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この記事の役割:STAR LEAPから過去作へ入る人に、まず遊びたい作品を絞って案内する「短いおすすめ版」です。シリーズ全体の発売順・時系列・現実的な遊び方を詳しく比較したい方は、完全版の遊ぶ順番ガイドへ進んでください。
幻想水滸伝、どれから遊べばいいのか
正直、
ここで止まる人は多いと思う
作品数は多い
ハードもバラバラ
今から全部やるのは、正直しんどい
でも、
1本だけでもいい
“当たり”を引ければ、
そのまま沼に落ちる
それが、
幻想水滸伝だ
そして、スターリープ
新作が気になる
触れてみたくなる
そのタイミングで、どれを選ぶか
ここで、
体験は大きく変わる
今回は、
スターリープ前に遊ぶべき作品を、
“RPG黄金期キッズ視点”で選んでいく
最初に遊ぶなら『Ⅰ&Ⅱ HDリマスター』
結論から言う
今から遊ぶなら、『幻想水滸伝Ⅰ&Ⅱ HDリマスター』でいい
理由はシンプルで、
一番ラクに、最高の体験ができるからだ
幻想水滸伝Ⅱは、
シリーズ最高傑作と言われることが多い
でも、
Ⅱ単体で遊ぶのは、現実的じゃない
古いハード(PS1やPS3)が前提になる
一方で、
HDリマスターなら、
Switch
PS5
今の環境で、そのまま遊べる
さらに、
ⅠとⅡがセットになっている
ここが重要で、
Ⅰを遊んでからⅡに入ると、
体験がまるで変わる
“繋がり”が、そのまま物語になる
もちろん、
古さはある
グラフィック
テンポ
操作感
今のゲームと比べれば、劣る部分もある
ボイスだって無い
でも、
それでも遊ばれる理由がある
キャラ
物語
関係性
そこは、今でも通用するどころか、
むしろ今のゲームでは得られない体験がある
だからこそ、
初めて触れるなら、この1本でいい
楽に始められて、
一番深くハマれる
それが、
『幻想水滸伝Ⅰ&Ⅱ HDリマスター』だ
時間を作れるなら、リリース順で遊ぶ
- 幻想水滸伝I&II
- 幻想水滸外伝Vol.1
- 幻想水滸外伝Vol.2
- 幻水滸伝III
- 幻想水滸伝IV
- 幻想水滸伝V
幻想水滸伝に限らず、
シリーズ作品は基本的に、
発売された順番で遊ぶのがいちばん分かりやすい
なぜなら、
その順番で遊んだ人に向けて、
物語も、
小ネタも、
世界観も積み重なっていくからだ。
前作のキャラ。
前作の地名。
前作で聞いた言葉。
それらが、
次の作品でふっと顔を出す。
その瞬間に、
記憶が“接続”される
これが、幻想水滸伝の気持ちよさだと思う。
ただ新しい作品を遊んでいるだけじゃない。
過去に歩いた場所。
出会った人。
背負った感情。
それらを持ったまま、
次の時代へ進んでいく。
だから、
リリース順で遊ぶと、
シリーズの進化も分かる。
システムの変化も分かる。
そして何より、
世界が繋がっている感覚を、いちばん自然に味わえる
気付いたら、
ただゲームを遊んでいるんじゃなくて、
幻想水滸伝の世界で“生きている”感覚になる。
これが、リリース順で遊ぶ最大の価値だ。
もちろん、
厳密に言えば、
カードストーリーズもある。
ティアクライスや、
紡がれし百年の時もある。
ただ、
スターリープ前に本流を押さえるという意味では、
まずは、
I&II → 外伝 → III → IV → V
この流れで十分だと思う。
完璧を目指す必要はない。
でも、
幻想水滸伝という世界を深く味わいたいなら、
リリース順は、間違いなく一番ぜいたくな遊び方だ。
スターリープ前に“触れておきたい理由”
スターリープから入る。
それは全然ありだと思う。
むしろ、
新しい幻想水滸伝に触れる入口としては、
それが一番自然かもしれない。
でも――
過去作に触れているかどうかで、
スターリープの見え方は、かなり変わると思っている。
なぜなら、
幻想水滸伝は、
“知っているほど深く刺さるRPG”だからだ。
108星。
本拠地。
紋章。
群像劇。
そして、
時代を越えて再登場するキャラクターたち。
これらは、
単なるシリーズのお約束じゃない。
プレイヤーの記憶と繋がるための仕掛けなんだと思う。
たとえば、
ビクトールやフリックが登場する。
それだけでも嬉しい。
でも、
彼らがどんな男たちだったのか。
どんな戦いをしてきたのか。
どんな顔で笑い、
どんな傷を背負ってきたのか。
それを知っていると、
ただの“歴代キャラ登場”では終わらない。
「ああ、また会えた」
そういう感情になる。
この差は大きい。
スターリープは、
幻想水滸伝Iの4年前が舞台。
つまり、
完全な新作でありながら、
過去作の記憶と繋がる作品でもある。
だからこそ、
事前にIとIIへ触れておく意味は大きい。
世界の名前を知っている。
地名に反応できる。
キャラの再登場に気づける。
紋章や108星の重みが分かる。
それだけで、
スターリープの体験はかなり変わるはずだ。
別に、
全部を完璧に遊ぶ必要はない。
細かい設定を暗記する必要もない。
でも、
一度でもあの世界を歩いていると、
スターリープで見える景色は変わる。
おいらは、
そこにこそ価値があると思っている。
スターリープを“新作のソシャゲ”として遊ぶのもいい。
でも、
幻想水滸伝の続きを見に行くつもりで遊ぶなら、
過去作に触れておくことで、
受け取れるものは確実に増える。
だからこそ、
スターリープ前に、
まずは『幻想水滸伝I&II HDリマスター』に触れておきたい。
これは予習じゃない。
“記憶を接続する準備”だ。
終わりに
幻想水滸伝は、
今から全部を追いかけようとすると、
正直、少し重い。
作品数もある。
ハードの問題もある。
外伝まで含めると、
どこから手をつければいいのか分からなくなる。
でも、
だからこそ思う。
まずは、
『幻想水滸伝I&II HDリマスター』でいい。
完璧に追う必要はない。
全作品を遊び尽くさなくてもいい。
ただ、
最初の一歩として、
あの世界に触れてみてほしい。
108星。
本拠地。
紋章。
仲間との出会い。
そして、
物語の中で少しずつ記憶が繋がっていく感覚。
それを一度でも味わっておくと、
スターリープの見え方はきっと変わる。
スターリープを、
新しいソシャゲとして遊ぶのもいい。
でも、
幻想水滸伝という世界の続きを見に行くなら、
過去作に触れておく意味は、間違いなくある。
これは予習じゃない。
義務でもない。
ただ、
スターリープをより深く楽しむための、
“記憶を接続する準備”だ。
あの日の物語に、
もう一度ログインする。
その入口として、
『幻想水滸伝I&II HDリマスター』は、
今いちばん現実的で、
いちばん贅沢な選択だと思う。



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