
ガチャPt50。そろそろ誰か一人もらおう

『幻想水滸伝 STAR LEAP』を遊び続けて、
気づけばガチャPt交換用のコインが50枚。
交換所を覗けば、
そこに並んでいるのは、
モーガン。
キカ。
そして、
ラン。
3人ともSSR。
しかも50枚あれば、
好きな一人と交換できる。
こういうの困るんだよなぁ。
ガチャだったら、
出たキャラを「よろしく!」で済ませられる。
でも交換となると、
自分で選ばなきゃいけない。
これが地味に重い。
だから50枚貯まってからもしばらく、
誰にするか決められずにいた。
でも。
そろそろいいだろう。
決めた。
おいらが交換するのは――
ラン!
キカはもういる。モーガンもいい。でも剣属性が欲しかった

3人の中で、
最初に候補から外れたのはキカ。
いや。
キカが嫌だからじゃないよ。
幻水IVでめっちゃお世話になったもん。
隼の紋章持ちはいつの時代だって最強なんよ。
むしろ逆。
すでにガチャで来てくれている。
まさかのお迎え成功済み。
あの時の自分、
グッジョブ。
となれば、
今回わざわざ交換する必要はない。
残るは、
モーガンとラン。
モーガンもいいんだよなぁ。
こういう渋い男、
幻想水滸伝には必要なんですよ。
昨今の美少女偏重のRPGじゃ無理だぜマジで。
ともあれ、
今回は、
手持ちとの兼ね合いもあって、
剣属性のキャラクターが欲しかった。
そこでラン。
性能だけですべてを決めたわけじゃないけどね。
でも、
最後の一押しとしては十分だった。
よし。
君に決めた。
『幻想水滸伝V』以来のラン!……なのに妙に久しぶりな感じがしない

そして何より。
ランですよ。
『幻想水滸伝V』以来の再会。
普通なら、
「うおおおお!久しぶり!!!」
となりそうなものなんだけど。
不思議と、
そこまで久しぶりな感じがしない。
理由はたぶん簡単。
STAR LEAPのPVで、
すでにランを何度も見ているから。
成長した姿でこそあったけどね。
だから、
『V』以来なんだけど、
感覚的にはずっと最近会っていたような感じがする。
これ、
シリーズものならではだよなぁ。
昔のキャラクターなのに、
新作で再び動き始めた瞬間から、
思い出の中の存在じゃなくなる。
また「今のキャラクター」になる。
こういう再会、
好きなんだよ。
ランはいつだって真っすぐなんだ

それにしても。
「困ってんなら力を貸すぜ!」
「理由なんてねぇよ!」
「あたしが助けたいから、助けるんだ!」
という、
実にランらしい言葉が飛んでくる。
いいねぇ。
こういうのでいいんだよ。
誰かを助けることに、
いちいち大義名分なんて必要ない。
助けたいから助ける。
シンプル。
だかこそ、強い。
ガチャで引くのとは違う。「自分で選んだSSR」ってちょっと特別
今回、
ちょっと面白かったのがここ。
普段のガチャなら、
誰が来るかは運任せ。
SSRが来れば嬉しい。
好きなキャラならもっと嬉しい。
でも、
今回のランは違う。
50Ptを使って、
自分で選んだ。
モーガンでもなく。
すでに持っているキカでもなく。
ラン。
だからなのか、
交換ボタンを押した時の感覚が、
普通のガチャとはちょっと違った。
「当たった!」
じゃない。
「仲間になってもらった!」
に近い。
こういう選択式の交換って、
ゲーム的には救済システムなんだろうけど、
好きなシリーズだと妙に愛着が湧く。
自分で選んだ以上、
ちゃんと使いたくなるんだよな。
まぁ、まだ使ってないけど(ぇ
終わりに|50Ptの答えはランでした
ずっと迷っていた、
ガチャPt50枚の使い道。
最終的な答えは、
ラン。
ログ父さんはいないけれど、
剣属性ってだけでお世話になれる!
幻水SPは同キャラ編成が不可だから、
成長したランが仲間になった後に、
使わなくなりそうなのが怖いけどね。
でも、今を生きよう。
剣・水。
この属性ゲームにおいて、
出番は大いにあるはず。
ログたきたら水パで組ませてあげたいのは、
おいらだけじゃないはず。

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