『FFレゾナンス』エクストラフェイズ感想|ブレイクで追加行動、オクトラとの違いが見えてきた

※当記事は広告を含みます
※FFBEないしレゾナンスの若干のネタバレを含みます

続々とアップされる『FFレゾナンス』のショート動画。

今回はシステム紹介。

エクストラフェイズ。

目次

敵をブレイクしたキャラに、もう一度ターンが回ってくる

今回紹介されたのは、エクストラフェイズ。

敵をブレイクしたキャラクターは、全員の行動が終わったあと、もう一度行動できる。

うん。

分かりやすい。

敵をブレイクする。

それだけでも有利になる。

敵は行動できない。

そこに、さらに追加行動。

悪いけど、かなりおいしい。

ブレイクさせたキャラクターに、

よくやった。

もう一回動いていいぞ。

と、ご褒美をくれるような仕組みだ。

こういうの、好きなんだよね。

ただ敵を弱体化させるだけではない。

ブレイクした側にも、明確なリターンがある。

敵を崩した。

よし、もう一手。

ワンモアチャンス。

この流れは、かなり気持ちよくなれそう。

誰でブレイクするかまで考えることになる

そして、この仕組み。

考えてみれば、ただブレイクすればいいわけじゃない。

誰がブレイクさせるか。

そこまで重要になってきそうだ。

強力なアタッカーでブレイクする。

そして、エクストラフェイズでもう一度攻撃する。

これもあり。

回復役でブレイクさせて、追加行動で立て直す。

それもありかもしれない。

補助役に追加ターンを渡して、次の展開を整える。

そういう使い方もできそう。

もちろん、実際の戦闘バランスはまだ分からない。

でも、仕組みだけを見ると面白い。

ブレイクする敵を考える。

弱点を考える。

そして、最後の一撃を誰に担当させるかまで考える。

ブレイクというひとつのシステムから、もう一段選択肢が広がっている。

ブレイクでワンモアチャンス、ここはオクトラと少し違う

『FFレゾナンス』の戦闘を見ていると、どうしてもオクトラを思い出す。

HD-2D。

ターン制コマンドバトル。

敵の弱点。

ブレイクゲージ。

強攻撃の予告。

悪いけど、似ている。

かなり似ている。

もう、そこは何度も書いてきた。

でも今回のエクストラフェイズを見ると、

ここはちょっと違うなと思えた。

敵をブレイクする。

すると、ブレイクさせたキャラクターに追加行動が発生する。

ブレイクから、もう一度チャンスが生まれる。

これは『FFレゾナンス』らしい要素になりそうだ。

こういう差、好きな方が多いんじゃないかな。

似た土台を使うこと自体は、別に悪いことじゃない。

良いシステムなら参考にすればいい。

遊びやすい仕組みなら使えばいい。

でも。

そのまま持ってくるだけでは、少し寂しい。

『FFレゾナンス』を遊ぶ意味がほしい。

オクトラとは違う戦い方。

オクトラとは違う気持ちよさ。

そこがほしい。

エクストラフェイズは、そのひとつになりそうだ。

終わりに

最近は、戦闘システム関連の紹介動画が続いている。

当然ながら、そうなると自然と戦闘中の映像も続く。

こうなってくると、どんどん気になってくる。

PTメンバー。

レイン。

ラスウェル。

フィーナ。

リド。

大体、このあたりばっかりなのよ。

いや。

もちろん、第一部の序盤としては自然なんだけどね。

でも、そろそろ違うメンバーも見たい。

ニコル。

ジェイク。

このあたりは、そのうち追加されるだろうね。

魔人フィーナも、恐らく来る。

そこまでは、まあ想像できる。

問題は、その先ですよ。

せっかくなら、第一部のメインキャラクターだけで終わってほしくない。

第二部以降のキャラクターも、追加して欲しい。

DLCでも良いのよ。

たとえば。

ヒョ○とか。

ファイ〇リスとか。

あのキャラも見たい。

このキャラも見たい。

HD-2Dで動いてほしい。

戦闘中に喋ってほしい。

エクストラフェイズでもう一回動いてほしい。

欲が出てくる。

業が深い。

でも、そうなるよね。

FFBEには、10年分のキャラクターがいる。

第一部だけでも十分濃い。

でも、その先にはもっといる。

だからこそ、『FFレゾナンス』がどこまで広げてくれるのか気になる。

まずは第一部。

それは分かっている。

でも。

先の時代のキャラクターを、ちらっと見せてくれてもいいんじゃないかな。

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