【幻想水滸伝 STAR LEAP】カイル登場で幻水Vの記憶が蘇る!そして、「良い目をした少年」に王子を思い出した

※当記事は幻想水滸伝シリーズのネタバレがありますのでご注意ください

月夜のテーマを聴きながら…

ネコネコネコジャラシの結束が固まった昨晩。

そして、はじまる最終試練とは…

目次

カイルきたあああ!幻水5のイケメン枠、STAR LEAPに登場

最終試練を突破したチャオ班。

次なる目的地は、

ファレナ南西の守りの要。

サウロニクス城。

そこで竜馬騎兵団との合同訓練を行い、

さらに最終試練へ挑むことになった。

いや、この時点でもう幻水V好きにはニヤニヤ案件なんだけどさ。

そこへ現れたのが――

カイル!!

でたな、幻水Vのイケメン枠!!

うわああああ。

懐かしい。

配信前のPVでみたから知っていたけれどね!

幻水Liveみてたから知っていたけれどね!

この軽そうな雰囲気。

このイケメン。

そして何より、

“元”女王騎士。

ガレオンに続いて、

また幻水Vの記憶を直接ぶん殴ってくる人物が出てきた。

しかもカイルの登場に合わせるように流れてくるBGMが、

「女王騎士」!!

いや、ずるいって。

キャラを出すだけならまだ耐えられる。

そこへ当時のBGMまで重ねてくるのは反則なんよ。

20年前にファレナを旅していた記憶が、

音ひとつで一気に戻ってくる。

こういうのに弱いのが、

幻水ファンなんだよなぁ。


ガレオンとカイルが並ぶだけで、あの頃のファレナになる

ガレオン曰く、

カイルは元女王騎士として腕も抜群。

さらに竜馬騎兵団とも親交があるらしい。

そりゃそうや。

“太陽の紋章戦争”でしこたま一緒に戦ったからな。

それにしても。

STAR LEAPの世界で改めてこの二人が並んでいる。

それだけで妙に感慨深い。

ガレオンもカイルも、

かつてはファレナ女王国を守る女王騎士。

でも今は、

過去作キャラとして顔を出すだけじゃない。

チャオたち学生を”導く側”に回っている。

時間が流れたんだなぁ(しみじみ

とはいえカイルはカイル。

偉そうになるでもなく、

「気軽にカイルと呼んでくれていいよー!」

相変わらず軽い。

まぁ、変わらんよね

だが、それでいい。

ヴェイル、感じの悪さなら俺に任せろ

最終試練へ進むことになったチャオ班。

そこへやってきたヴェイルの第一声がこれ。

「よう、ぎりぎり最終試練進出の凡夫ども。」

はいはい、出ましたよw

相変わらず絶好調だな、こいつ。

しかも第二試練終了時の点数まできっちり覚えている。

ヴェイルたちは183点。

チャオたちは113点。

いや、お前めちゃくちゃこっちのこと気にしてるじゃん。

そしてサキに、

「細かい点数までちゃんと覚えて、ボクたちに興味津々なんだな、ヴェイル」

と返されるのが最高。

さらにサキは、

「いいか、ボクたちはキミの点数に興味はない。自分たちの力を発揮すれば、勝利できる」

とバッサリ。

こういうところ、やっぱりサキはいい。

ヴェイルが勝手にライバル視して熱くなっているのに、

サキは相手の点数じゃなくて自分たちを見ている。

今回の試練を通して、

少しずつサキの「班を率いる側」としての強さも見えてきた気がする。


シャプールとカイル、女王騎士時代からの関係がまたいい

そして一行はいよいよサウロニクス城へ。

船で向かうことになる。

ここでカイルとシャプールの会話。

どうやら二人には、過去に共に戦った経験があるらしい。

カイルが「例の作戦」を思い出すと、

シャプールはむしろカイルの活躍のほうが印象に残っていたという。

これもいいなぁ。

過去作のキャラクターが再登場するとき、

「懐かしい!」だけで終わらせない。

ちゃんと彼らにも、

シリーズファンプレイヤーにすら知らない年月があった。

昔の関係性が続いていて、

そこから現在の物語へつながっている。

STAR LEAPの過去作キャラの使い方、

こういうところ好きだわ。

しかも、強者同士が認め合う展開。

かっけぇんだ。


「良い目をした少年」――おい、それ王子のことかよ

そして今回、

おいらが一番やられたのはここ。

シャプールがカイルに尋ねる。

我が弟子はどう見えるか、と。

カイルは最初いつもの調子で、

男の子よりシェリダン先生のほうが気になったとか言っている。

はいはい。

……と思わせてから。

良い目をした少年を久々に見た気がするなー。

……。

……。

おい。

その「久々」って誰だよ。

どうしても考えちゃうじゃん。

カイルがかつて仕えた、

あの少年を。

幻水Vの”王子”を。

もちろん、ここで明言されているわけじゃない。

でもさ。

元女王騎士のカイルが、

少年を見て、

「良い目をしている」

しかも、

「久々に」

なんて言う。

そりゃ幻水Vをやった人間は勝手に繋げるって。

そういう余白を残してくるのもまた、ずるい。


シャプールの「我が弟子ですから」が嬉しすぎる

しかもその言葉を聞いたシャプールが、

「我が弟子ですから」

だってさ。

めっちゃ自慢げ。

いいなぁ、これ。

シャプール先生、

チャオのこと普通に誇りに思ってるじゃん。

チャオたち自身が結果を出して、

あの女王騎士のカイルからも「良い目をした少年」と評価される。

その評価を聞いて、

師匠が嬉しそうにする。

なんだろうな。

こういうの弱いわ。


「良い目」という言葉で、なぜか幻水3のルックまで蘇ってきた

そして「良い目をした少年」という言葉を見た瞬間、

おいらの頭にもう一人浮かんできた。

ルック。

幻水IIIのルック。

具体的な状況も人物も全然違う。

別に今回のカイルの台詞が、

ルックを意識しているなんて話でもない。

でも、

人の「目」を見て、

その人物の内側にあるものを評価する。

この感覚。

おいらはどうしても幻水IIIの、

“あの印象的な台詞”を思い出してしまった。

ルックの言葉の中でも、

おいらがかなり好きなやつ。

ただの「将来有望な少年だね」で終わらなかった。

カイルの過去。

王子。

さらにおいら自身の幻水IIIの記憶まで、

芋づる式に引っ張り出されてしまった。

これ。

まさにおいらがSTAR LEAPに求めてるやつなんだよ。


まあ、カイルはカイルなんだけどな!

……と。

ここまで散々エモい話をしておいて。

カイルである。

サウロニクス城へ移動する途中、

リヒョウがシャプールに聞く。

なんでカイルはヒスイ班と一緒に行ったのか。

シャプール先生の回答。

女性だけの班だから。

でしょうね。

分かってた。

おいらたちは知ってた。

カイル、お前そういう男だった。

しかもリヒョウ、

「鼻の上? 右? 伸ばしてんのか?」

惜しい。

サキ先生お願いします。

「鼻の下。キミが言えたことではないが」

ごもっとも。

良い目をした少年。

王子を思わせる一言。

女王騎士時代の思い出。

シャプールとの再会。

そこまで散々こっちの感情を揺さぶっておいて、

最後は女の子だけの班についていく。

うん。

カイルだ。

やっぱなんかこう、締まらない。

過去作キャラが出るたび、昔の記憶まで連れてくるSTAR LEAP

カイル登場。

それだけなら、

「幻水5の人気キャラきた!」

で終わる話だった。

でもSTAR LEAPは、

ガレオンとの元女王騎士という繋がりを見せて、

「女王騎士」のBGMを流して、

シャプールとの過去を語らせて、

最後には「良い目をした少年」という言葉まで置いていった。

その一言から、

おいらは王子を思い出し、

さらに幻水3のルックまで思い出した。

直接名前を出さなくてもいい。

全部説明しなくてもいい。

こうやってプレイヤー側に残っている記憶を刺激してくれれば、

勝手に昔の幻水が戻ってくる。

こういうファンサービス、

好きだなぁ。

そして一行はいよいよ、

サウロニクス城へ。

次は竜馬騎兵団。

もうこの単語だけで幻水V好きとしては期待しかない。

さて。

STAR LEAPは次に、

どの記憶を掘り起こしてくるんだろうな。

終わりに:ついにはじまる、イベント!

本日、8/26。

スターリープ初のイベントが開催。

ずっと待っていたぜ…!

スタミナ回復薬だけ配られていて、全然はじまる気配がなかったからね!

まだ全然プレイできていないけれど、

この記事を書き終わり次第、いってきます!

皆様もぜひ、プレイを頑張って欲しい。

てか、イベントもそうだけれど、

ガチャでジョウイきてんのなんなん。

引かざるを得ないけどお金がなぁ(遠い目

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