『FFレゾナンス』ビジョンマスタリー感想|よくある育成システム。でもFFBEのSEに反応した

※当記事は広告を含みます
※FFBEないしレゾナンスの若干のネタバレを含みます

続々とアップされる『FFレゾナンス』のショート動画。

今回は、ビジョン紹介その3。

装備できるビジョンは、1人につき1つまで。

さらに、

バトルを重ねることで装備したビジョンとの絆が深まり、

マスタリーランクが上昇。

そして、ビジョンからアビリティを習得できる。

なるほど。

うん。

よくあるシステムだとしか思えない。

でも。

動画の最後。

マスタリーランクが上がった瞬間に鳴る音。

あ。

FFBEだ。

これですよ。

こういうのでいいんだよ。

目次

装備できるビジョンは1人につき1つまで

今回判明したのは、

キャラクター1人につき、装備できるビジョンは1つまでということ。

レインにクラウド。

ラスウェルにトロン。

フィーナにリーア。

そんなふうに、

誰にどのビジョンを装備するのかを考えることになる。

動画では、

誰にどのビジョンを装備するかが、バトルを左右することもある。

そんな説明がされていた。

うん。

まあ。

それはそうなんだろうよ。

いや、悪く言いたいわけじゃない。

ビジョンによって使えるアビリティが変わるなら、

誰に何を装備するかで戦い方は変わる。

それは間違いない。

でもさぁ。

「バトルを左右することもある」

とまで力強く言われると、

そこまで大げさな話なのかなとは思ってしまう。

だって、

攻撃役には攻撃系。

回復役には回復系。

敵によって属性や役割を変える。

おそらく、基本的にはそういう話だと思うんだよね。

もちろん。

実際にプレイしてみたら、

このキャラクターにこのビジョンをつけることで、

とんでもない組み合わせが生まれるのかもしれない。

意外なキャラクターとビジョンの組み合わせが、

強敵攻略の鍵になるのかもしれない。

そこはまだ分からない。

でも、現時点では、

まあ、装備を変えれば戦い方も変わるよね。

くらいの感想である。

悪いけど、無理に驚くところではない。

ビジョンとの絆を深めてアビリティを習得

ビジョンを装備した状態でバトルを重ねる。

すると、

キャラクターとビジョンとの絆が深まっていく。

そして、ビジョンのマスタリーランクが上昇。

ランクが上がることで、

ビジョンからアビリティを習得できるようだ。

なるほど。

育てる。

覚える。

そして、自分のものにする。

こういうシステムね。

率直に言えば、

これ自体もそれほど珍しい仕組みではない。

装備品を使い込む。

熟練度を上げる。

能力を覚える。

RPGでは何度も見てきた仕組みだ。

だから、

なんという画期的なシステムだ!

とはならない。

ならないんだけど。

なんとなく思い出した。

『FFVI』の魔石。

なんとなくFFVIの魔石を思い出す

『FFVI』では、

魔石を装備して戦闘を重ねることで魔法を習得していく。

今回のビジョンシステムも、

装備する。

戦う。

成長する。

アビリティを覚える。

という流れを見ると、

なんとなく魔石を思い出すんだよね。

もちろん、同じシステムではない。

『FFレゾナンス』ではビジョンとの絆を深め、

マスタリーランクを上げる。

そして、アビリティを習得する。

一方で、おいらが感じたのは、

システムとしての完全な一致ではない。

感覚の話だ。

誰に何を装備させるか考える。

装備した状態で戦う。

その力を少しずつ自分のものにしていく。

その感じ。

少しだけ、

魔石をつけて魔法を覚えていった頃を思い出した。

また過去のFFを思い出している。

最近こればっかりだな。

でも、『FFレゾナンス』がそういうゲームなんだから仕方がない。

そしてレベルアップの音がFFBEそのまま

ただ。

今回の動画で、おいらが一番反応したのは、

マスタリーシステムそのものではなかった。

マスタリーランクが上昇した瞬間。

あの音。

FFBEじゃん。

原作『FFBE』で聞いていたレベルアップのSE。

そのままじゃん。

いいね。

こういうの、好き。

ビジョンシステムそのものを見ながら、

うん。

よくある仕組みだな。

FFVIの魔石にも少し似ているかな。

そんなことを考えていた。

でも。

あの音が鳴った瞬間、

全部どうでもよくなった。

FFBEだ。

ただそれだけで嬉しい。

悪いけど、こういう細かいところに弱い。

グラフィックは大きく変わった。

戦闘システムも変わった。

フルボイスになった。

演出も豪華になった。

でも、

ちょっとした音は、あのFFBEのまま。

こういうところで、

ちゃんと原作とつながっているんだなと思える。

システム説明動画なのに、

最後に音で全部持っていかれた。

新しいゲームなのに、音だけで原作に戻される

ゲームの記憶って、不思議だ。

映像も覚えている。

キャラクターも覚えている。

ストーリーも覚えている。

でも、

音の記憶もかなり強い。

メニューを開く音。

決定音。

レベルアップの音。

勝利したときの音楽。

何年も遊んできたゲームなら、

短い効果音ひとつでも身体に残っている。

今回もそうだった。

『FFレゾナンス』の新しいシステムを説明している。

ビジョン。

マスタリーランク。

アビリティ習得。

新しい言葉が並ぶ。

なのに。

最後の効果音ひとつで、

おいらの頭は『FFBE』に戻された。

ずるい。

でも、負ける。

こういう原作の音は、どんどん残してほしい。

新しく作り直すところは作り直す。

でも、

残せるものは残す。

『FFレゾナンス』には、そのバランスを期待している。

終わりに

レイン「大勝利ー!」
フィーナ「しょうり~!」
ラスウェル「しょうり~…ってやらせるな!」

やっぱり勝利後の掛け合いがテイルズなんよねw
特に、グレイセスのアスベル、ソフィ、シェリアあたりを思い出す…(懐かしい目

戦闘に勝った。

経験値をもらった。

アイテムを手に入れた。

それだけで終わるんじゃなくて、

その後にキャラクター同士の関係性が見える。

誰がふざけるのか。

誰が真面目なのか。

誰がツッコむのか。

そういう短いやり取りだけで、

PTメンバーが一緒に旅をしている感じが出る。

今回なんて、

レインとフィーナが完全に楽しんでいて、

ラスウェルだけ巻き込まれている。

うん。

分かりやすい。

かなり分かりやすい。

この3人らしい。

そして、

『FFレゾナンス』の勝利後会話を見て、

『テイルズ オブ グレイセス』まで思い出す。

なんだろうなぁ。

おいらの中のRPGの記憶、

どんどん掘り起こされている。

FFBE。

FFVI。

FFV。

そして今度はテイルズ。

『FFレゾナンス』の記事を書いているはずなのに、

毎回別のRPGの思い出まで出てくる。

RPG黄金期キッズとしては、

こういうのが一番楽しいんだよね。

皆様も、想起される思い出があったんじゃなかろうか。

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