【FF7 エバークライシス】サービス終了。プレイする前に終わるスマホゲームに、もう疲れてしまった

※当記事は広告を含みます。

『FINAL FANTASY VII EVER CRISIS』のサービス終了が発表されてしまった……。

2026年7月8日に発表され、

サービス終了日は2026年10月7日15時。

スマートフォン版は2023年9月7日にサービスを開始しているため、

約3年で幕を閉じることになるわけだが……。

またかよ……。

スクエニ様……。

勘弁してくれよ……。

FFなんて、

最強のRPGじゃないか。

大人気で、

スクエニ様を支える収益の柱になるブランドじゃないのかよ……。

しかも本作は、

FFVIIにまつわるさまざまな物語を、

ひとつの作品で追体験していくような、

ものすごく魅力的なコンセプトを持った作品だった。

そんな作品こそ、

いつまでも続けるべき、

最強の作品なんじゃないのかよ……ッ。

……なんだかもう、

疲れちゃったな……。

今回は、

『FFVII エバークライシス』のサービス終了をきっかけに感じた、

諦観。

そして、

スマートフォンゲームとの向き合い方について、

考えていきたい。

目次

プレイしようと思っていたゲームが、プレイする前に終わる

おいらは、

『FINAL FANTASY VII EVER CRISIS』を、

満喫できていないんだよ。

ある程度、イベントは触った。

メモリアも、まぁ、集めた。

スタミナも消費した。

でも、

腰を据えてストーリーを追いかけるところまでは、

結局いかなかった。

いつかやろう。

時間ができたら、

ちゃんと進めよう。

その気持ちに、

嘘はなかったさ。

FFVIIは、

おいらが小学生の頃に、

リアルタイムで遊んだ作品だ。

たしか、

小学5年生くらいだったと思う。

でも、

さすがに今となっては、

細かな物語までは覚えていない。

もちろん、

『FINAL FANTASY VII REMAKE』も、

『FINAL FANTASY VII REBIRTH』も遊んでいる。

でも、

あれはあれ。

これはこれ。

似ている部分はたくさんあっても、

あくまで別の作品だ。

物語の見せ方も違う。

システムも違う。

だからこそ、

エバークライシスで、

もう一度FFVIIの物語を追いかけたかった。

コマンドRPGとして、

クラウドやティファやエアリスたちと、

改めて旅をしたかった。

いつか、

絶対に。

そう思っていた。

でも、

その「いつか」が来る前に、

サービス終了が発表された。

いや。

約3年もあったんだから、

プレイしとけよと言われればその通りだね。

本当に、

その通りだと思う。

プレイしようと思っていた。

でも、

実際にはメインストーリーはあまりプレイしなかった。

そして、

プレイする前に終わってしまう。

これは、

誰かに奪われたというより、

自分で先延ばしにし続けた結果でもある。

だからこそ、

余計に苦い。

まだ遊べると思っていた。

いつでも戻れると思っていた。

でも、

スマートフォンゲームに、

「いつでも」はなかった。

エバークライシスというコンセプトは最高だった

『FINAL FANTASY VII EVER CRISIS』には、

「これは遊びたい!」

と思える理由があった。

それは、

FFVIIシリーズの物語を、ひとつの作品で追いかけられること。

これだ。

『FINAL FANTASY VII』。

『CRISIS CORE』。

『BEFORE CRISIS』。

そして、

今まで映像作品や外伝として描かれてきた物語まで。

FFVIIという壮大な世界を、

1本のゲームで楽しめる。

このコンセプトは、

本当に素晴らしいと思った。

繰り返すが、おいらは、

小学生の頃にオリジナル版『FFVII』を遊んだ。

もちろん、

名作だったことは覚えている。

でも、

細かなストーリーは、

さすがに忘れてしまっている。

だからこそ、

エバークライシスは、

過去の物語を思い出しながら、

改めてFFVIIの世界を旅できる作品になるはずだった。

しかも、

リメイクやリバースとは違い、

コマンドRPGという形で遊べる。

これも、

おいらには大きな魅力だった。

アクションRPGも面白い。

でも、

FFVIIをじっくり味わうなら、

やっぱりコマンドRPGがしっくりくる。

クラウド。

ティファ。

エアリス。

セフィロス。

懐かしい仲間たちと、

もう一度同じ世界を歩ける。

そんな作品になると、

本気で期待していた。

だからこそ、

サービス終了の知らせは、

「またスマホゲームが終わるのか」

という以上に、

このコンセプトが途中で終わってしまうことが、

本当に残念でならなかった。

リメイクでもリバースでもなく、コマンドRPGとして遊びたかった

もちろん、

『FINAL FANTASY VII REMAKE』も、

『FINAL FANTASY VII REBIRTH』も、

素晴らしい作品なのは間違いない。

映像は圧倒的。

キャラクターは、

昔よりもずっと表情豊かになった。

街も世界も、

おいらが小学生の頃に想像していた以上の形で、

目の前に広がっている。

リバースなんて、今でも、ほぼ毎日プレイしているよ。

でも、

それでも思う。

あれは、

おいらが昔遊んだ『FFVII』とは、

やっぱり別の作品だ。

物語も違う。

展開も違うところがある。

戦闘システムなんて全然違う。

もちろん、

それが悪いわけじゃない。

むしろ、

新しい『FFVII』として、

ものすごく面白いと思うよ。

でも、

おいらがもう一度遊びたかったのは、

あの頃の『FFVII』に近い感覚だった。

クラウドたちを並べて、

コマンドを選んで、

敵の行動を見ながら、

次の一手を考える。

派手に剣を振り回すより、

アビリティを選んで、

魔法を使って、

回復のタイミングを考える。

そういう、

コマンドRPGとしての『FFVII』を、

もう一度遊びたかった。

エバークライシスは、

その願いをかなえてくれる作品だった。

……と言っても、

実際の戦闘は、

ほとんどオートに任せていた。

自分で細かくコマンドを選んでいたのかと聞かれたら、

正直、

全然選んでいない。

でも、

不思議なんだよなぁ。

自分で操作していなかったとしても、

アクションゲームの戦闘を眺めるのと、

コマンドRPGの戦闘を眺めるのとでは、

感覚がまるで違う。

エバークライシスでは、

ちゃんと、

コマンドRPGを遊んでいる気分になれた。

クラウドが攻撃して、

ティファが技を放って、

エアリスが回復する。

その流れを見ているだけでも、

「ああ、FFVIIを遊んでいるな」

と思えた。

リメイクでもない。

リバースでもない。

昔のFFVIIを、

そのまま遊び直すのとも少し違う。

でも、

コマンドRPGとして、

現代の映像で、

もう一度クラウドたちの物語を追える。

それが、

おいらにとってのエバークライシスだった。

だからこそ、

本当はもっと、

腰を据えて遊びたかった。

いつかではなく、

ちゃんと今、

遊んでおけばよかった。

オートバトルでも、コマンドRPGを遊んでいる感覚はあった

エバークライシスの戦闘は、

もっぱらオートバトルに任せていた。

自分で一つひとつ、

コマンドを選んでいたのか。

そう聞かれたら、

正直、

ほとんど選んでいない。

じゃあ、

コマンドRPGであることに、

そこまで意味はなかったのか。

いや、

それは違うと断言する。

たとえ自分で操作していなくても、

アクションゲームの戦闘を眺めるのと、

コマンドRPGの戦闘を眺めるのとでは、

受け取る感覚がまるで違った。

これ、おいらだけじゃないんじゃないかな

クラウドが攻撃する。

ティファがアビリティを放つ。

エアリスが仲間を回復する。

画面の中では、

それぞれの役割に沿って、

戦闘が進んでいく。

そこにはちゃんと、

パーティを組み、

装備を整え、

アビリティを用意して戦う、

コマンドRPGの手触りがあった。

もちろん、

実際の戦闘中は、

ほとんどオートだ。

でも、

オートバトルに任せる前に、

誰を編成するのか。

どの武器を持たせるのか。

どのアビリティを使えるようにするのか。

そうした準備は、

ちゃんと自分で行っていた。

だから、

戦闘中に細かく指示を出していなくても、

自分の作ったパーティが戦っている感覚はあった。

何より、

クラウドたちが横一列に並び、

それぞれの役割で戦っている姿を見ると、

おいらは、

ちゃんとFFのコマンドRPGを遊んでいる気持ちになれた。

リメイクやリバースの、

自分でキャラクターを動かして戦う面白さとは、

まったく別の感覚だ。

あちらは、

アクションRPGとして面白い。

エバークライシスは、

眺めている時間が長くても、

コマンドRPGとして心地よかった。

少なくとも、

おいらにとってはそうだった。

自分で操作していないから、

コマンドRPGではない。

そんな単純な話ではない。

戦闘の見せ方。

パーティの並び。

アビリティの発動。

キャラクターごとの役割。

そのすべてが、

「FFVIIをコマンドRPGとして遊んでいる」

という感覚につながっていた。

だからこそ、

エバークライシスの戦闘システムは、

おいらにとって大きな魅力だった。

オートバトルだったとしても、

そこにはちゃんと、

おいらの好きなFFがあった。

武器ガチャだからこそ、課金圧は弱かった

エバークライシスのガチャは、

基本的に、

キャラクターを引くものではなかった。

引くのは、

武器だ。

クラウドも、

ティファも、

エアリスも、

キャラクターそのものは、

誰でも使うことができる。

これは、

おいらにとって、

かなりありがたい仕組みだった。

新しいキャラクターが実装されるたびに、

絶対に引かなければならない。

推しだから、

何としてでも手に入れなければならない。

そういう圧は、

少なくとも、

キャラガチャのゲームよりは弱かったと思う。

クラウドが好きでも、

クラウドそのものを引く必要はない。

ティファを使いたくても、

まずガチャで当てなければならないわけではない。

好きなキャラクターを、

ちゃんと最初から使える。

これは、

本当に良かった。

もちろん、

強くしようと思えば、

武器は必要になる。

新しい武器。

強力な必殺技。

特定の属性に対応した装備。

性能を追いかけ始めれば、

いくらでもガチャを引く理由はあった。

でも、

おいらのようなカジュアル勢にとっては、

「このキャラクターがいないと遊べない」

という感覚が薄かった。

だから、

必死にならずに済んだ。

……そして、

たぶん、

そこが難しいところでもあったんだと思う。

課金圧が弱い。

無理に引かなくても遊べる。

好きなキャラクターは、

最初から使える。

プレイヤーとしては、

とてもありがたい。

でも、

運営側から見れば、

おいらのような人間に、

課金してもらう理由を作りにくかったのかもしれない。

実際、

おいらも、

ほとんど課金していない。

ゲームそのものは好きだった。

キャラクターも魅力的だった。

コンセプトも最高だった。

でも、

「今すぐお金を使ってでも欲しい」

と思う場面は、

そこまで多くなかった。

もちろん、

課金圧が強ければ良かった、

と言いたいわけではない。

課金を迫られるゲームは、

それはそれで疲れる。

でも、

プレイヤーに優しい仕組みが、

そのまま収益につながるとは限らない。

武器ガチャだったからこそ、

気楽に遊べた。

しかし、

武器ガチャだったからこそ、

おいらのようなカジュアル勢には、

課金まで踏み込む理由が弱かった。

良いところでもあり、

難しいところでもあった。

そんな気がしている。

成長要素が増えるほど、理解するのが面倒になった

サービス開始直後は、

それなりに遊んでいた。

イベントも参加した。

メモリアも集めた。

スタミナも消費していた。

でも、

遊び続けるにつれて、

少しずつ変わっていった。

アルティメット武器。

新しい育成要素。

新しい強化システム。

次から次へと、

成長要素が追加されていく。

もちろん、

長く続くスマホゲームなら当然だ。

新しい遊びを増やさなければ、

飽きられてしまう。

だから、

新要素を実装すること自体は、

悪いことではない。

でも、

おいらには少しずつ、

それを理解することが負担になっていった。

まず理解しようとする。

でも、

思ったより複雑だ。

「あとでちゃんと覚えよう」

と思う。

すると今度は、

さらに新しいシステムが追加される。

気づけば、

何から理解すればいいのか分からなくなる。

その結果、

プレイする時間が減る。

イベントも触らなくなる。

そして、

ますます置いていかれる。

この悪循環だった。

「いつかちゃんと理解しよう。」

その気持ちに、

嘘はなかった。

でも、

理解しようと思うほど、

面倒になってしまう。

その繰り返しの中で、

少しずつ、

エバークライシスから離れてしまった。

「いつかちゃんとやる」は、結局やらないまま終わる

「いつかちゃんとやろう。」

おいらは、

何度もそう思っていた。

時間がある時に、

ストーリーを進めよう。

育成システムも、

その時にゆっくり覚えよう。

FFVIIなんだから、

絶対に最後まで遊びたい。

その気持ちは、

本当に嘘じゃなかった。

でも、

現実は違った。

仕事が忙しい。

他に遊びたいゲームもある。

ブログも毎日更新している。

今日はいいか。

また今度でいいか。

そうやって、

少しずつ先送りにしていた。

すると、

気づけばログインだけしてイベント周回すら頻度が減った。

また新しいイベントが始まっている。

また新しい武器が追加されている。

「今から理解するのキツいな…。」

そんな気持ちになってしまう。

そして、

また閉じる。

その繰り返しだった。

「いつかやる。」

この言葉は、

嘘ではない。

でも、

スマートフォンゲームに限って言えば、

“いつか”は案外やって来ない。

そして、

その”いつか”を待っている間にも、

ゲームは時間とともに進み続ける。

サービス終了の告知を見た時、

一番最初に思ったのは、

「間に合わなかった。」

ではなかった。

「ああ、結局やらなかったな。」

だった。

この感覚が、

おいらには一番堪えた。

今まではサービス終了まで駆け込んでいた

不思議なことに、

今までは違った。

サービス終了が発表されると、

「終わる前にストーリーだけは見届けたい。」

そんな気持ちになっていた。

実際に、

最後まで遊び切れた作品もある。

幻影戦争とか、ブルーリフレクション燦とか、アスタタとかね。

もちろん、時間が足りず、

途中で終わってしまった作品もある。

ブレスオブファア6とか、アークザラッドRとかね。

「これはもう無理だ。」

と、

早めに見切りをつけた作品だってあった。

アルケランドとかね。

でも、

どの場合にも共通していたことがある。

おいらは、

ちゃんとその作品と向き合っていた。

最後まで頑張るのか。

諦めるのか。

どちらにしても、

自分なりに区切りをつけようとしていた。

だから、

サービス終了は悲しかったけど、

どこか納得もしていた。

「やれることはやった。」

そう思えたからだ。

でも、

今回は違った。

サービス終了を知っても、

「今から急いで遊ぼう。」

とは思えなかった。

「せめてストーリーだけでも見よう。」

とも思えなかった。

最初に浮かんだ言葉は、

たった一つ。

「もういいや。」

だった。

その瞬間、

おいらが疲れていたのは、

エバークライシスではなく、

サービス終了という文化そのものだったんだと気づいた。

今回は、もう頑張ろうと思えなかった

今回、

おいらが一番驚いたのは、

サービス終了そのものじゃない。

自分の気持ちだった。

今までなら、

「あと3か月ある。」

「今から始めれば間に合う。」

そう考えていたはずだ。

でも、

今回は違った。

サービス終了の発表を見ても、

ストーリーを進めようとも思わなかった。

「今から遊ばなきゃ。」

そんな焦りすら湧いてこなかった。

ただ、

「もういいや。」

そう思ってしまった。

たぶん、いや、間違いなく、

エバークライシスだけの問題じゃない。

今まで何度も、

スマートフォンゲームのサービス終了を見てきた。

そのたびに、

最後まで遊ぼうと頑張ってきた。

でも、

また新しいゲームが始まる。

また時間が足りなくなる。

また積みゲーになる。

そして、

またサービス終了が発表される。

この繰り返しなんだ。

そう考えた瞬間、

何かが切れてしまった。

「ああ、

これからもずっと、

同じことを繰り返すのか。」

そう思ったら、

もう頑張れなかった。

もちろん、

これは運営様が悪いと言いたいわけじゃない。

スマートフォンゲームという仕組み上、

サービス終了は避けられないこともある。

それは理解している。

でも、

理解していることと、

受け入れられることは別だった。

おいらは今回、

サービス終了が悲しかったというより、

サービス終了に合わせて頑張ることに、

疲れてしまったんだと思う。

ゲームくらい、自分のペースで遊びたい

コンシューマーゲームなら、

今日遊ばなくてもいい。

来月でもいい。

来年でもいい。

極端な話、

10年後に遊び始めてもいい。

遊びたいと思った時、

そこにゲームが残っている。

それが当たり前だった。

実際、

おいらは今、

PS3のHDD(SSD)換装を考えている。

20年近く前のゲーム機を、

これからも遊び続けたいと思っている。

そんな遊び方ができるのも、

ゲームがそこに残っているからだ。

でも、

スマートフォンゲームは違う。

「いつか遊ぼう。」

と思っていても、

その”いつか”が来る前に、

ゲームそのものが終わってしまうことがある。

もちろん、

サービス型のゲームだから、

維持費がかかることも、

永遠には続けられないことも分かっている。

運営会社を責めたいわけじゃない。

それでも、

思ってしまう。

ゲームは、

自分のペースで遊ばせてほしい。

今は別のゲームを遊んでいる。

仕事が忙しい。

ブログを書いている。

だから半年後に始めよう。

そんな遊び方でも、

許されてほしい。

遊ぶタイミングまで、

運営スケジュールに合わせなければならない。

その窮屈さに、

おいらは少し疲れてしまった。

だからこそ、

これからは、

「いつ終わるか」

を気にしながらゲームを選ぶより、

自分が遊びたい時に、

いつでも遊べるゲームを、

大切にしていきたいと思う。

こういう方、多いんじゃなかろうか。

終わりに

『FINAL FANTASY VII EVER CRISIS』のサービス終了は、

もちろん悲しい。

クラウド。

ティファ。

エアリス。

魅力的なキャラクターたちと、

コマンドRPGとして、

FFVIIの物語を追いかけられる。

そのコンセプトは、

本当に素晴らしかった。

だからこそ、

もっと腰を据えて遊びたかった。

最後まで見届けたかった。

そう思う。

でも、

今回のおいらの中にある感情は、

悲しさだけではなくて…。

またサービス終了か。

また終わる前に、

急いで、焦って、そして頑張って遊ばなければならないのか。

また残された時間を気にしながら、

ストーリーを追いかけるのか。

そんな気持ちばかりなんだよ。

これから先も、

スマートフォンゲームを遊び続ければ、

きっと何度も同じことが起きる。

始まる。

遊ぶ。

離れる。

いつか戻ろうと思う。

そして、

戻る前に終わる。

その繰り返しだ。

もちろん、

サービス型のゲームである以上、

永遠に続けることが難しいのは分かっている。

運営にも事情がある。

続けたくても、

続けられないことだってある。

それでも、

ゲームはやっぱり、

自分のペースで遊びたい。

遊びたいと思った時に始めて、

離れたくなったら離れて、

また戻りたくなったら戻る。

そんな自由が欲しい。

エバークライシスのサービス終了を知って、

おいらが一番強く感じたのは、

悲しさではなかった。

自分のペースで遊べないことへの、

諦めだった。

そして、

サービス終了のたびに、

最後まで遊ぼうと頑張ることへの、

疲れだった。

たぶんおいらは、

エバークライシスが終わることに疲れたんじゃない。

いつか終わるゲームを、

いつ終わるのか気にしながら遊ぶことに、

疲れてしまったんだと思う。

こんな世界が終わることを切に願う。

そして、言い忘れていた。

FFVIIエバクラ、今までありがとう。

グレンたちの物語だけでも、最後まで遊ぼうと思うよ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次