『FFレゾナンス』シャントット紹介動画感想|林原めぐみ様の声でFFXIの記憶が蘇る

※当記事は広告を含みます
※FFXI、FFBEないしレゾナンスの若干のネタバレを含みます

続々とアップされる『FFレゾナンス』のショート動画。

今回はビジョン紹介。

シャントット。

『FINAL FANTASY XI』。

ウィンダス連邦。

元老院の主席を務める、

魔法のプロフェッショナル。

今では、

FFXIを代表するキャラクターの一人と言っていいと思う。

ディシディアにも出る。

ほかのFF作品にも出る。

コラボでも出る。

FFXI代表といえばシャントット。

そんな扱いになっている。

でも。

おいらは思う。

こんな人気キャラだったっけ??

目次

高校1年から3年までFFXIをプレイしていた

おいらは、

『FINAL FANTASY XI』を、

高校1年から高校3年くらいまでプレイしていた。

大昔である。

FFXIは、

おいらにとって、

初めて本格的に遊んだオンラインRPGだった。

ヴァナ・ディールへ降り立つ。

ほかのプレイヤーとPTを組む。

経験値を稼ぐ。

装備を集める。

知らない人と一緒に冒険する。

今では、

オンラインRPGという遊び方自体が珍しくない。

でも。

当時は、

ゲームの向こう側に本物の人間がいる。

それだけでも、

かなり衝撃だった。

だからこそ。

おいらのFFXIの記憶は、

ストーリーよりも、

オンラインゲームとして遊んだ記憶の方が強い。

当時はオンラインゲームのストーリーに期待していなかった

今思えば、

FFXIには、

ちゃんと物語があった。

世界設定も深い。

各国にも物語がある。

キャラクターにも背景がある。

その後の拡張ディスクでは、

さらに大きな物語が描かれていったはず。

でも。

高校生だった当時のおいらは、

そこをあまり意識していなかった。

そもそも。

オンラインゲームに、

ストーリーをそこまで求めていなかったんだと思う。

レベルを上げる。

新しい場所へ行く。

装備を手に入れる。

仲間と遊ぶ。

そっちの方が、

圧倒的に重要だった。

だから。

FFXIのキャラクターを、

ほとんど覚えていない。

FFBEのおかげもあって、

今でもはっきり覚えているのは、

ライオン。

そして、

シャントット。

基本的には、

この二人くらいなんだよね。

シャントットってこんな人気キャラだったっけ?

だから。

後になって、

シャントットが、

FFXIを代表する人気キャラクターとして扱われているのを見たとき。

ちょっと驚いた。

え。

シャントットって、

そんな人気キャラだったっけ?

もちろん。

おいらが、

FFXIのストーリーを深く追っていなかっただけだと思う。

当時から好きだった方も、

たくさんいたはずだ。

でも。

おいらの記憶では、

シャントットがFFXIの絶対的な顔だった。

そんな印象まではない。

それが今では。

ディシディアシリーズに参戦。

別作品へゲスト出演。

FFBEにも登場。

そして、

FFレゾナンスにもビジョンとして参戦。

気がつけば、

FFXIを知らないプレイヤーでも、

シャントットは知っている。

そんな存在になっている。

すごい出世だよね。

魔法のプロとしてはこれ以上なく分かりやすい

今回の紹介でも、

シャントットは、

魔法のプロフェッショナルとして登場している。

まあ。

シャントットだからね。

剣を振り回すシャントットより、

魔法をぶっ放すシャントットの方が、

圧倒的にイメージ通り。

小さな身体。

独特の口調。

そして、

とんでもない魔法を放つ。

見た目と火力のギャップ。

これが、

シャントットの魅力なんだろうな。

FFXIをそこまで深く遊び込んでいなかったおいらでも、

シャントットは、

魔法がヤバい人。

そのイメージは残っている。

そして。

今のFFシリーズ全体で見れば、

黒魔道士系キャラクターの中でも、

かなり強烈な個性を持っている。

だからこそ。

歴代FFキャラクターを集める作品へ、

何度も呼ばれるのも分かる。

そして何よりCV林原めぐみ様

ただ。

今回の動画で、

おいらが一番テンション上がったのは、

ここである。

CV。

林原めぐみ様。

最高。

もう。

これだけで強い。

シャントットが喋る。

その声が、

林原めぐみ様。

今更といえば今更だ。

でも、何度見ても衝撃なんだよ。

だって、おいらの世代には、

強すぎる。

林原めぐみ様といえば。

『スレイヤーズ』。

リナ=インバース。

『セイバーマリオネットJ』。

ライム。

『らんま1/2』。

女らんま。

ほかにも、

数えきれないほどのキャラクターを演じている。

おいらにとっては、

アニメを見れば、

林原めぐみ様がいる。

そんな時代だった。

RPG黄金期のヒロインはみんな林原めぐみ様だった

もちろん。

実際には、

全員ではない。

そんなことは分かっている。

でも。

感覚としては、

そうなんだよ。

RPG黄金期。

アニメ黄金期。

おいらが子供だった頃。

格好いい女の子。

元気な女の子。

強い女の子。

ちょっと変わった女の子。

そういうキャラクターから、

林原めぐみ様の声が聞こえてくる。

そんな記憶がある。

だから。

林原めぐみ様の声を聞くと、

キャラクターだけではなく、

あの頃そのものを思い出すんだよね。

テレビの前。

ゲーム機。

アニメ。

漫画。

ライトノベル。

今みたいに、

好きな作品をネットでいくらでも探せる時代ではなかった。

それでも。

毎週放送されるアニメを待つ。

ゲームショップへ行く。

雑誌を読む。

そんな時代。

そのド真ん中に、

林原めぐみ様がいた。

水樹奈々様も良い、釘宮理恵様も良い

もちろん。

その後にも、

大人気の声優様はいる。

水樹奈々様。

良い。

釘宮理恵様。

良い。

めちゃくちゃ良い。

水樹奈々様の、

力強さ。

格好良さ。

歌まで含めた圧倒的な存在感。

釘宮理恵様の、

一声聞いただけで分かる個性。

ツンデレヒロインを語るなら、

絶対に外せない。

どちらも、

数多のオタクの中で、

ウェイトを占める大きな存在である。

でも。

頂点は誰か。

そう聞かれたら。

おいらは、

林原めぐみ様なんだよね。

これはもう。

理屈じゃない。

子供の頃から、

何度も聞いてきた。

好きな作品の中に、

何度もいた。

積み重ねが違う。

リナ=インバースのドラグ・スレイブは特別

特に。

リナ=インバース。

『スレイヤーズ』。

これは、

おいらの中でも特別である。

小柄。

元気。

強い。

口が悪い。

食いしん坊。

そして。

とんでもない魔法を使う。

ドラグ・スレイブ。

あの詠唱。

今でも、

覚えている。

未だに、

詠唱できる。

何十年前の作品なんだよ。

それなのに。

まだ口から出る。

子供の頃に覚えたものって、

本当に消えないんだよね。

学校の勉強で覚えたものなんて、

かなり忘れている。

でも。

ドラグ・スレイブは出てくる。

人間の脳。

絶対保存領域はこの為にある。

シャントットとリナって少し近いのかもしれない

考えてみれば。

シャントットに、

林原めぐみ様という配役。

かなり納得なんだよね。

小柄。

魔法使い。

圧倒的な魔力。

性格が強い。

敵に回したくない。

この辺り。

リナ=インバースと、

少し通じるものがある。

もちろん。

キャラクターそのものは、

全然違う。

でも。

小さな身体から、

とんでもない魔法を放つ。

その一点だけでも、

林原めぐみ様の声との相性が良すぎる。

だから。

FFXIを遊んでいた当時より、

今の方が、

シャントットを好きかもしれない。

高校生だったおいらには、

そこまで刺さらなかった。

でも。

いろいろな作品を通って。

林原めぐみ様への思い入れも増えて。

FFBEでもシャントットを見て。

ディシディアでも見て。

そして今。

FFレゾナンスで、

またもやシャントットを見る。

時間が経ってから、

キャラクターの魅力に気づく。

そういうこともあるんだね。

FFXIもいつかもう一度ちゃんと触れてみたい

今回、

シャントットを見ていて。

FFXIについても、

少し考えてしまった。

高校1年から、

高校3年まで。

かなり遊んだ。

でも。

物語については、

驚くほど覚えていない。

ライオン。

シャントット。

記憶に残っているキャラクターも、

そのくらい。

プレイ時間を考えれば、

もったいない気もする。

今のおいらなら。

ストーリーをもっと楽しめると思う。

世界設定も読む。

キャラクターの背景も見る。

昔とは、

ゲームを見る部分が変わった。

高校生の頃とは、

全然違うFFXIが見えるかもしれない。

でも。

オンラインゲームなんだよなぁ。

時間。

めちゃくちゃ持っていかれるんだよなぁ。

あの頃みたいに、

放課後から夜まで、

ずっとヴァナ・ディールにいる。

そんな生活は、

さすがにもうできない。

だからこそ。

『FFレゾナンス』のような作品で、

FFXIのキャラクターと再会できる。

これは、

ちょっとした奇跡なのかもしれない。

終わりに

そういえば。

『ファイナルファンタジーグランドマスターズ』って、

あったよね。

FFXIの世界を舞台にした、

スマホ向けのオンラインRPG。

詳しい内容までは、

もうかなり忘れている。

でも。

おいら、

ちゃんとプレイしていたよ。

そして、

面白かった記憶もある。

FFXIの空気を、

スマホでまた味わえる。

それが嬉しかったんだと思う。

ただ。

割と早くサービス終了してしまったような…。

あれは、

結構ショックだったなぁ。

……とか言いながら。

今日まで、

完全に忘れていたんだけどね。

でも。

この記事を書いていて。

シャントット。

FFXI。

高校生の頃。

そこから記憶を辿っていったら、

突然、

『グランドマスターズ』まで出てきた。

あ。

あったわ。

これ遊んでたわ。

そんな感じで、

頭の奥にしまい込まれていた記憶が、

急につながった。

なんだろうなぁ。

最近、

『FFレゾナンス』の記事を書いていると、

こういうことが本当に多い。

ウォーリア オブ ライトから、

『ストレンジャー オブ パラダイス』を思い出す。

ティナから、

小学生の頃のロックへの思い入れを思い出す。

クラウドから、

FFBEで何度も見たCGムービーを思い出す。

そして今回は、

シャントットから、

高校時代のFFXI。

さらに、

『ファイナルファンタジーグランドマスターズ』までつながった。

忘れていたわけじゃなくて。

思い出すきっかけが、

なかっただけなのかもしれない。

一つの記憶に触れると、

その隣にあった記憶まで蘇る。

そして、

さらにその隣へつながっていく。

『FFレゾナンス』は、

新しいFFであると同時に。

おいらの中に散らばっていた、

昔のFFの記憶を、

もう一度つなぎ直してくれる作品なのかもしれない。

遊んだゲーム。

好きだったキャラクター。

忘れていたソーシャルゲーム。

あの頃の自分。

全部が、

少しずつ接続されていく。

まだ発売すらしていないのに。

すでに、

こんなに昔の記憶を掘り起こされている。

『FFレゾナンス』。

既に、感謝すべき領域にある。

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