※当記事は広告を含みます
※FFBEないしレゾナンスの若干のネタバレを含みます

続々とアップされる『FFレゾナンス』のショート動画。
今回は、
システム紹介⑰。
幻獣。
召喚して終わりではなく、3ターン戦ってくれる
FFシリーズにおける召喚獣。
イフリート。
シヴァ。
ラムウ。
タイタン。
バハムート。
シリーズを代表する存在。
召喚する。
ド派手な演出が流れる。
敵へ大ダメージを与える。
それだけでも、
もちろん格好いい。
でも。
今回の『FFレゾナンス』では、
幻獣を召喚した後も、
そのまま戦場に残る。
3ターンの間、
強力な技で味方を援護してくれる。
一度攻撃して帰るのではない。
ちゃんと、
一緒に戦ってくれる。
これ。
おいらが召喚獣に求めていたものかもしれない。
だって。
せっかく呼び出したんだよ。
もうちょっと、
いてくれてもよくない?
登場。
必殺技。
退場。
忙しい。
でも。
今回は、
3ターン付き合ってくれる。
PTメンバーとは別枠で行動しているように見える
そして。
動画を見る限りでは、
幻獣がPTメンバーの行動枠を奪うわけではなさそうなんだよね。
レイン。
ラスウェル。
フィーナ。
リド。
各キャラクターは、
それぞれ普通に行動する。
そのうえで。
イフリートも、
独立して攻撃しているように見える。
つまり。
幻獣を召喚している間だけ、
一時的に味方が一人増えるようなものではなかろうか。
4人PTなら、
実質5人。
それが3ターン続く。
強い。
幻獣を召喚するために、
キャラクター一人の行動を使う可能性はある。
召喚ゲージのようなものも、
溜める必要があるのかもしれない。
それでも。
一度の行動と引き換えに、
3ターンも援護してくれるなら、
十分すぎる。
ボス戦で使えば、
一気に流れを変えられそうだ。
原作FFBEとは幻獣の役割がかなり違う
原作『FFBE』にも、
幻獣は登場していた。
イフリート。
セイレーン。
ゴーレム。
シヴァ。
ラムウ。
ディアボロス。
仲間にした幻獣を、
キャラクターへ装備する。
育成する。
能力を解放する。
そして。
召喚ゲージを溜めれば、
戦闘中に召喚できる。
ただ。
原作FFBEにおける幻獣召喚は、
基本的には単発だった。
ゲージを溜める。
幻獣を召喚する。
CGムービーが流れる。
攻撃する。
終わり。
使い方としては、
LBに近い。
『FFレゾナンス』で言えば、
レゾナンスに近い存在だったと思う。
もちろん。
厳密には、
LBと幻獣召喚は別のシステムである。
でも。
戦闘中にゲージを溜め、
強力な演出とともに、
一度だけ技を放つ。
その感覚は近かった。
それが今回は、
大きく変わった。
召喚した瞬間の技だけではない。
召喚後も、
3ターンにわたって戦い続ける。
幻獣が、
必殺技から一時的な仲間へ変わった。
原作では幻獣召喚が弱かった
悪いけど。
原作『FFBE』の幻獣召喚。
おいらの中では、
戦闘中にあまり使い物にならなかった。
幻獣を装備する意味はあった。
ステータス。
習得できる能力。
それぞれの幻獣が持つ特徴。
キャラクター育成の一部としては、
重要だったと思う。
でも。
実際に召喚するかと言われたら。
ほとんど召喚しなかった。
演出は格好いい。
最初に見たときは感動する。
でも。
ダメージが弱い。
強敵を倒すための主力にはなりにくい。
幻獣を召喚するくらいなら、
キャラクターが普通に攻撃した方が強い。
そんな印象があった。
幻獣を召喚するミッション。
そういう目的があるときに使う。
あとは、
新しい幻獣を手に入れたから、
とりあえず一度演出を見る。
おいらにとっては、
そのくらいの存在だったんだよね。
FFを代表する幻獣なのに。
戦闘では、
あまり頼りにならない。
これは正直、
寂しかった。
まぁ、エリア展開というシステムがあって。
一定ターンの間、例えばイフリートなら
火属性のダメージアップとかできたけれどね。
そういう意味では戦闘フィールドに残り続けていたけれど。
しかし、どうにも”オマケ”感が否めなかった。
今回は本当に戦力として期待できそう
それに対して。
『FFレゾナンス』の幻獣は、
本当に戦力として期待できそうだ。
3ターン参加する。
強力な技で援護する。
キャラクターとは別に行動する。
これだけでも、
原作とはまったく違う。
一発のダメージが、
キャラクターの必殺技より少し弱かったとしても。
3ターン攻撃してくれるなら、
合計ダメージはかなり大きくなる。
さらに。
攻撃だけとは限らない。
幻獣によっては、
味方を守る。
能力を上げる。
敵の能力を下げる。
回復する。
そんな援護をしてくれる可能性もある。
イフリートは、
分かりやすく攻撃型に見える。
では。
ゴーレムは?
セイレーンは?
カーバンクルは?
それぞれに違う役割があるなら、
どの幻獣を連れていくかも、
重要な戦略になる。
敵の弱点。
PT編成。
挑戦するボス。
それに合わせて、
幻獣を選ぶ。
うん。
こういうのでいいんだよ。
召喚するタイミングも重要になりそう
幻獣が3ターン参加するなら。
どのタイミングで召喚するかも、
かなり重要になる。
戦闘開始直後。
早めに召喚して、
敵のHPを一気に削る。
ブレイク直前。
幻獣がいる状態で敵をブレイクし、
追加行動と合わせて総攻撃する。
敵の大技が来る前。
防御型の幻獣を呼び、
PTを守ってもらう。
回復が間に合わないとき。
援護型の幻獣に立て直してもらう。
一度呼び出して終わりなら、
使うタイミングは、
そこまで複雑ではない。
強力な一撃を当てたいときに使う。
それだけでもいい。
でも。
3ターン残るなら。
召喚した次のターン。
その次のターン。
どんな状況になるのかまで考えたくなる。
幻獣が戦場にいる3ターンを、
どう使うのか。
ブレイク。
エクストラフェイズ。
フルブレイク。
レゾナンス。
そこへ幻獣まで加わる。
『FFレゾナンス』の戦闘。
思っていた以上に、
やれることが多そうだ。
フルブレイク中に幻獣までいたらヤバそう
特に気になるのが、
フルブレイクとの組み合わせ。
すべての敵を同時にブレイクする。
PTメンバー全員が、
エクストラフェイズで追加行動を得る。
そこへ。
幻獣まで戦場に残っている。
PTメンバーが、
一斉に攻撃する。
レゾナンスを放つ。
幻獣も攻撃する。
これ。
絶対に気持ちいいやつじゃん。
敵をブレイクするまで、
幻獣を温存するのか。
それとも。
幻獣にブレイクゲージを削ってもらい、
フルブレイクへ持ち込むのか。
まだ細かい仕様は分からない。
幻獣の攻撃が、
ブレイクゲージへどれくらい影響するのかも分からない。
でも。
考えるだけで楽しい。
原作FFBEでは、
幻獣召喚そのものを戦略へ組み込むことは、
おいらはあまりなかった。
今回は違う。
どこで呼ぶか。
誰を呼ぶか。
その選択が、
ボス戦の勝敗を左右するかもしれない。
イフリートのCGムービーも見覚えがない
そして。
今回登場している、
イフリート。
召喚時には、
迫力のあるCGムービーが流れる。
ただ。
おいらの記憶違いだったら申し訳ないけど。
このイフリートのムービー。
原作『FFBE』で使われていたものとは、
少し違うように見える。
こんな映像。
あったっけ?
原作FFBEのイフリートも、
もちろんCGで召喚されていた。
何度か見た記憶もある。
でも。
今回の映像には、
見覚えがない気がする。
ウォーリア オブ ライト。
ティナ。
クラウド。
歴代FFキャラクターのレゾナンスは、
原作FFBEのLBムービーが、
そのまま使われていた。
だから。
幻獣も原作のムービーを、
そのまま使うのかと思っていた。
でも。
今回のイフリートは、
新しく作られた映像なのだろうか。
あるいは。
おいらが覚えていない映像なのか。
正直、
自信はない。
ただ。
少なくとも。
見た瞬間に懐かしいとは思わなかった。
むしろ。
こんなイフリートいたっけ?
そう思った。
幻獣だけ新規CGならかなり力が入っている
もし。
本当に新規CGだとしたら。
幻獣システム。
かなり力が入っている。
歴代FFキャラクターの必殺技には、
原作FFBEのCGムービーを活用する。
一方で。
戦闘システムが大きく変わった幻獣には、
新しい映像を用意する。
これは、
かなり納得できる作り方だと思う。
原作の幻獣召喚は、
一発の技だった。
今回は、
召喚してから3ターン戦う。
役割そのものが変わっている。
なら。
召喚シーンも、
今回のシステムに合わせて、
新しく見せたい。
そういうことなのかもしれない。
原作の良いものは残す。
変えるべきものは、
しっかり変える。
『FFレゾナンス』は、
その線引きがかなりうまい気がする。
終わりに
原作『FFBE』では、
幻獣を召喚することで、
エリアを展開できる。
幻獣を呼び出す。
そして、
一定ターンの間、
フィールドへ効果が残る。
幻獣召喚が、
単発の攻撃だけではなく。
その後の戦闘にも影響を与える。
あの仕組み。
使える時期は、
確かにあった。
でも。
ゲームが進んで。
キャラクターの性能がどんどん強くなって。
最終的には、
エリア展開も、
各キャラクターの固有技で済ませることが多くなった。
わざわざ幻獣を召喚しなくても。
強いキャラクターが、
自分でエリアを展開してくれる。
だから。
幻獣召喚の出番は、
少しずつ減っていった気がする。
なんだか懐かしい。
今回の『FFレゾナンス』では、
幻獣を召喚すると、
3ターンの間、
フィールドに残り続ける。
攻撃する。
味方を援護する。
キャラクターとは別に、
戦闘へ参加する。
これ。
原作FFBEにあったエリア展開を、
少し発展させた形なのかもしれない。
召喚した幻獣の力が、
その場に残り続ける。
ただ効果だけを置いていくのではなく。
幻獣そのものが、
戦場に居続けてくれる。
そう考えると。
原作のシステムを、
ちゃんと引き継ぎながら。
より分かりやすく。
より幻獣らしい形へ進化させたようにも見える。
『FFレゾナンス』では、
戦闘の流れを変える存在として、
最後まで頼れるシステムになってほしい。
幻獣は、
呼び出して終わりではない。
呼び出した後こそ、
本番。
そんな召喚獣を、
今度こそ使い倒したい。

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