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今回で、“流れは本物だ”と確信した。
今回は、そんな幻想水滸伝LIVE第2回放送を見て、
おいらが感じたことを、整理していく。
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第2回放送の発表内容の簡潔まとめ
まずは、発表内容を簡単に整理。
・幻想水滸伝 I&II HDリマスター 修正アップデート情報
・最新作「スターリープ」続報
・シリーズ解説コーナー「はじめての幻想水滸伝」
新規ユーザーを意識した“入口”が用意され始めた。
一番ヤバかったのは“確信に変わった瞬間”
冒頭で語られた内容。
・第1回LIVEがトレンド1位
・リマスターの売上が好調
ここで思った。
“流れが来ている”
ただの復活じゃない。
ちゃんと“人が動いている”
過去にも、名作RPGの復活はあった。
でも――
今回は明らかに“熱量が違う”
理由はシンプル。
“本気すぎる”
リマスター。
アニメ。
舞台。
スターリープ。
どれだけのリソースが動いているのか。
これはもう、
片手間の再始動じゃない。
2.5次元。
アニメ。
スマホ。
全方位に入口を用意している。
中途半端じゃない。
全力で、取りに来ている。
だから思った。
これなら“勝てる”
この流れ、幻想水滸伝的にどうなのか
幻想水滸伝といえば、
ナンバリングであり、
紋章世界であり、
太陽暦であり、
真の紋章を巡る争いなんだ。
そして今回の動き
舞台化されたのはI。
アニメ化されたのはII。
そして、スターリープは、
太陽暦453年(IVの146年後、Vの3年後、Iの4年前、IIの10年前、IIIの22年前)が舞台。
舞台やアニメや新作ソシャゲといった、
すべての舞台は太陽暦に集約されている。
これが意味するものはひとつ。
一瞬の復活じゃない。
“積み重ね”としての再始動だ。
これが、幻想水滸伝なんだよ。
スターリープと今後の展開をどう見るか
ストーリートレーラーが公開。
ティザートレイラーと重なる部分がありつつも、
新規情報が続々登場。
・物語序盤で、主人公たちは、里の復興の為に、とあるものを探しにいく
・その最中に、赤月帝国の貴族であるオデッサに出会う
・主人公の物語とオデッサの物語が交差する
今回のLiveでは、上記のような補足もなされている。
赤月帝国における解放軍の物語は、
幻想水滸伝Iにおける主軸である為、
スターリープでは軸にはならないということだね。
あくまでも、スターリープの主人公と、
新たな108星の物語が本作の軸。
ただし、スターリープは、
その時代設定から、
IVやVの後日談ともいえるし、
IやIIやIIIの前日談ともいえる。
だからこそ、
解放軍結成前のオデッサやフリックが登場し、
解放軍結成までの背景が描かれる。
もっとも、
“前日談でもあり後日談でもある”点に関しては、
時代設定だけではなく、
別のギミックが用意されているような気がしてならない。
里の大樹であったり、変化の紋章であったり、
ビッキーやチビッキーであったり…。
ともあれ、
スターリープが過去作、
ナンバリング作品と接続する入口として、
最も重要な”ハブ”になっているのは想像に難くない。
スターリープ(スマホ)やアニメで人を集めて、
そこからいかに過去作につなげていけるかが勝負。
IやIIは現行機でHDリマスターを遊べば良い。
しかし、III・IV・Vは厳しい。
いずれもPS2ソフト。
今から、PS2ソフトと実機を用意するのはハードルが高い。
PS3も初期型なら、PS2ソフトは再生できるし、
IIIはPS2アーカイブスで配信されているから、
比較的プレイしやすいが、それでもまだ、繋がっているとは言い難い。
PS Plusのフリープレイで、
クラシックタイトルとして配信するなど、
コナミ様の手腕に期待したいところ。
終わりに
今回で、確信した。
この流れは、本物だ。
一瞬の復活じゃない。
終わるための企画でもない。
ちゃんと“続いていく流れ”だ。
だから――
おいらは、この流れを追う。
最後まで。
太陽暦の世界が、どこまで広がるのかを見届けるために。

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