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気づいた。
これは、ただの“流れ”じゃない。
偶然でもない。
第1回で「帰ってきた」と思い、
第2回で「本物だ」と確信し、
第3回で「止まらない」と感じた。
そして今回。
“これは作られている流れだ”と分かった。
幻想水滸伝LIVE第4回を見て、
おいらが感じたことを整理していく。
※情報元のYoutubeはこちら↓
第4回放送の発表内容の簡潔まとめ
まずは、発表内容を簡単に整理。
・最新作「スターリープ」続報
・幻想水滸伝アニメ
・シリーズ解説コーナー「はじめての幻想水滸伝」地理
・舞台 幻想水滸伝I 門の紋章戦争
・シリーズ30周年記念 幻想水滸伝I&II展 〜幻想博物館〜
“広がり”がさらに明確になった回だった。
一番感じたのは“流れが続いている”という事実
2025年TGS会場での収録。
そこにいたのは――
ファン。
スタッフ。
アニメのキャスト。
舞台のキャスト。
“全部が集まっている”
ソシャゲ。
アニメ。
舞台。
リアルイベント。
”幻想水滸伝の“入口”が、増え続けている。
ただ続いているんじゃない。
“広がっている”
グッズ。
キャラクターの名前。
新情報。
“供給が止まらない”
だから思った。
この流れは、もう止まらない。
そして同時に、
これは“偶然の流れじゃない”
この展開、幻想水滸伝として“軸はブレていない”
II主人公はリリュウ。
I主人公はリアン。
アニメと、舞台。
それぞれの主人公の名前が、ついに、明かされた。
リリュウは、
荘子の言葉から。
“命懸けで求めなければ得られない貴重なもの”という意味。
リアンは、
フランス語で。
“何かと何かを繋げる、絆”という意味。
確かに、感じた。
幻想水滸伝という作品の流れが、続いている、と。
幻想水滸伝IIの主人公の小説版の名前が、リオウ。
その名前すらも、ここにきて、”接続”された。
名前ですら、“断絶していない”
リリュウも、リアンも。
どこか、リオウを彷彿とさせる。
名前って、ただの設定じゃない。
作品の“思想”が出る部分だと思ってる。
幻想水滸伝って、
ずっと“繋がり”の物語だった。
リオウ。
リリュウ。
リアン。
音も、意味も、
どこか似ている。
偶然じゃない。
ちゃんと、
“あの頃の幻想水滸伝”を引き継いでいる。
あの頃みた夢に、今の軸が繋がっていく。
これは、間違いなく”幻想水滸伝”だ。
スターリープという“核”は機能し続けるのか
本拠地システムトレーラーが公開された。
本作では、主人公の住む里=本拠地。
シーリーン加入で、討伐屋が利用可能。
メーシュ加入で、鍛冶屋が利用可能。
仲間キャラの増加によって、本拠地の施設が拡張されるシリーズ恒例の仕組みは健在。
また、ミニゲームについても触れられている。
武器強化に必要な資材や食材もミニゲーム(釣り、野菜収穫、採掘)で取得可能。
仲間が増える。
施設が増える。
拠点が発展する。
さらに、釣り、採掘、収穫。
生活がある。
戦うだけじゃない、”積み重ね”がある。
“いつもの幻想水滸伝”が機能している。
これがある限り、
スターリープはブレない。
そして気づく。
この作品が“中心”になっている
全部がここに繋がる。
終わりに
セカンドステップは、出揃った。
2026年4月現在、舞台と博物館は終了済みだ。
あとは、スターリープとアニメ。
誤解を恐れず言えば、ここからが、本番だ。
シリーズ最新作のゲームと、
シリーズ最高作のアニメ化。
すべてが、ここに集約される。
セカンドステップで飛躍できれば、
“その先”が待っている。
まだ、サードステップは明かされていない。
しかし、”考えている”とIP担当の内藤様が仰っている。
セカンドステップを盛り上げるしかない。
偶然じゃないこの流れを、続けていく為にも。

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