『FFレゾナンス』弱点属性とブレイクの関係が良い|オクトラより幅のある戦闘に期待

※当記事は広告を含みます
※FFBEないしレゾナンスの若干のネタバレを含みます

続々とアップされる『FFレゾナンス』のショート動画。

今回は、弱点属性とブレイクゲージの関係を紹介する動画を観た。

弱点属性を突けば、より多くのブレイクゲージを削れる。

うん。

これは良いかもしれない。

特に気になったのは、

弱点属性を突けば、”より多く”削れる

というところ。

より多く。

つまり。

弱点属性を突かなくても、ブレイクゲージ自体は削れるのかもしれない。

ここ、おいら的にはかなり重要だ。

目次

弱点属性を突けば、より多くブレイクゲージを削れる

今回の動画で紹介されたのは、かなり分かりやすい仕組みだ。

敵には弱点属性がある。

その弱点を突いて攻撃すると、通常より多くのブレイクゲージを削れる。

弱点を狙う。

ブレイクしやすくなる。

敵を崩す。

そこから一気に攻める。

RPGとしてはかなり素直な流れだと思う。

ただ、おいらが気になったのは、弱点属性そのものではない。

動画内の説明では、

弱点属性を突くことで、ブレイクゲージをより多く削れる。

そういう見せ方になっている。

ということは。

弱点を突かなくても、ブレイクゲージは削れるのかもしれない。

ここが良い。

かなり良い。

悪いけど、おいらは戦闘に少し”幅”があったほうが好きなんだ。

弱点を突けば有利。

でも、絶対ではない。

このくらいの距離感が好き。

オクトラは弱点を突くことが戦闘の中心だった

『FFレゾナンス』の戦闘を見ると、どうしても『オクトパストラベラー』を思い出す。

HD-2D。

ターン制コマンドバトル。

ブレイク。

弱点。

似ている。

かなり似ている。

そこはもう否定しない。

でも、おいらの中では、オクトラの戦闘には少し窮屈さを感じる部分もあった。

オクトラでは、敵の弱点を突いてシールドポイントを削る。

そしてブレイクする。

そこから大ダメージを狙う。

この流れが戦闘の中心にある。

もちろん、それが面白さでもある。

どの武器が弱点なのか。

どの属性が効くのか。

手持ちのキャラクターでどう削るのか。

考える楽しさはある。

でも。

毎回それを求められると、おいらは少し疲れてしまう。

弱点を探す。

弱点を突く。

ブレイクする。

そこからようやく本番。

悪いけど、毎回となると少ししんどい。

おいらはもっと雑に殴りたいときもある。

強い技で押したいときもある。

レベルを上げて、力で突破したいときもある。

効率は悪い。

でも、できる。

そういう幅があるほうが好きなんだ。

弱点を突かなくても戦えるなら、それはかなり嬉しい

だからこそ、『FFレゾナンス』の今回の説明には期待してしまう。

弱点を突けば、より多くブレイクゲージを削れる。

つまり。

弱点を突かなくても削れる。

……ように見える。

ここは大きい。

弱点属性を使えば効率がいい。

でも、それ以外の攻撃でも少しずつブレイクへ近づける。

もし本当にそうなら、かなり好みだ。

最適解はある。

でも、それ以外を選んでもいい。

効率よく戦いたい人は、弱点を狙う。

好きなキャラクターで押したい人は、そのまま戦う。

強い技でゴリ押ししたい人は、それでもいい。

時間をかけても、自分の好きな戦い方ができる。

こういう幅がほしい。

RPGって、人によって楽しみ方が違うじゃないか。

最適解を探すのが好きな人もいる。

ボス戦で何度も試行錯誤するのが好きな人もいる。

お気に入りのキャラだけで戦いたい人もいる。

レベルを上げて物理で殴りたい人もいる。

おいらとしては、そういうプレイヤー側の自由を少し残してほしい。

弱点を突けば有利。

でも、突かなければ何もできないわけではない。

このバランスなら、かなり気持ちよく遊べそうだ。

ブレイクは選択肢であってほしい

以前の記事でも書いたけれど、おいらはブレイクそのものが嫌いなわけではない。

むしろ好きだ。

敵を崩す。

行動を止める。

防御力を下げる。

そこに一気に攻撃を叩き込む。

分かりやすく気持ちいい。

でも、ブレイクしないと何も始まらない。

そこまで行くと少し違う。

ブレイクが戦術ではなく、手順になってしまう。

まずこれをしてください。

次にこれをしてください。

ブレイクしてください。

そこから攻撃してください。

毎回これ。

そうなると、おいらの中では少し作業感が出てくる。

だから、『FFレゾナンス』には余白がほしい。

弱点を突けば強い。

ブレイクすればもっと有利。

でも、それだけが唯一の道ではない。

そんな戦闘なら嬉しい。

昔のRPGって、ある意味かなり雑だった。

強い武器を持つ。

レベルを上げる。

魔法で弱点を突く。

補助魔法を使う。

あるいは全部無視して殴る。

いろいろできた。

もちろん、今のRPGには今の面白さがある。

でも、おいらは選択肢としての自由も好きなんだ。

RPG黄金期キッズのみんなも、わかってくれるんじゃなかろうか。

とはいえ、実際に遊ぶまで油断はできない

ただ。

ここまで期待しておいてなんだけど、

油断はできない。

動画では、

弱点属性を突けば、より多くブレイクゲージを削れる。

そう説明されている。

だから、弱点を突かなくても削れるようには見える。

でも。

実際にプレイしたら、

通常攻撃ではゲージがほとんど減りません。

弱点を突かないと全然ブレイクできません。

ボス戦では実質、弱点攻撃必須です。

そんなバランスかもしれない。

ありえる。

十分ありえる。

だから、まだ安心しきってはいけない。

おいらは期待している。

でも、警戒もしている。

このくらいがちょうどいい。

PVを見て、

理想の戦闘だ!

と勝手に決めつけて、実際に遊んだら違った。

そんなことはゲーム人生で何度もあった。

悪いけど、もうアラフォーである。

多少は学習している。

だから現時点では、

かなり好みのバランスに見える。

でも、実際に遊ぶまでは分からない。

そのくらいにしておきたい。

終わりに

弱点属性。

ブレイク。

オクトラとの違い。

そんなことを考えながら書いていた。

……はずなんだけど。

悪い。

なんだか『オクトパストラベラー』がプレイしたくなってきた(ぇ

『FFレゾナンス』の記事なのに恐縮ではあるけれど…。

でも、こういうことあるよね。

似たシステムの話をしているうちに、比較対象のほうまで遊びたくなってくる。

特に気になっているのが、スマホ向けの『オクトパストラベラー 大陸の覇者』だ。

最近の大陸の覇者、コラボがかなり充実している。

ロマサガ。

ドラクエ。

FF。

RPG黄金期キッズを狙い撃ちするような作品とのコラボが、かなり強い。

最近でいえば、FFXコラボ。

ティーダ。

ユウナ。

アーロン。

彼らが使えるんだよ。

ずるい。

こういうの、本当にずるいんだよ。

RPGって、本当に、業が深い。

別のRPGすらもやりたくなる。

一本の記事を書くだけで、プレイしたいゲームが増えていく。

それだけRPGの世界が今も続いているという証拠なんじゃないかな。

『FFレゾナンス』も楽しみ。

オクトラも気になる。

悪いけど、時間が足りない。

アラフォーのRPG黄金期キッズ。

今日も積みゲーと、やりたいゲームだけが増えていく。

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