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※FFXIV、FFBEないしレゾナンスの若干のネタバレを含みます
続々とアップされる『FFレゾナンス』のショート動画。
今回はビジョン紹介。
ヤ・シュトラ。
『FINAL FANTASY XIV』を代表するキャラクター。
おいらの中では、
FFXIの代表がシャントットなら。
FFXIVの代表はヤ・シュトラ。
そんなイメージがある。
品があって。
気高くて。
そして、
美しい。
いかにも人気が出そうなキャラクター。
でも。
そんなことよりも。
ヤ・シュトラを見るたびに、
おいらの頭には、
どうしてもひとつの疑問が浮かんでしまう。
ミコッテ族?
いや。
ミスラじゃないの?
ヤ・シュトラといえばFFXIVの顔
FFXIVをほとんどプレイしていないおいらでも、
ヤ・シュトラは知っている。
これだけで、
かなりすごいことだと思う。
FFXIVには、
当然ながら大量のキャラクターがいる。
それでも。
歴代FFシリーズが集まる作品。
コラボ。
関連商品。
そういう場所で、
FFXIV代表として見かけることが多いのが、
ヤ・シュトラ。
だから。
FFXI。
シャントット。
FFXIV。
ヤ・シュトラ。
おいらの頭の中では、
完全にこのイメージで固まっている。
もちろん。
FFXIVを長く遊んでいる方なら、
ほかにも代表してほしいキャラクターが、
いくらでもいるんだと思う。
でも。
外側からFFXIVを眺めてきた人間からすると、
やっぱりヤ・シュトラの存在感は強い。
品があって、気高くて、そして美しい
ヤ・シュトラ。
見た目からして、
強い。
落ち着いている。
知的。
品がある。
気高さもある。
そして。
美しい。
猫的に美しい。
獣耳があるキャラクターって、
かわいらしさの方向へ寄ることも多いと思う。
でも。
ヤ・シュトラは、
かわいいというよりも、
美しい。
そちらの印象が強い。
かわいさ全開の猫耳ヒロイン。
そういう方向ではない。
大人の女性。
知性。
落ち着き。
そこへ、
ミコッテ族の耳と尻尾がある。
人気の高さすらも、
自然と滲み出ている気がする。
ミコッテ族?いや、ミスラじゃないの?
おいらにとっての問題は、
ここである。
ミコッテ族。
そう。
FFXIVでは、
ヤ・シュトラの種族はミコッテ。
分かっている。
知識としては分かっている。
でも。
ヤ・シュトラを見る。
猫のような耳がある。
尻尾がある。
人間に近い姿をしている。
「ミスラじゃん?」
いや、違う。
ミコッテだ。
でも。
「ミスラだよね?」
いや、ミコッテなんだって。
この変換が、
なかなか直らない。
理由は簡単。
おいらは、
FFXIを高校1年から高校3年まで、
約3年間プレイしていた。
そして。
FFXIVは、
ほぼプレイしてこなかった。
猫耳。
尻尾。
FFのオンラインゲーム。
ここまで条件が揃ったら。
おいらの脳内辞書では、
ミスラなのである。
FFXIを3年遊んだ弊害が今も残っている
FFXIに登場する、
ミスラ。
ヴァナ・ディールで暮らす種族のひとつ。
おいらにとって、
FFオンラインの猫系種族といえば、
ずっとミスラだった。
高校生という、
記憶が一番強く残りそうな時期に、
3年間もFFXIを遊んでいる。
そりゃあ。
染みつく。
その後。
FFXIVが登場する。
ミコッテという種族がいる。
もちろん。
FFXIのミスラと、
FFXIVのミコッテは別の種族。
世界も違う。
名称も違う。
頭では、ちゃんと分かっている。
でも。
長年染みついた感覚というのは、
そう簡単には書き換えられない。
ヤ・シュトラを見る。
ミスラだ。
一瞬そう思う。
そして、
脳内で訂正する。
ミコッテです。
毎回これ。
FFXI経験者の方なら、
ちょっと分かってくれたりしないだろうか。
そもそも、なんでヤ・シュトラが代表なの?
そして。
もうひとつ。
FFXIVをほとんど遊んでいないからこそ、
素朴に思っていることがある。
なんで、
ヤ・シュトラがこんなに代表っぽいの?
好きな方には、
本当に申し訳ない。
批判をしたいわけじゃないんだ。
むしろ。
これから知りたいからこその疑問である。
FFXIのシャントットについても、
同じことを思った。
高校時代にFFXIを遊んでいたおいらからすると。
こんな人気キャラだったっけ?
そんな感覚があった。
そして。
FFXIVのヤ・シュトラについては、
さらに分からない。
なぜなら。
おいら、
FFXIVの物語をほとんど知らないから。
ヤ・シュトラが人気キャラクターなのは知っている。
FFXIVを代表する存在として扱われているのも知っている。
でも。
何をした人なのか。
なぜここまで愛されているのか。
その部分を、
ほとんど知らない。
そんなにも活躍しているのかね?
実はFFXIVをXboxで始めている
そんなおいらだけど。
実は。
FFXIV。
少しだけプレイしている。
Xbox版。
ほんの最序盤である。
だから。
FFXIVを遊んだことがない、
とまでは言えない。
一応。
光の戦士として、
エオルゼアへ降り立った。
そして。
思った。
あのね。
めっさおもろい。
お使いクエストをしているだけなのにアホほど面白い
本当に、
まだ序盤。
世界を救っていない。
巨大な敵とも戦っていない。
壮大な秘密を知ったわけでもない。
お使いをしている。
人に話しかける。
何かを持っていく。
モンスターを倒す。
戻って報告する。
MMORPGの序盤らしい、
お使いクエスト。
それだけ。
なのに。
アホほど面白い。
これ。
結構すごいことだと思う。
オンラインRPGって、
序盤が苦しい作品もある。
強いスキルはまだない。
行ける場所も少ない。
システムも全部解放されていない。
やれることが増えてから、
ようやく面白くなる。
そんな作品もある。
でも。
FFXIV。
まだ何もできない時点で、
普通に沼れる。
戦闘が良い
まず。
戦闘。
良い。
おいらは、
基本的にはコマンドバトルが好き。
FFにも、
できればコマンドバトルであってほしい。
そんな人間である。
でも。
FFXIVの戦闘は、
普通に楽しい。
アクションゲームのように、
激しく操作するわけではない。
かといって。
昔ながらのコマンドバトルでもない。
アビリティを選ぶ。
リキャストを考える。
敵の攻撃を避ける。
少しずつ使える技が増えていく。
MMORPGらしい戦闘。
そして。
FFらしい技。
このバランスが、
かなり良い。
まだ序盤なのに、
この先どうなるんだろうと、
普通にワクワクしている。
職業クエストのシナリオまで面白い
さらに。
職業クエスト。
これが良い。
まだ世界を揺るがすような、
巨大なメインストーリーを見ているわけではない。
自分が選んだ職業について、
少しずつ学んでいく。
そんな段階。
でも。
ちゃんと物語がある。
キャラクターがいる。
その職業で生きるということ。
戦うということ。
世界の中で、
その職業がどんな役割を持っているのか。
そういうものを、
クエストを通して教えてくれる。
単純に、
レベルが上がったから、
新しい技を覚えました。
それだけではない。
物語を通して、
自分のキャラクターが、
その職業の一員になっていく。
これ。
好きだわ。
めちゃくちゃ好き。
なのにヤ・シュトラの影も形もない
でも。
ヤ・シュトラ。
いない。
影も形もない。
どこにいるんだ。
FFXIV代表じゃないのか。
おいらの中では、
シャントットと並ぶ、
オンラインFF代表選手なんだぞ。
それなのに。
ゲームを始めても、
全然出てこない。
もちろん。
まだ最序盤だからね。
当たり前なんだと思う。
スタート地点や進め方によって、
出会うタイミングも違ったりもするのかな?(想像
でも。
FFXIVの知識がほとんどないおいらは、
ヤ・シュトラが、
どんな形で物語へ入ってくるのかも知らない。
これ。
逆にちょっと楽しみなんだよね。
人気キャラクターになる理由を自分で確かめたい
ヤ・シュトラ。
人気キャラクター。
FFXIV代表。
それは知っている。
でも。
なぜ人気なのかは、
知らない。
だったら。
ちょうどいい。
これからFFXIVを遊べば、
自分で確認できる。
初めてヤ・シュトラと会う。
一緒に物語を進める。
活躍を見る。
そして。
なるほど。
だから人気なのか。
そう思える日が来るのかもしれない。
あるいは。
最後まで遊んでも。
やっぱり、
なんでこの人が代表なんだろう。
そう思うかもしれない。
それもいい。
先に人気キャラクターだという情報だけを知っていて、
理由を知らない。
こういう状態で原作を遊ぶのって、
ちょっと面白い。
答え合わせをしながら、
ゲームを進められる。
シャントットとは逆なんだよね
考えてみると。
前回紹介されたシャントットとは、
少し立場が違う。
シャントット。
おいらは、
FFXIを約3年間プレイしていた。
それでも。
こんなに人気キャラクターだったっけ?
と思う。
ヤ・シュトラ。
おいらは、
FFXIVをほとんどプレイしていない。
だから。
なぜ人気なのか分からない。
片方は、
遊んだのに分からない。
片方は、
遊んでいないから分からない。
どっちにしろ分かってないじゃん。
でも。
そんな二人が、
それぞれのオンラインFFを代表する存在として、
『FFレゾナンス』に登場する。
面白いよね。
FFレゾナンスをきっかけに、
昔遊んだFFを思い出す。
そして。
まだほとんど知らないFFにも、
興味が伸びていく。
過去だけじゃない。
これから遊ぶFFにも、
接続されていく。
終わりに
そういえば。
『FFXIV』は、
もう1年近くプレイできていないかもしれない。
継続して遊ぶための利用料金というか。
チケットというか。
サーバー代的なものを購入しようとしたところで、
なぜかエラーが出るようになってしまった。
何度か調べた。
いろいろ試した。
でも、
なかなか解決できない。
そのまま時間だけが経って。
気がつけば、
自然とプレイしなくなってしまった。
ゲームに飽きたわけではないんだけどね。
むしろ。
想像の100倍、面白かった。
まだヤ・シュトラの影も形も見えていないくらい、
序盤しか遊んでいない。
だからこそ。
これは、
ちょっともったいないんだよね。
今のおいらにとって、
オンラインゲームのメインは、
『ドラゴンクエストX』になっている。
そちらも楽しい。
長く遊んでいるし、
今後も続けたい。
でも。
この記事を書いていたら、
エオルゼアへ戻りたい気持ちも、
確かに蘇ってきた。
ヤ・シュトラが、
なぜFFXIVを代表するほどの人気キャラクターになったのか。
それも、
自分で確かめたい。
FFXIでは、
シャントットの人気を理解しきれないまま、
ヴァナ・ディールを離れてしまった。
今度は、
同じことをしたくない気もする。
ヤ・シュトラと出会う。
一緒に冒険する。
そしていつか。
「ああ、そりゃ人気になるわ」
そう思ってみたい。
……まずは。
登録しているクレジットカードでも、
変えてみればいいのかな。
おいらのエオルゼア復帰。
ヤ・シュトラに会う以前に、
決済画面が最初のボスになっている(遠い目

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