『FFレゾナンス』フルボイスのリドが新鮮|それでも理想のPTにはモントとルシオが欲しい

※当記事は広告を含みます
※FFBEないしレゾナンスの若干のネタバレを含みます

続々とアップされる『FFレゾナンス』のショート動画。

今回は、風の神殿へ向かうレインたち。

その途中で出会う少女。

リド。

シドに憧れる、若き技師。

ついにリドが本格的に登場した。

原作『FFBE』でもお馴染みのキャラクター。

でも。

フルボイスで喋っているリドを見ると、

かなり新鮮なんだよね。

目次

風の神殿へ向かうレインたちが出会った少女

今回の動画では、

風の神殿へ向かうレインたちの前に、

リドが現れる。

機械をいじる少女。

技師。

そして、

シドに憧れている。

うん。

実に分かりやすい。

名前からして、

シドを意識しているように見える。

シド。

リド。

一文字違い。

しかも。

FFで技師。

飛空艇。

そしてシドへの憧れ。

これだけ揃えば、

完全にシドの系譜である。

『FFBE』における、

メカ担当。

飛空艇担当。

そういう役割を背負って登場したキャラクターなのだ。

フルボイスで喋るリドがかなり新鮮

レイン。

ラスウェル。

フィーナ。

このあたりが喋っている姿には、

ショート動画を追いかけるうちに、

少しずつ慣れてきた。

でも。

リドがフルボイスで喋っている。

これは、まだ慣れない。

もちろん良い意味で。

原作『FFBE』を遊んでいた頃。

リドのセリフは、

画面に表示された文章を読んでいた。

声はない。

だから、

頭の中でなんとなく声を想像していたのか。

それとも、

特に声を意識していなかったのか。

一部のLBムービーで声はあったけれど…

今となってはよく分からない。

でも。

『FFレゾナンス』で実際に会話調の声を聞くと…

ああ。

この声がリドなんだ。

そんな感覚になる。

やっぱりこれは、

『FFBE』をもう一度遊ぶだけでは味わえない感覚だ。

リドは第1部と第2部で活躍したキャラクター

リドは、

原作『FFBE』の第1部と第2部で活躍したキャラクターだ。

レインたちと一緒に旅をする。

飛空艇に関わる。

技師として、

機械の知識を発揮する。

戦闘だけではなく、

物語を進めるうえでも必要な存在だった。

特に第1部。

レインたちの仲間が増えていく中で、

リドが加わったときの、

PTが少しずつ完成していく感じ。

あれは良かった。

レイン。

ラスウェル。

フィーナ。

リド。

ニコル。

ジェイク。

少しずつメンバーが揃っていく。

それぞれ役割が違う。

性格も違う。

でも、

一緒に旅をしていくうちに、

ひとつのPTになっていく。

リドも、

間違いなくその中心にいた。

第2部でも、

ちゃんと出番があった。

だから、

おいらの中では、

リドは『FFBE』初期を代表する主要キャラクターのひとりである。

ただし。

第3部以降。

正直、

少しずつ影が薄くなっていった(遠い目

第3部以降は戦闘力のインフレに置いていかれた

『FFBE』は、

物語が進むにつれて、

キャラクターたちの戦闘力も上がっていった。

敵も強くなる。

規模も大きくなる。

設定上の強者も、

次々と登場する。

レイン。

ラスウェル。

フィーナ。

物語の中心にいるキャラクターたちは、

新しい力を得て、

どんどん強くなっていく。

一方で。

リド。

技師である。

もちろん、

戦えないわけではない。

ハンマーを持って戦う。

機械も使う。

十分に強い。

でも。

世界を滅ぼしかねないような敵。

次元を超えるような存在。

そういう相手が出てくると、

どうしても戦闘力のインフレに置いていかれる。

『ドラゴンボール』で言えば、

ヤムチャ。

天津飯。

そんな立ち位置に近い。

昔は前線で戦っていた。

今も弱いわけではない。

一般人から見れば、

とんでもなく強い。

でも。

悟空やベジータの戦いへ、

当たり前のようについていけるかと言われると、

ちょっと厳しい。

リドも、

そんな感じになっていった気がする。

第5部でも少しだけ出番はあったけれど…

そして、

原作『FFBE』の最終章となる第5部。

リドにも、

若干ながら出番はあった。

あったんだけど。

……あれは。

ゲフンゲフン。

いや。

出番があっただけでも、

喜ぶべきなのかもしれない。

物語から完全に忘れられていたわけではない。

ちゃんと登場した。

かつての仲間として、

存在していた。

でも。

第1部や第2部での活躍を知っていると、

もう少し。

もう少し何かあってもよかったんじゃないか。

そう思わなくもない。

長く続く物語では、

登場人物が増える。

物語の中心も移っていく。

昔の仲間全員に、

同じだけ出番を用意することは難しい。

それは分かる。

でもさぁ。

リドだぞ。

レインたちの飛空艇を支えた、

初期メンバーだぞ。

そう思ってしまう。

戦闘力がインフレしても技師の仕事はなくならない

ただ。

リドには、

単純な戦闘力とは別の強みがある。

技師であること。

これですよ。

敵がどれだけ強くなっても、

レインがどれだけ強くなっても、

機械を修理する力は別だ。

飛空艇を整備する。

壊れた装置を直す。

古代の機械を調べる。

新しい乗り物を作る。

こういう仕事は、

剣が強いだけではできない。

魔法が強いだけでもできない。

だから。

戦闘力のインフレに置いていかれたとしても、

リドの仕事が完全になくなるわけではない。

むしろ、

冒険が大きくなるほど、

移動手段。

機械。

飛空艇。

その重要性も増していく。

メカ担当として、

地味に活躍してくれるはずだ。

地味にと言ったら失礼だから謝る、すまん。

でも。

物語の前面に立って、

敵を一撃で倒す。

そういう派手さではない。

旅を成立させる。

仲間が進むための道を作る。

そんな役割。

リドには、

そちらの活躍を期待している。

シドの系譜として飛空艇を支えてほしい

FFといえば、

シド。

そして、

飛空艇。

作品によって、

シドの立場は違う。

技師だったり。

王だったり。

騎士だったり。

敵だったり。

でも、

飛空艇や機械と結びついていることは多い。

リドは、

そんなシドに憧れる少女。

技師として成長し、

飛空艇に関わっていく。

名前までシドを思わせる。

だから、

『FFレゾナンス』でも、

メカ担当として活躍してほしい。

飛空艇が壊れた。

リドが直す。

新しい場所へ行けない。

リドが何とかする。

謎の機械がある。

リドが調べる。

うん。

分かりやすい。

でも、

それでいい。

むしろ、

そこをしっかり見せてほしい。

原作では文章で読んでいた場面も、

『FFレゾナンス』ではフルボイスになる。

ドット絵が動く。

飛空艇も、

HD-2Dで描かれる。

技師として作業するリド。

機械を前にして目を輝かせるリド。

そんな姿も、

かなり楽しみだ。

終わりに

リドを見ていて思った。

第一部のメインキャラクターは、

あとはジェイクとニコルだ。

レイン。

ラスウェル。

フィーナ。

リド。

そして、

ジェイクとニコル。

少しずつ、

あの頃のPTが揃っていく。

いや、あともう1人。

サクラもいた。

うん。

懐かしい。

フルボイスで喋り、

滑らかなドット絵で動く姿を見るのも楽しみだ。

でもさぁ。

今となっては、

第一部のキャラクターたちを、

個人的に少し地味に感じる部分もあるんだよね。

彼らが悪いわけではない。

むしろ、

『FFBE』を作った大切なメンバーだ。

ただ。

第二部以降、

戦闘力のインフレが進んだ。

新しい国。

新しい世界。

新しい仲間。

そして、

どんどん強烈な個性を持ったキャラクターが増えていった。

もはやおいらの中では、

第四部や第五部のキャラクターを含めた編成が、

最終PTのイメージになっている。

だから、

第一部のメンバーだけを改めて見ると、

少し物足りなく感じてしまう。

『FFレゾナンス』は、

第一部を再構築する作品だ。

だから、

第二部以降のキャラクターが、

少なくともメインストーリーへがっちり絡んでくることはないだろう。

時代も違う。

まだ出会っていない。

そもそも、

存在すら知らない。

当然である。

つまり。

おいらの理想のPTは組めない。

分かっている。

分かっているんだけど、願わずにはいられない。

DLCでいいんだよ。

本編の物語に絡まなくていい。

戦闘で使えるだけでもいい。

モント。

ルシオ。

この2人を追加してくれたら、

おいらの中では最高のPTが組める。

FFBE本編の仲間。

幻影戦争の主人公。

クリスタルの戦士。

それぞれの世界を越えて、

同じPTで戦う。

めちゃくちゃ見たい…ッ!!!

ただし。

モントやルシオが登場したら、

別の問題が起きる。

おいら、

レインよりモントやルシオの方が好きなんだよね(ぇ

主人公のレインを差し置いて、

モントを先頭にする。

レゾナンスを使うのもルシオ。

気づけば、

レインが控えにいる。

そんな未来が見える。

『FFレゾナンス』なのに、

レインがPTから外れる。

それはそれで困るw

でも。

出してほしい。

出たら困る。

なのに、

やっぱり出してほしい。

発売前から、

PT編成の悩みだけが増えていく。

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