※当記事は広告を含みます
※FFBEないしレゾナンスの若干のネタバレを含みます

続々とアップされる『FFレゾナンス』のショート動画。
今回はシステム紹介。
「進化したジョブシステム」その2。
強力な相乗効果を生む、
アビリティの組み合わせが紹介された。
命中率は低いけれど、
必ずクリティカルになる「ひっさつ」。
そして、
5ターンの間、
攻撃が必中になる「ねらう」。
「ねらう」を使ってから、
「ひっさつ」を繰り返す。
命中率の低さを補いながら、
確定クリティカルを叩き込む。
っていやいや、待ってくれ。
知ってるよこれ!
前回の動画はこれの前振りだったのかっ
まさかの「ひっさつ」と「ねらう」再登場
前回紹介された、
進化したジョブシステムその1。
一度習得したアビリティは、
別のビジョンを装備していても、
コストの範囲内でセットできる。
そして、
複数のビジョンから習得したアビリティを組み合わせることで、
新しい戦い方が生まれるわけだが…
何が来るのかと思ったら、また、
「ひっさつ」と「ねらう」か…ッ
情報の間で紹介されてたものを、擦り過ぎだろっ
まさかの再放送に白目を剥きそうなのはおいらだけかい。
新鮮味も新しい発見もない
正直に言おう。
今回の動画には、
新鮮味がない。
新しい発見もない。
「ひっさつ」と「ねらう」を組み合わせることで、
5ターンの間、
必ず命中するクリティカル攻撃を繰り返せる。
うん。
知っている。
記事にもした。
「ねらう」が5ターンしか続かないのは、
少し短くない?
なんて話までした。
だから今回、
動画を観ながら考えることがほとんどなかった。
強力な相乗効果。
知ってるねん。
必中クリティカル。
分かっている。
それも知ってるのよ。
おいら、
毎日動画を追いかけすぎて、
公式の説明より先へ進んでしまったのかもしれない。
いや。
公式動画を観ているだけなんだけどね。
でも毎日動画が来ること自体が嬉しい
ただ。
だから今回の動画が、
完全に無意味だったのか。
そういうわけでもない。
新しい情報はない。
同じ内容をもう一度見せられた。
それでも。
毎日のように、
『FFレゾナンス』の動画が公開される。
明日も来るかもしれない。
少しずつ、
戦闘システムが見えてくる。
キャラクターが喋る。
ドット絵が動く。
技の演出が公開される。
そして、
気づけば発売日が近づいてくる。
この感覚。
けっこう好きなんだよね。
一本の動画から得られる情報は、
それほど多くない。
今回のように、
ほぼ同じ説明が続くことだってある。
でも。
『FFレゾナンス』が止まっているわけではない。
発売へ向かって、
毎日少しずつ進んでいる。
それが伝わってくる。
動画が一本公開されるたびに、
発売日までの距離が、
少しずつ縮まっているように感じる。
動画を追うこと自体が発売前の遊びになっている
考えてみれば。
おいらは今、
『FFレゾナンス』をまだ遊べない。
発売日は、
2026年10月22日。
現時点では、
待つことしかできない。
でも。
ショート動画が公開される。
観る。
気になったところを考える。
原作『FFBE』を思い出す。
過去のFFまで思い出す。
そして、
記事を書く。
これも一種の、
発売前の遊びになっているんだと思う。
発売前から、
こんなに毎日ひとつのゲームについて考えることなんて、
そうそうないからね。
公式さん。
完全に燃料投下に成功している。
まぁ、おいらの場合、
幻想水滸伝スターリープにも、
脳内リソースを極めて割いている節はあるんだけどね。
ドット絵だから敬遠されると思っていた
『FFレゾナンス』が発表された頃。
少しだけ心配していたことがある。
ドット絵であること。
おいらは、
ドット絵が大好きだ。
むしろ、
FFにはドット絵であってほしい。
そんな気持ちをもって40年近く生きている。
でも。
世の中の全員が、
同じ感覚ではない。
今さらドット絵?
古く見える。
地味に見える。
そう思って、
敬遠する人もいるよね。
特に、
リアルな3DCGのゲームを当たり前に遊んできた世代には、
最初から選択肢に入らない可能性もある。
でも、だからこそ。
『FFレゾナンス』。
おいらたちのような、
昔のFFを知るプレイヤーには、
RPG黄金期キッズには刺さるんだよ。
でもでも、
広く売れるのだろうか。
そんな心配が、
少しだけあった。
動いているところを見れば印象が変わる
動画が公開されるたびに、
その心配が消えてきた。
ドット絵。
ただ懐かしいだけではない。
滑らかに動く。
走る。
跳ぶ。
剣を振る。
銃を撃つ。
魔法を放つ。
カメラが寄る。
エフェクトが画面いっぱいに広がる。
そして、
キャラクターが喋る。
アメリア。
トロン。
リーア。
原作では低レアリティだったキャラクターですら、
専用の必殺技が用意されている。
ドット絵だから表現が古い。
そんな印象は、
実際に動いている映像を観れば、
かなり薄れるんじゃないかと思う。
むしろ。
ドット絵だからこそ、
この映像が個性的に見える。
リアルな3DCGではない。
アニメ調の3Dでもない。
昔のFFを思わせるドット絵が、
現代の技術でグリグリ動く。
これ。
むしろ最大級の魅力なんじゃないか。
いやむしろ覇権を取れるんじゃないか
もちろん。
まだ発売されていない。
実際のゲームバランスも分からない。
ストーリーがどこまで作り直されているのかも分からない。
育成が楽しいのか。
戦闘のテンポは良いのか。
ロード時間はどうなのか。
まだ見えていないことは多い。
だから、
絶対に売れる。
覇権を取る。
そこまで断言することはできない。
でも。
毎日動画を観ていると、
だんだん思えてくる。
これ、
かなり行けるんじゃないか。
ドット絵だから敬遠される。
そんな心配をするよりも。
HD-2D。
フルボイス。
派手に動く戦闘。
歴代FFキャラクターのビジョン。
FFBEの物語。
育成の自由度。
これだけの要素を持っている。
むしろ、
多くのプレイヤーを引きつける可能性がある。
もしかして。
本当に覇権を取れるんじゃないか。
……発売前の期待で、
おいらの目が曇っている可能性はある。
でも。
動画が公開されるたびに、
期待値が上がってしまうんだから仕方がない。
終わりに
もはや、
期待しかない。
フルボイスで描かれる、
ドット絵のキャラクターたち。
ビジョンを付け替え、
アビリティを習得し、
自分好みに育てていく。
ブレイク。
エクストラフェイズ。
レゾナンス。
やり込み要素も、
まだまだ隠されていそうだ。
今回の動画には、
正直、新しい情報なんてほとんどなかった。
「ねらう」と「ひっさつ」の組み合わせ。
それでも。
毎日のように動画を観ているうちに、
『FFレゾナンス』への期待は、
どんどん大きくなっている。
発表された当初は、
ドット絵だから敬遠する人もいるんじゃないか。
そんな心配もあった。
でも今は、
むしろ逆なんじゃないかと思い始めている。
ドット絵だからこそ、
ほかのゲームにはない魅力がある。
懐かしいのに、
古くない。
あの頃のFFなのに、
あの頃にはできなかったほど滑らかに動く。
そして、
喋る。
もし、
『ファイナルファンタジー』が、
ドット絵のまま進化を続けていたら。
おいらたちが、
子供の頃に遊んでいたFFの先に、
こんな作品が生まれていたのかもしれない。
その理想が、
ここにある。
『FFレゾナンス』は、
ただ昔のFFへ戻る作品ではない。
あの頃のFFが、
そのまま現代まで進化してきた姿なのかもしれない。
RPG黄金期キッズが夢見た、
あの日の続き。
それが、
ここにあるんじゃないか。

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