『FFレゾナンス』光の祠と歴代FFビジョン感想|幻影戦争のモントやルシオもいつか登場してほしい

※当記事は広告を含みます
※FFBEないしレゾナンスの若干のネタバレを含みます

続々とアップされる『FFレゾナンス』のショート動画。

今回はシステム紹介。

ビジョンその4。

世界各地に点在する「光の祠」に訪れることで、

歴代FFキャラクターのビジョンを入手できる。

今回の動画で紹介されたのは、

クラウド。

はい。

おいらがレインにつけたいビジョンだね。

以前も言ったけれど、

レインには前に出て、

大剣を振り回してほしいんだよ。

…そんなことはともかく、

今回、おいらが気になったのは、

光の祠のBGMだった。

なんだろうなぁ。

『FFBE幻影戦争』を思い出したんだよね。

目次

光の祠で歴代FFキャラクターのビジョンを入手

今回紹介されたのは、

光の祠。

世界各地に点在する光の祠を訪れることで、

歴代FFキャラクターのビジョンを入手できる。

今回の動画では、

『FINAL FANTASY VII』のクラウドが紹介されていた。

光の祠に入る。

クリスタルに触れる。

そして、

歴代FFキャラクターの力を入手する。

うん。

いいね。

入手したビジョンは、

これまで紹介されてきたビジョンと同じように、

キャラクターに装備することができる。

つまり、

クラウドの力を、

レインが使う。

ラスウェルが使う。

フィーナが使う。

好きなキャラクターに、

歴代FFキャラクターの力を与えられるわけだ。

こういうのは普通に楽しい。

もっとも、おいらはレインにクラウドをつけるけどね。

そこはもう決めている。

光の祠のBGMで幻影戦争を思い出した

ただ。

今回の動画を観ていて、

おいらが一番気になったのは、

クラウドではなかった。

光の祠の中で流れているBGM。

なんだろうなぁ。

『FFBE幻影戦争』を思い出した。

もちろん、

同じ曲だと言っているわけではない。

でも、

あの神秘的な空気。

クリスタル。

静かな空間。

なんとなく、

『幻影戦争』をプレイしていたときの感覚が戻ってきた。

『FFレゾナンス』の原作は、

『FFBE』。

でも。

そうなると、おいらとしては、

どうしても『幻影戦争』の存在も気になってしまう。

FFBEを扱うなら幻影戦争のキャラクターも見たい

『FFBE幻影戦争』には、

モントがいる。

シュテルがいる。

マシュリーがいる。

そして、

ルシオがいる。

『FFレゾナンス』は、

FFBEの物語を再構築する作品。

ならば。

幻影戦争のキャラクターが登場してくれたっていいじゃないか。

いや。

現時点で登場するなんて話は知らない。

完全においらの願望だ。

でもさぁ。

歴代FFキャラクターがビジョンとして登場する。

クラウドもいる。

ウォーリア・オブ・ライトもいる。

なら。

モントも欲しい。

『幻影戦争』だって、

FFBEの名を冠した作品なんだから。

モントのビジョン、普通に欲しいんだけど

まずは、

モント。

欲しい。

普通に欲しい。

『幻影戦争』の主人公。

FFBE本編のレインとは、

また違う主人公なんだよね。

レインが、

明るく前へ進んでいくタイプだとすれば、

モントはもっと重たいものを背負っている印象が強い。

国。

家族。

戦争。

王としての責任。

そういうものを背負いながら戦っている。

だから、

『FFレゾナンス』のHD-2Dでモントが動く姿は見てみたい。

歴代FF主人公の中に混ざる必要はない。

光の祠じゃなくてもいい。

別の形でもいい。

ただ。

FFBEという作品群を振り返るなら、

モントを無視してほしくないんだよね。

そしてルシオにも登場してほしい

そして。

ルシオ。

おいらは、

ルシオにも登場してほしい。

『幻影戦争』のアナザーストーリーで活躍するルシオ。

クリスタル。

異なる世界。

戦士の力。

こういう言葉が並ぶ『FFレゾナンス』を見ていると、

なんとなくルシオのことを思い出すんだよね。

しかも、

今回紹介された場所は、

光の祠。

“光の意思”が

クリスタルから、

別の戦士の力をレイン達に与える。

そう、光の意思なのよ。

アナザーストーリーのクリスタルの戦士達を統べるものと同じ。

悪いけど、

これなら、ルシオがいても違和感ないんじゃない?

そう思ってしまう。

終わりに

幻影戦争。

冷静に考えれば。

『FFレゾナンス』に、

直接的にはもちろん。

間接的にも絡んでこない可能性の方が高いと思う。

『FFレゾナンス』は、

あくまで『FFBE』を原作とした作品だ。

そして今のところ見えているのは、

レイン。

ラスウェル。

フィーナ。

リド。

常闇のヴェリアス。

あの頃の『FFBE』。

まずはそこを丁寧に再構築していく作品なんだと思う。

だから、

いきなりモントが出てくる。

ルシオが出てくる。

そんな展開は、

たぶんない。

うん。

分かっている。

おいらだって、

そこまで何でもかんでも出してくれと思っているわけではないよ。

でも。

もし。

『FFレゾナンス』が第一部だけで終わらず、

第二部。

第三部。

第四部。

そして第五部。

さらに、

アナザーストーリーまで含めて続いていくなら。

もしかしたら。

その頃には、

『幻影戦争』へつながる何かが出てくる可能性もあるのかもしれない。

いや。

かなり先の話だ。

そもそも、

そこまで『FFレゾナンス』が続いてくれるのか。

まずはそこからである。

でも。

今の段階で、

あのキャラクターも見たい。

このキャラクターも見たい。

そんなことを考えてしまうくらいには、

おいらは『FFレゾナンス』に期待しているんだと思う。

モント。

ルシオ。

いつか来てくれたら嬉しい。

その為にも、

まずはレインたちの物語を、

最後まで見届けたい。

……でもでも。

第五部やアナザーストーリーまで続いたら、

その頃のおいら、

何歳になっているんだろうね(遠い目

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