『幻想水滸伝 STAR LEAP』配信初日!最序盤はストーリーよりレベル上げが楽しすぎて全然進まない!

『幻想水滸伝 STAR LEAP』序盤のネタバレを含みます。未プレイの方はご注意ください。」

待ちに待った。

幻想水滸伝スターリープ配信日…ッ!

なんでこんな日に仕事なんだよ!

悔やんでも悔やみきれない内心で仕事をこなしていざ帰宅!

さぁ、百万世界に帰る時がきた…ッ!!!

目次

仕事が終わった。でも、すぐには遊ばなかった

とはいえ。

家に着いたからといって、

すぐスターリープを始めたわけじゃない。

まずは、

お風呂。

ご飯。

歯磨き。

そして毎日続けているゲームのルーティン。

『ファイナルファンタジータクティクス』

『スーパーロボット大戦Y』

『うたわれるもの』

『ドラゴンクエストI』

それぞれ数分ずつだけど、

今日もちゃんと遊んだ。

早くスターリープを始めたい。

でも、

全部終わらせてから、

心置きなく遊びたかった。

ローソンの冷やし担々麺を食べながら、ついにインストール

でも実際には日課を全部終わらせる前に。

ローソンで買ってきた

冷やし担々麺を食べながら、

スマホで『幻想水滸伝 STAR LEAP』をインストール。

ダウンロードバーが進むだけで、

なんだかニヤニヤしてしまう。

長い間待ってきたゲーム。

ようやく、

自分のスマホで遊べる。

この瞬間だけでも、

十分幸せだった。

ライブやPVで見た景色だからこその不思議な感覚

Screenshot

ゲームが始まり、

ストーリーを進める。

でも、

最初に思ったのは、

「初めてなのに初めてじゃない。」

という感覚だった。

昨日の

『幻想水滸伝 STAR LEAP LIVE』

でも見た。

これまで公開されてきたPVでも見た。

だから、

街も、

イベントも、

どこか見覚えがある。

もちろん、

実際に自分で操作する楽しさはある。

でも、

驚きよりも、

「あ、このシーンだ。」

という答え合わせをしているような気持ちの方が強かった。

これは、

発売前に情報を追い続けてきた人ならではの体験かもしれない。

そう、ぶっちゃけ全部知っていると思いつつのプレイだった。

「だーれも!助けに来なぁぁい!!」隊長の演技がうますぎる

Screenshot

正直、

このシーンで一番驚いたのは、

ヒスイでも主人公でもなかった。

あの、

「だーれも!助けに来なぁぁい!!」

と叫ぶウザさMAXのモブ隊長。

いや、

演技うますぎない?

ただのモブキャラクターだと思っていたのに、

声だけで一気に印象を持っていかれた。

調子こいたうざモブ感。

焦り。

絶望。

全部が一瞬で伝わってくる。

しかも、

オーバーな演技なのに絶妙にしっくりくる。

迫真の叫びだった。

このシーンを見ていて、

おいらが思い出したのが、

『ラプソディア』

あの作品でも、

村人の演技が妙にリアルで、

名前もないキャラクターなのに印象へ残る場面があった。

スターリープも、

まさにその感覚。

主人公や主要キャラクターだけじゃない。

モブキャラクター一人ひとりまで、

しっかり演技を付けている。

だから世界に入り込める。

こういうところを見ると、

「幻想水滸伝って帰ってきたな。」

そう思えてしまう。

しかし、ヒスイだけは完全に予想を超えてきた

Screenshot

しかし、

そうはいっても、

一番印象に残ったのは、

ヒスイ。

ここだけは、

事前情報では味わえなかった衝撃だった。

里のみんなが、

敵も含めて、

まさかあんな展開になるとは思わなかった。

ヒスイが訳アリなのは周知の事実だし、

絶対に何かあると誰もが確信していたと思う。

でも、あれは…

もしかして、

ヒスイが変化の紋章を宿しているのか…?

感情の”揺らぎ”がトリガーとなって変化の紋章の力が発動する…?

まさか敵味方含めて、大勢の人々が動物化するとは、おもわないだろうよ…。

これ、本当に変化の紋章なのか…?

しかも仮にそうだとしたら、

ここまで大規模な現象を起こすって、

どんだけ強力なんだよ…。

いや、厳密には、まだ、変化の紋章と決まったわけではないけどね。

自由に歩けるようになった瞬間、ストーリーが止まった

Screenshot

フィールドへ。

自由に歩けるようになった。

……終わった。

いや、

ストーリーじゃない。

ストーリーが進まなくなった。

討伐依頼を受ける。

敵を倒す。

レベルを上げる。

「あ、もう少しだけ。」

これを何度も繰り返してしまう。

RPG好きなら、

きっと分かるはず!

次の街へ行けばいいのに、

行けない。

レベル上げが、

楽しすぎる。

結果、

現在は清風山へ向かう直前。

まだまだ序盤なのに、

かなり遊んでしまっている。

事前登録特典とスタートダッシュガチャも豪華だった

事前登録報酬では、

ガチャチケット20枚を獲得。

10連を2回引くことができ、

仲間もかなり増えた。

さらに、

スタートダッシュガチャも用意されている。

最大5回挑戦でき、

チケットを集めて合計50連すると、

SSRの

・キカ

・ラン

・モーガン

この3人の中から、

好きな1人を選んで仲間にできる。

「運が悪かったら終わり」

ではなく、

最後には確実に選べる。

この仕組みは、

配信初日から始める人にとって、

かなり嬉しい内容だと思った。

チュートリアルガチャとスタートダッシュガチャ×20連の結果

Screenshot
Screenshot

ゲームを始めて最初に引いたチュートリアルガチャ。

ここでは、

クロミミが確定で仲間になった。

幻水シリーズらしいコボルト族のキャラクターで、

仲間になった瞬間からテンションが上がる。

その後、

事前登録特典でもらったガチャチケット20枚を使い、

スタートダッシュガチャを20連。

結果は……

Screenshot

SSR フー・スー・ルーを獲得!

さらに、

リンリンテンテンも仲間になってくれた。

しかも面白いのが、

クロミミとフー・スー・ルーを同じパーティーに編成すると、

戦闘中や編成時に掛け合いのようなやり取りが発生すること。

「ただ強いキャラを並べるだけじゃない。」

こういうシリーズらしい細かな演出は、

遊んでいて思わずニヤッとしてしまう。

「謎の遺物」……いや、どう見ても”書”なんですが?

Screenshot

御大樹様から授かった、

「謎の遺物」

ゲームシステム的には、

主人公をサポートしてくれる重要なアイテムらしい。

……っていやいや、ちょっと待って。

「どう見ても”書”じゃん。」

いや、

「遺物」と言われれば遺物なんだけど、

見た目が完全に”書”なんよ。

だからシリーズファンとしては、

どうしても

『幻想水滸伝ティアクライス』の物語が脳裏をよぎる。

『真正なる一書』ですかねこれ。

いや、

もちろん、

現時点ではティアクライスとの関係なんて何も分からない。

単なるゲームシステム用のアイテムなのかもしれない。

でも、

シリーズを遊んできた人ほど、

「あれ?」

と思ってしまうデザインなんじゃないだろうか。

今後のストーリーで、

この「謎の遺物」がどういう存在なのか気にしちゃうじゃないか。

死角から急に楽しみボールが飛んできた。

ストーリーも進めたい。でも、やりたいことが多すぎる

今のおいらは、

ストーリーも進めたい。

レベルも上げたい。

討伐依頼も終わらせたい。

宝箱も全部開けたい。

さらに、

この感動をブログにも残したい。

やりたいことが、

多すぎる。

でも、

それって、

ゲーム好きとしては最高に幸せな悩みなんじゃないかな。

配信前は、

「早く遊びたい。」

そう思っていた。

そして今は、

「時間が足りない。」

そう思っている。

この忙しさすら、

きっと配信初日にしか味わえない、

特別な時間なんだと思う。

終わりに

『幻想水滸伝 STAR LEAP』は、

まだまだ序盤。

それでも、

すでに

「もっと遊びたい。」

そんな気持ちでいっぱいになっている。

この先、

108星との出会い。

新しい街。

新しい仲間。

そして、

どんな物語が待っているのか。

見果てぬ夢は尽きなさ過ぎて困る。

でもまぁ、

まずは、

レベル上げをほどほどにしながら……

いや、

たぶん無理だな(笑)。

とりあえず今は、はやくグレッグミンスターにたどり着きたい。

あと、有償ガチャで坊ちゃんを狙うかどうかやなマジで…。


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