※当記事は広告を含みます
※FFBEないしレゾナンスの若干のネタバレを含みます
続々とアップされる『FFレゾナンス』の動画。
今回はショート動画ではない!
『ファイナルファンタジー レゾナンス』の2ndトレーラー。
これは…ッ!!!
凄まじい圧力…ッ!!!
そも、冒頭から、
とんでもない言葉をぶつけてきた。
「もし、『FINAL FANTASY』がドットのまま進化をしていたら…」
これですよ。
最強のキャッチフレーズ。
そして、
最高のコンセプト。
こんなFFを、
おいらたちは待っていた。
RPG黄金期キッズが、
あの日見た夢の続き。
それが、
ここにある。
もしFFがドットのまま進化していたら
ファイナルファンタジーは、
時代とともに進化してきた。
スーパーファミコンまでのドット絵。
PlayStation以降の3Dポリゴン。
そして現在では、
現実すら超えるような超絶美麗映像まで作られるようになった。
これは、
間違いなく進化だと思う。
『FFVII リメイク』。
『FFVII リバース』。
『FFXVI』。
今のFFだからこそ描ける映像がある。
でも。
それとは別に。
ずっと心のどこかで、
考えていたことがある。
もし。
FFが、
ドット絵のまま進化していたら。
『FFVI』の次。
『FFVII』が3Dへ向かわず、
ドット絵の表現をさらに進化させていたら。
その先には、
どんなFFが生まれていたのだろう。
子供の頃、
そんなことを流石に具体的に考えていたわけではないけれど。
でも。
おいらたちが遊んだドット絵のFF。
あの雰囲気。
あの手触り。
あのワクワク感。
それを失わないまま、
現代の技術で進化してほしい。
そんな夢は、
ずっと心のどこかにあったんじゃないかと思う。
『FFレゾナンス』は、
その夢を真正面から形にしようとしている。
「もし、FFがドットのまま進化をしていたら」
この一言だけで泣きそうになるかつのキッズは多いんじゃないかな。
2ndトレーラーこそが夢を届けてくれた
『FFレゾナンス』の発表トレーラーを観たときから、
期待はしていた。
HD-2D。
ドット絵。
ターン制コマンドバトル。
フルボイス。
『FFBE』の物語を再構築する。
欲しかった要素が、
次々と出てきた。
その後も、
ショート動画が公開されるたびに記事を書いてきた。
レイン。
ラスウェル。
フィーナ。
リド。
ブレイク。
エクストラフェイズ。
レゾナンス。
ビジョン。
進化したジョブシステム。
動画を追いかけるうちに、
少しずつゲームの姿が見えてきた。
でも。
今回の2ndトレーラーは、
それらをひとつにつなげてくれた。
おいら達が待っている作品は、
こういうゲームなんだよ!
『FFレゾナンス』が目指しているものは、
これなんだ。
情報として理解するだけではない。
映像を観て、
心で分からせてきた。
2ndトレーラーこそが、
夢を届けてくれた。
そんな気がしている。
HD-2Dで描かれる超美麗な世界
まず目を引くのは、
やっぱりグラフィック。
HD-2Dで描かれた、
超美麗なフィールド。
ドット絵なのに、
平面ではない。
奥に道が続いている。
手前に建物や植物がある。
光が差し込む。
影が落ちる。
霧や炎が揺れている。
ドット絵のキャラクターが、
立体的な世界の中を歩いている。
これが良い。
めちゃくちゃ良い。
ドット絵のゲームというと、
どうしても平面的な画面を想像する。
真上から見下ろす。
横から見る。
決められた一枚のマップを歩く。
もちろん、
それも好きだ。
それこそがドット作品としても良い。
でも、
『FFレゾナンス』は違う。
ドット絵の温かさを残しながら、
世界には奥行きがある。
カメラも動く。
光も変わる。
背景も立体的に広がっている。
昔のFFを思わせるのに、
昔のゲームには見えない。
懐かしいのに、
ちゃんと新しい。
ドット絵なのに、
平面じゃない。
この感動。
もしFFがドット絵のまま進化していたら。
確かに、
こうなっていたのかもしれない。
ヴェリアスたちが続々と現れる
そして、
物語を彩るヴェリアスたち。
常闇のヴェリアス。
そして、
次々と姿を見せる六盟傑。
仮面。
鎧。
それぞれが操る属性。
原作『FFBE』の第一部で、
レインたちの前に立ちはだかった存在だ。
原作を知っているおいらやFFBEプレイヤーにとっては、
正体も。
目的も。
その先に何が待っているのかも知っている。
でも。
HD-2Dで現れるヴェリアスたちを見ると、
また別の敵に見える。
原作では、
スマートフォンの画面に表示されたドット絵だった。
それが、
『FFレゾナンス』では立体感のある背景に立ち、
フルボイスで喋り、
ドット絵とは思えないほど滑らかに動く。
仮面の奥から聞こえる声。
巨大な武器。
画面を覆うような技。
原作で見たはずなのに、
新しい。
知っている物語なのに、
もう一度先を見たくなる。
常闇のヴェリアスたちが並んでいるだけで、
かなりテンションが上がる。
歴代FFで名を馳せたモンスターたち
そして、
今回のトレーラーでは、
歴代FFでお馴染みのモンスターたちも登場している。
マザーボム。
ビブロス。
鉄巨人。
見た瞬間に、
あ。
知ってる。
となる顔ぶれ。
作品ごとにデザインや立ち位置は変わっても、
長くFFを遊んできた人間なら、
どこかで戦った記憶がある。
鉄巨人なんて、
立っているだけで強そうだ。
巨大な剣。
大きな鎧。
明らかに雑魚敵の風格ではない。
見かけた瞬間、
ちょっと身構える。
ビブロスもそう。
マザーボムもそう。
知らないモンスターと戦うワクワクもある。
でも。
昔戦ったモンスターが、
新しいドット絵で帰ってくる。
これもまた、
FFならではの喜びなんだよね。
『FFレゾナンス』は、
原作『FFBE』のモンスターだけを出す作品ではない。
歴代FFの記憶まで、
次々と呼び起こしてくる。
トンベリ3体は恐怖でしかない
そして。
トンベリ。
しかも、
3体。
いやいやいや!
1体でも嫌なのに!
3体で歩いてくるなってばよ!
包丁を持って、
ゆっくり近づいてくる。
かわいい見た目。
小さな体。
でも、
FFを知っている人間ほど油断できない憎いアイツ。
一歩ずつ近づく。
距離が縮まる。
そして、
包丁。
トンベリというだけでも怖い。
それが3体。
もちろん、
『FFレゾナンス』でどのくらい強いのかは分からない。
単なる通常モンスターかもしれない。
意外と簡単に倒せるのかもしれない。
でも。
過去作で積み重ねてきた根強過ぎる印象がある。
トンベリなんて、もはや身体が覚えているレベル。
悪いけど、
あの3体を見ただけで逃げたくなった。
見た目はかわいい。
でも、
絶対に近づいてほしくない。
召喚獣の演出が格好よすぎる
さらに。
召喚獣。
イフリート。
タイタン。
オーディン。
FFではお馴染みの存在が、
次々と登場する。
炎をまとったイフリート。
大地を揺らすタイタン。
馬にまたがり、
敵を斬り捨てるオーディン。
うん。
格好いい。
めちゃくちゃ格好いい。
ドット絵を基調とした世界の中で、
召喚獣はさらに派手な演出を見せてくる。
画面いっぱいに広がる炎。
巨大な身体。
迫力のあるカメラワーク。
FFでは、
召喚魔法はいつだって特別なものだった。
初めて手に入れた召喚獣。
戦闘で使う。
長い演出が始まる。
敵へ大ダメージ。
子供の頃は、
それだけで興奮した。
効率なんて知らない。
MP消費なんて知らない。
正直、大して強くないことだって全然ある。
でも、演出を見たいから召喚する。
意味もなく召喚する。
雑魚敵相手でも召喚する。
だって、
格好いいから。
『FFレゾナンス』でも、
同じことをしてしまいそうだ。
通常攻撃で倒せる。
魔法で十分。
分かっている。
でも。
イフリートを呼ぶ。
オーディンを呼ぶ。
タイタンに大地を揺らしてもらう。
FFをプレイするって、そういうことなんじゃないかな。
効率よりも見たいから使う
RPGを長く遊んでいると、
効率を考えるようになる。
この敵なら、
通常攻撃で倒せる。
MPは温存。
長い演出は避ける。
最短で戦闘を終わらせる。
それは正しい。
ゲームを進めるうえでは、
かなり正しい。
でも。
『FFレゾナンス』の召喚獣を見ていると、
そんな効率なんて、
一度忘れてしまいそうになる。
格好いいから使う。
演出を見たいから使う。
好きだから呼ぶ。
子供の頃のおいら達って、
そうやってゲームを遊んでいたんじゃないかな。
最適解なんて知らない。
攻略サイトも見ない。
ただ、
見たい技を使う。
好きなキャラクターを入れる。
格好いい召喚獣を呼ぶ。
それでいい。
いや。
それが良かった。
『FFレゾナンス』は、
ゲームの見た目だけではなく、
あの頃の遊び方まで思い出させてくれるのかもしれない。
昔のFFへ戻るのではなく、その先へ進む
『FFレゾナンス』は、
単純な懐古作品ではないと思う。
昔のドット絵を、
そのまま再現する。
昔のシステムを、
そのまま持ってくる。
それだけではない。
HD-2D。
フルボイス。
滑らかに動くドット絵。
立体的なフィールド。
シネマティックな演出。
進化したターン制コマンドバトル。
ビジョンを使った育成。
やり込み要素。
昔のFFにあった魅力を残しながら、
今の技術で先へ進もうとしている。
だから、
「昔に戻った」とは感じない。
むしろ。
あの頃から、
ずっと進化を続けていた世界を見ているような気がする。
『FFVI』の先に、
こんなFFがあったのかもしれない。
ドット絵を捨てずに、
映像も。
演出も。
戦闘も。
物語も。
すべてを進化させたFF。
おいらたちが夢見たものは、
過去への逆戻りではなくて。
あの日の先なんだよね。
終わりに
うーん。
今回の動画まで見ている限り、
本作のPTは4人編成っぽい。
となると、
おいらの最終メンバーは、
レイン。
ラスウェル。
フィーナ。
サクラ。
こんな感じになるのだろうか。
いや。
ラスウェルそんなに嫌いじゃない。
嫌いじゃないんだけど、
正直そこまで、
絶対に一軍で使いたいキャラクターでもないんだよね。
だからといって、
ジェイクを入れたいか。
ニコルを入れたいか。
そう聞かれると、
今のところ、そういう気分でもない。
レーゲンが加入したとしても、
絶対に使いたいかと言われれば、
それも少し違う。
なんだろうなぁ。
第一部の仲間たち。
まぁみんな好きではある。
でも、
自分の理想の4人を組もうとすると、
どうにもピタッとはまらない。
それよりも。
ビジョンとしてではなく、
普通のPTメンバーとして、
シャルロットを使いたい。
シエラ皇帝も使いたい。
特に。
シエラ皇帝。
今のところ、
『FFレゾナンス』では一切情報が出ていない。
でも、
物語上は絶対に登場するはずだ。
そして、
ビジョンとして実装される可能性も、
かなり高いと踏んでいる。
でも違う。
おいらは、
ビジョンとして力を借りたいんじゃない。
普通に連れ回したいんだ。
フィールドを一緒に歩きたい。
戦闘で動かしたい。
勝利後の掛け合いにも参加してほしい。
何より、
貴重な少年キャラクターなんだよ。
レイン。
フィーナ。
サクラ。
そしてシエラ。
うん。
この並び。
かなりいい。
悪いけど。
ジェイクじゃなくて、
シエラを仲間にしたい。
皆様にも、連れまわしたいキャラが居ると思うんだよなぁ。

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