【第3回感想】幻想水滸伝LIVE、“この流れはもう止まらない”と感じた理由

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もう、止まらない。

第1回で「帰ってきた」と思い、
第2回で「本物だ」と確信した。

そして今回。

“流れは止まらない”と感じた。

幻想水滸伝LIVE第3回を見て、
おいらが感じたことを整理していく。

※情報元のYoutubeはこちら↓

目次

第3回放送の発表内容の簡潔まとめ

まずは、発表内容を簡単に整理。

・幻想水滸伝アニメ2026年放送決定
・最新作「スターリープ」続報

・舞台 幻想水滸伝I 門の紋章戦争 キャスト様紹介
・シリーズ30周年記念 幻想水滸伝I&II展 〜幻想博物館〜
・シリーズ解説コーナー「はじめての幻想水滸伝」

“広がり”が一気に加速した回だった。

一番ヤバかったのは“もう止まらないと感じた瞬間”

  • アニメ幻想水滸伝発表後、ファミ通記事トップ10ランキング入り
  • 幻想博物館の開催

アニメ化大反響。

月並な言葉、しかし、これ以上なく適切。

幻想水滸伝アニメ化は、

間違いなく流れを作っている。

それだけじゃない。

幻想博物館。
※公式サイトはこちら
(※当記事公開時点では既に終了済み)

幻想水滸伝I&II展。

リアルの世界で、

幻想水滸伝が体験できる。

アニメ化、

スターリープ、

舞台、

加えてリアル博物館。

勢いが止まらないばかりか、

加速してゆく。

もう、止められない。

一過性ではない時代の流れ、

“うねり”が確定した瞬間だった。

この流れ、幻想水滸伝として“完成してきている”

ここが一番重要だと思っている。

幻想水滸伝I~Vは太陽暦の世界。
ティアクライスと紡がれし百年の時は、百万世界(=並行世界)。

誤解を恐れず言えば、
太陽暦の世界が本編で、
ティアクライスや紡がれし百年の時は別軸。

つまり本来、

“中心”と“外側”があった。

そして、少し前まで、
幻想水滸伝シリーズはその”外側”こそに軸足が置かれていた。

しかし、今は違う。

スターリープが本編ともいえるナンバリング世界を接続され、
舞台やアニメはその本編を補強する構造になってきた。

つまり、”中心にナンバリング世界がある”状態に戻った。

軸が揃ってきている。

太陽歴。
紋章。
ナンバリングの世界。

すべてが、そこに寄せられている。

だから思った。

これは、バラバラな展開じゃない。

ちゃんと“幻想水滸伝”として組み上がってきている。

スターリープは“核”として機能し始めている

バトルトレーラーが公開された。

ただ、注目したいのはシステムじゃない。

“繋ぎ方”だ。

Live動画内で、後述の内容が言及されている。

  • スターリープは色々な時代を描ける
  • ガチャは、ストーリーの制限を受けない
  • メインストーリーで仲間にしていくキャラの別バージョンを実装
  • 過去作キャラの若い姿や成長した姿も実装
  • 108星ではない過去作のキャラも実装
  • 例としては、IIIのジョー軍曹やIVのキカ
  • スターリープは、メインストーリー進行で仲間キャラがパーティイン
  • あるいは、ストーリー進行の過程で条件達成でもパーティイン
  • しかし、スターリープは、”色々な時代を描ける仕組み”がある
  • よって、太陽暦453年近辺だけでなく、過去作のメインキャラが
    メインストーリーに絡んでくることもある
  • ただし、あくまでもメインは、スターリープの主人公と108星の物語
  • また、過去のナンバリングの出来事を改変する話ではない
    ナンバリングの出来事で描かれなかった部分を描く

一見すると、スマホゲーの定番。

でも、それでいい。

成功している形には理由がある。


重要なのはそこじゃない。

“色々な時代を描ける仕組み”


これだ。


太陽暦453年だけじゃない。

過去にも、未来にも接続できる。


しかも、

ナンバリングの出来事は改変しない

“語られていない部分を描く”


ここがデカい。


” 壊さない”
“でも広げる”

そのための装置として、

スターリープが“核”になっている。

終わりに

2025年12月15日にシリーズ30周年を迎えた幻想水滸伝。

年が明け、既に2026年。

舞台は終わり、博物館も終わった。

はやく、アニメが観たい。

何より、スターリープをプレイしたい。

止まらない流れの核に触れたいんだ。

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