『FFレゾナンス』キャラクター紹介①感想|レインのフルボイスと勝利後会話に期待が高まる

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『ファイナルファンタジー レゾナンス』のキャラクター紹介①を見た。

今回はレインを中心にした紹介動画。

土の神殿に向かう前の、
レイン、ラスウェル、そして部下の一般兵との会話が確認可能。

何か大事件が起きている場面ではない。

世界の命運を賭けた決戦でもない。

ただ、任務前に少し言葉を交わしているだけの、
本当に何気ない会話だった。

でも、その何気なさがいい…ッ

なんてったって、フルボイス!

これだけで、思った以上にニヤニヤしてしまった。

目次

レインとラスウェルが声つきで会話しているだけで嬉しい

スマホ版の『FFBE』を知っている身としては、
レインとラスウェルが声つきで自然に会話しているだけで、
かなり嬉しいと言わざるを得ない。

もちろん、原作レインにもラスウェルにも一応声はあった。
でも、戦闘時のCGムービーなど限定的だったんだ。

レゾナンスになり、こうして家庭用RPGのイベントシーンとして、
会話の流れの中でフルボイスになっていると、まるで印象が違う。

レインの少し軽い感じ。

ラスウェルの真面目な感じ。

その横にいる一般兵とのやり取り。

大きな見せ場ではないのに、
グランシェルトの騎士としての日常が少し見える。

この「少し見える」というのが、たまらない。

派手なムービーで全部を見せるのではなく、
ちょっとした会話の中で、キャラクターの空気感が伝わってくる。

こういうところがあると、
世界がちゃんと動いている感じがする。

フレイムソードの戦闘演出がかなり派手

戦闘シーンもかなり良かった。

特にフレイムソード。

あれは普通にかっこいい。

ドット絵のキャラクターが技を放つだけでも嬉しいのに、
想像以上に動きが派手だった。

ただ剣を振るだけではない。

炎の勢いがある。

攻撃の見せ方がある。

そして何より、カメラワークがいい。

ドット絵のRPGというと、
どうしても横から見た画面でキャラが動くイメージが強い。

でも『FFレゾナンス』は、そこにかなり映像的な見せ方を入れている。

キャラクターが動く。

背景が見える。

技が走る。

画面が切り替わる。

そのひとつひとつが、
「これはただの懐かしさだけで作っているわけじゃないんだな」と思わせてくれる。

昔ながらのドット絵RPGの良さはある。

でも、それを今のRPGとして見せようとしている。

そこにかなり期待してしまう。

一番ビビッと来たのは戦闘勝利後の会話

ただ、今回の動画で一番ビビッと来たのは、
フレイムソード以上に、戦闘勝利後の会話だった。

レイン。

ラスウェル。

フィーナ。

この3人が、戦闘が終わったあとに短く掛け合う。

本当に短い。

でも、これがめちゃくちゃ良かった。

戦闘が終わった瞬間に、
キャラクター同士が軽く言葉を交わす。

それだけで、急にパーティ感が出る。

「ああ、この3人で旅をしているんだな」と思える。

この感じ、どこかで見たことがあると思ったら、
少し『テイルズ』シリーズの戦闘勝利時の掛け合いに近いものを感じた。

もちろん、まったく同じという話ではない。

でも、戦闘後にキャラクターが一言二言やり取りすることで、
ただ敵を倒しただけではなく、
その場にいる仲間たちの関係性まで見えてくる。

そこがすごくいい。

RPGって、メインストーリーだけでキャラクターを好きになるわけじゃないと思う。

移動中の会話。

戦闘前の一言。

戦闘後の掛け合い。

そういう細かいものが積み重なって、
気づいたらキャラクターに愛着が湧いている。

今回の勝利後会話には、
神ゲーの可能性を強く感じた。

『FFBE』が一本のRPGとして生まれ変わる感じがする

『FFレゾナンス』は、
スマホ版『FFBE』をそのまま移植する作品ではない。

少なくとも今回の動画を見る限り、
家庭用RPGとして見せ方をかなり作り直しているように感じる。

フルボイスのイベントシーン。

ド派手な戦闘演出。

細かく動くドット絵。

カメラワークのある技演出。

そして、戦闘勝利後の掛け合い。

どれも、
「スマホRPGだった物語を、もう一度ちゃんとRPGとして遊ばせる」ための要素に見える。

僕はやっぱり、こういうRPGが好きだ。

ドット絵のキャラクターが動く。

剣と魔法で戦う。

仲間たちが会話する。

勝利したあとに、ちょっとした掛け合いがある。

それだけで、もうかなりワクワクしてしまう。

終わりに

今回のキャラクター紹介①は、短い動画だった。

でも、見せてくれたものはかなり大きかったと思う。

レインとラスウェルがフルボイスで会話している。

フレイムソードがド派手に決まる。

ドット絵のキャラクターが、想像以上に細かく動く。

そして戦闘勝利後には、
レイン、ラスウェル、フィーナが自然に掛け合う。

この勝利後会話があるだけで、
『FFレゾナンス』への期待が一段上がった。

ただ物語をなぞるだけではなく、
ちゃんとキャラクターたちと一緒に旅をしている感覚があるはず。

『ファイナルファンタジー レゾナンス』。

早く発売してくれ…ッ

FFレゾナンス特集

『ファイナルファンタジー レゾナンス』のキャラクター紹介を、発表情報や戦闘記事とあわせてまとめています。

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