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2025/2/18 17:00から、メインストーリー第5部 第3章追加!
FFBE屈指の安定のコンテンツ”メインストーリー”
前回のレインvsリアン
敗北したレイン
絶望の続きがどうなるのか待っていた方が非常に多いはず!
ということで、早速、プレイして感想書くよ!
服従か、人類全滅か?
リアン「見事だ。お前の剣技は極限まで鍛えられている。だが俺には勝てない」
オメガすら倒した男レイン
彼をして全ての剣技が通じないといわしめる強敵リアン
レインとて敗北自体は、はじめてじゃない
レーゲン、ラスウェル、リュースに負けている
しかし、彼らに負けた時とは異なる感情がある
悔しさとは別の何か…言語化できない不思議な感情
ともあれ、
リアンはレイン達にとどめは刺さない
カオス王に情けをもらって世界の片隅で生きるか、
戦って全滅するかを選べと考える時間を渡してくる
圧倒的で力を持っているからか、
人類なんて何とも思っていないカオス勢
比較的話が通じるリアンですら、
高いところから物を言っている態度は否定できないし、
結局、やっていることは侵略戦争
レイン「ニーニ、心配するな。俺は同じ敵に続けて負けたことがないんだ」
なんてレインが言ってくれるのは格好良いけれど、
フィーナは侵略戦争をしかけてきているカオス勢とも、
話せば分かり合えるの信念で事に当たろうとしているのが、なんともはや
マクロスFのバジュラみたいに、意思疎通ができない…と最初は思っていたけれど、実は歌で分かり合えるから和解!みたいなのは理解できるし、例えば悲しい誤解から対立しつつも最終的には和解ってのもわかるけれど、カオスは、意思疎通ができるのに、明確な悪意をもって初見から殺しにかかってきているわけなので、少なくとも今の段階では、話し合いは無理だってばよ。フィーナ、しっかりしてくれ(; ・`д・´)
レインには効かない!?
レイン「これで分かった。俺にはあいつらの攻撃は通じない」
みずから進んでカオスに接触し、赤黒いクリスタルと化すレイン
しかし、クリスタル化しても意識を保つばかりか、
血の覚醒を発動してクリスタルから脱出
同じく血の覚醒を使用可能なラスウェルとリュースでも大丈夫だと言い切る
クリスタル化を恐れずに済むのは僥倖
理屈でいえば、ファイサリスやネイリッカも大丈夫そう
もっといえば、血の覚醒でなくとも、
一定以上の実力者なら大丈夫なのではと予想するおいら
ともあれ、フィーナは浮かない様子
話し合い路線じゃなくて、戦闘路線が加速したようにみえたのかな…?
まぁ、優しいのよねフィーナは(;^ω^)
ラピスだけではない
異界やパラデイアも同様のカオス事象が発生
リヴォーニアでもおそらく発生中
ラピスだけでなく、別世界でも同時多発的に発生中とは…
カオスの侵攻力は別次元レベルで凄まじいな…
複数の世界に同時に影響を及ぼす存在って強すぎるやろ(; ・`д・´)
より一層、カオス打倒に燃える一行
しかし、フィーナは、話し合い路線を模索
カオスがのたまう、カオスは人間の争いから生まれた、という点を重視して、この世界で生きる権利があると考えている模様。確かに、そういわれればそうかなとちょっと思ってしまったおいら。とても共存できるとは思えないけれど、しかし、”本当に人間の争いがカオスを生んだ”のであれば、ある程度、話は聞いてあげるべきかも。ちょっとフィーナの言い分が理解できたおいらであった。
それよりも、名もなき村人はむかつくわぁ。何をするにしたって、力と意思が必要なのに、それを理解せずに、レイン達にくってかかるとは…。世界の命運をレイン達に託せないとするならば、自分で何とかしてくれ。確かに、どれだけ強かろうと、どれだけ人から信頼されていようと、レイン達に世界の命運を決定させたくない気持ちも分かるよ。でもだったら代案を示して、自分で解決して欲しい。問題解決を自分では行わないのに、文句だけ言うとか、いちばんきらい(^ω^♯)
風のカオス イラ
イラ「あたしが戦いとの個人的な理由からだ。エスフラやゲミトスを倒した人間に興味がある。お前ら、強いんだろ?だったら、アタシに刺激を与えてくれよ!」
カオスの領域に乗り込んだレイン達
彼らの前に、風のカオス イラが現れる
イラはエスフラやゲミトスとは毛色が異なり、カオスと人間との争いとは別に、個人的に戦いたいと主張してくる
風のカオス イラは、過去の記憶をもっておらず、強者と戦うことで記憶を取り戻せるかもと願って、レイン達に挑戦してきた模様。まだ死にたくないと言いながら、果てる姿は、さすがに同情を禁じ得なかった( ;∀;) いやーずるい。この展開のあとに、レインはソルとだって分かりあおうとした何でも戦いで解決する人じゃないというフィーナの主張は、こっちが悪い気分になってくる…。そりゃね、戦わずに済むならそれがいちばんよ。実際、風のカオス イラとなら、分かり合えたかもしれない。でも、エスフラやゲミトスとか、絶対に分かり合えないじゃん?イラを知った今となれば、カオスだからといって必ずしも悪ではない気がしてきたから、話し合い路線も無くは無いけど、それでも、カオス勢の中の穏健派(いるかも分からないけど)と和解できるかなってレベルよね。最終的な着地点として、
フィーナの決意
フィーナ「私、やっぱりカオスとは話し合いで解決したい」
カオスとは意思疎通ができる
意思疎通ができる以上は話し合いができる
実際、リアンは、人間たちに考える時間をくれた
よって、話し合いで解決する
カオスが先制攻撃をしかけてきた以上信じられない
まずは戦って勝利してから、話を聞く
ついに2つに意見が割れるレイン達一行
フィーナ、レーゲン、アクスター、ネイリッカはカオス王の下へ和平に向かう
フィーナの手紙は正論よね
カオスを生み出したのが人間なら、カオスは人間にとっての子供
子供の言い分をまずは聞いてみたいというのも自然な発想
…でもねー、赤黒くて禍々しくて、先制攻撃をしかけてきて、複数の世界を同時に侵略してきている存在である点をどう捉えているのよ。なにより、ここでようやく時間軸が第5部第1章に追い付くわけで、レイン一行とフィーナ一行の決戦になるんだけど、ここで結局、戦っているよね? FFBEに限った話じゃないけど、話し合い路線の矛盾って、結局は戦いに至るところにあると思うのよ。戦い路線は勝敗がついた後に、話し合ったり、話し合っても分かり合えないから戦いになるわけだけで、結局は戦うことに矛盾って無いんだけど、話し合いを最優先として主張しているのに、話し合って分かり合えなくて結局戦うんなら、それって戦い路線と一緒じゃんよね。ダブルオーのマリナ・イスマイールくらい、戦わない路線なら、矛盾がなくて、信じられるんだけど、フィーナもアクスターもレーゲンもネイリッカも、結局、レイン達と戦っちゃっているじゃんよ。戦いって、なにも戦闘だけを指すわけじゃない。武力にせよ、交渉力によ、結局、世の中は”力”なんだから、戦わない人生なんてありえない。レイン側もフィーナ側も考えがそれぞれあって、それぞれの信念を貫くのは全然良い。でも、フィーナ側の、話し合いと言いながら結局戦いを選んでいる矛盾が全力でモヤモヤするわ(; ・`д・´)
終わりに
武力行使か、話し合いで解決か
バトル作品の、永遠の問いだと思う
話し合いで解決するのがいちばんだけど、それで解決しちゃったら、バトル作品は成り立たないから、やむを得ずに戦わなくてはならない状況にもっていくわけだけど、ここの持って生き方が強引だと、それが違和感に繋がって、面白さが損なわれがちなのよね
FFBE第5部はというと、第3章時点でいえば、戦いになる理由としては全然OKでおもしろいと思う。一方的に侵略して、損害を与えた後に、交渉をしかけくるとか、カオス側のやっていることが普通に理不尽だからね。武力を以て反撃しても、何の違和感もない。ただ、だからこそ、話し合いで解決したい側が無茶を言っているようにみえるのがネック。いや、このまま話し合いで解決する側が反省して間違っていましたすみませんと折れてくれるんならスカッとして全然良いんだけど、たぶん、そうはならない。戦いより話し合いの方が結局は正しいんだから、武力での解決を焦りすぎてごめんと謝罪するレインが目に浮かぶ。例えば9周年イベントのエル=マグナの民のように、侵略側の行動に共感できるエピソードがあれば話は別だけれど、現時点では何も無いからね。何も無いのにカオス側に肩入れしちゃっているフィーナ達がしょうもなくみえる(; ・`д・´)

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