった。
美味しいだけじゃない。
オマケが付いているから、買っちゃう。
むしろ、オマケが目当てだった。
にふぉるめーしょん シールウエハースも、
あの頃の感覚をそのまま持ってくるんだよ。
………でも、もっと言うと。
正直、
シールの中身よりも楽しい瞬間がある。
それが「開ける前」。
・何が出るかわからない
・当たりを引けるかどうか
・袋を触ったときの微妙な期待
この一連の流れ、全部込みで食玩なんだよな。
RPG黄金期キッズが、
キッズに戻れる奇跡に感謝。
■今回の開封結果:フォースインパルスガンダム&シン・アスカ(ノーマル)


フォースインパルスガンダム&シン·アスカ。
うーん、要らない(ぇ
ストライクフリーダムやキラ・ヤマトのファンであるおいらとしては、
インパルスもシンもお迎えする必要が無いのだ。
好きな方、すまん。
同士よ、分かってくれるはず。
終わりに
149円で、
このワクワクが買えるの、やっぱり強い。
にふぉるめーしょん 機動戦士ガンダム シールウエハースvol.5 ~命の瞬光~は、
ただの食玩じゃない。
ガンダムのキャラや人気機体を、
2頭身のディフォルメという形で、
ちゃんと”欲しくなるシール”に落とし込んでくれているのが良いんだよね。
しかもウエハースという形式がまたズルい。
袋を開ける前の期待感も、
開けた瞬間の運試し感も、
全部ひっくるめて、子どもの頃のあの感覚を呼び起こしてくる。
おいらみたいに、
昔こういうおまけ付きお菓子に心を持っていかれていた人間からすると、
もはやこれは”買い物”というより、
一瞬だけ昔に戻るための装置に近い。
そして今回、おいらの狙いはもちろん――
ストライクフリーダム。
当たるかどうかは開けてみるまでわからない。
でも、そのわからなさ込みで楽しいのが、
こういうシールウエハースのたまらないところだと思う。
ガンダム好き、
シール好き、
そして昔の食玩文化にちょっとでも胸がざわつく人は、
見かけたら1個、手に取ってみてほしい。
たぶんその瞬間、
小学生…いや、園児のころの自分が、
ちょっとだけ帰ってくる。

コメント