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※FFBEないしレゾナンスの若干のネタバレを含みます

続々とアップされる『FFレゾナンス』のショート動画。
今回は、やりこみ要素”おにごっこ”。
うん。
実にミニゲームらしい。
実にミニゲームらしいんだけど。
……ごめん。
好きな人いたら、本当にごめん。
これ、ちょっとしょぼく見えるw
一瞬、ミニゲームが始まっているのか分からなかった
動画を見る。
モーグリがいる。
追いかける。
……。
ん?
始まった?
一瞬、本当に分からなかった。
それくらいシンプル。
ほんとに、
モーグリを追いかけているだけ。
もちろん、実際に遊べば何か違うのかもしれない。
制限時間があるとか。
逃げ方にパターンがあるとか。
複数体探すとか。
何か仕掛けがある可能性もある。
でも、この短い動画だけを見た第一印象は、
「モーグリ追いかけてるなぁ」
だったw
ミニゲームとしては、ものすごく普通
悪いとは思わない。
こういうミニゲームって昔からあるし。
街の中を走り回って、
逃げる相手を捕まえる。
RPGの寄り道としては、かなり王道。
でも。
王道だからこそ、
今回ばかりは特別にテンションが上がるものでもなかった。
なわとびを見たときは、
FFIXのビビが一瞬で頭に浮かんだ。
懐かしい!
ってなった。
でも今回のおにごっこには、
おいらの中でそういう強烈な記憶の接続がまだない。
だから余計に、
ただのミニゲームに見えるのかもしれない。
そして、また報酬が怖い
前回のなわとびでも書いたけど。
こういうミニゲームを見ると、
おいらはまず報酬を警戒してしまう。
別に、
モーグリを追いかけたいわけじゃない。
でも。
捕まえた先に強い装備がある。
レアアイテムがある。
ここ限定の報酬がある。
そうなると、
話が変わる。
やる。
頑張る。
たぶん頑張る。
報酬のために。
これなんよ。
ミニゲームが面白いから遊ぶ。
じゃなくて、
報酬が欲しいから遊ぶ。
今回のおにごっこ、
動画だけを見る限りだと、
かなり後者になりそうな予感がする。
でも、動画を見て一番気になったのはそこじゃない
モーグリを追いかけている。
うん。
それは分かった。
でも。
おいらの目が行ったのは、
そこじゃなかった。
ミシディア。
街。
雰囲気。
背景。
そっち。
「あ、ここ歩きたい」
って思った。
ミニゲームより先に。
ミシディア、めちゃくちゃ雰囲気良くない?
こういう動画って、
本来はミニゲームを見せるための動画なんだと思う。
でも、
背景まで映るじゃん。
街並みが見える。
建物が見える。
その場所の空気が見える。
そして今回、
おいらはおにごっこより、
そっちに惹かれた。
ミシディア。
歴代FF、特にFFIVを思い出す名前。
魔道士たちの街。
セシルの旅を思い出す場所。
もちろん『レゾナンス』のミシディアが、
どこまで原作FFIVの記憶と重なる場所になるのかは分からない。
というか、あっちより、よっぽど立派にみえるw
サクラ、頑張ったな…
ともあれ。
名前を見ただけで、
昔のFFの記憶が勝手にこちらへ寄ってくる。
こういうのがいい。
これもレゾナンスの強さなのかもしれない
『FFレゾナンス』って、
歴代FFの要素をたくさん拾ってくる。
キャラクター。
地名。
システム。
ミニゲーム。
だから、
公式が見せたいポイントとは別のところで、
プレイヤーの記憶が勝手に反応する。
今回なら、
公式はおそらく「おにごっこ」というやりこみ要素を見せている。
でも、
おいらが反応したのはミシディア。
昔のFFを知っているから。
その名前だけで、
別の記憶まで一緒に蘇る。
これもまた、
レゾナンスの記事を書いていて面白いところなんだと思う。
終わりに
ミシディア。
サクラの街。
今回のおにごっこ動画を見ていて、
結局、一番気になったのはそこだった。
そして、もうひとつ。
サクラ。
レイン。
ラスウェル。
フィーナ。
サクラ。
なんだろう。
ここまで見ていると、
一軍はこの4人なのかな
と思わせてくれる。
もちろん、人それぞれパーティー編成がどうなるのかは分からない。
でも、
レインとラスウェルがいて。
フィーナがいて。
そこにサクラがいる。
この並び、
おいらとしては「物語の中心」感があるんだよなぁ。
いや、サクラの可愛さに、やられているだけかもしれんがw

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