『FFレゾナンス』シャルロットのビジョン紹介|最強の魔法壁、普通にPTインしてくれ!

※当記事は広告を含みます
※FFBEないしレゾナンスのネタバレを含みます

続々とアップされる『FFレゾナンス』のショート動画。

今回はビジョン紹介。

シャルロット。

以前の動画では、

シャルロットのレゾナンス、

「不落の要塞」

が紹介されていた。

今回は改めて、

シャルロットのビジョンそのものに注目した動画となっている。

シャルロット。

原作『FFBE』でも人気の高かったキャラクター。

魔法攻撃から仲間を守る、

鉄壁の魔法壁。

いや。

鉄壁どころではない。

最強。

最硬。

そんな印象すらある。

ただ。

今回の動画を観ながら、

おいらは思ってしまった。

シャルロット。

ビジョンじゃなくてよくない?

普通にPTへ入ってくれよ。

目次

シャルロットは過去の英雄ではなく現代に生きるキャラクター

『FFレゾナンス』におけるビジョン。

過去の戦士。

別世界の戦士。

そうした人物たちの思いが結晶化した幻影から、

力を借りるシステムである。

リーア。

トロン。

アメリア。

クラウド。

ウォーリア・オブ・ライト。

いろいろなキャラクターのビジョンが紹介されてきた。

そして今回のシャルロット。

シャルロットは、

レインたちと同じ時代を生きているキャラクター。

レインとラスウェルの同期。

同じグランシェルトの騎士。

どこか遠い過去の人物でもなければ、

別のFF世界からやってきた歴代キャラクターでもない。

普通に同じ世界にいる。

なんなら、

直接会う。

だったら。

ビジョンとして力だけ借りるんじゃなくて、

本人を連れていってもよくない?

もちろん、

原作『FFBE』でも、

現代を生きるキャラクターがユニットとして召喚されていた。

ビジョンだからといって、

故人や異世界の人物だけとは限らない。

FFBE的には、

何もおかしくない。

でもさ、

シャルロットは、

普通にPTメンバーとして使いたいんだよ。

原作FFBEでも人気の高かったシャルロット

シャルロットは、

原作『FFBE』でも人気の高かったキャラクターだ。

グランシェルトの騎士。

真面目。

忠義に厚い。

そして、

ラスウェルへの想いを秘めている。

見た目も良い。

性格も良い。

性能も良い。

人気が出ない要素の方が少ない。

しかも、

単なる人気キャラクターでは終わらなかった。

『FFBE』第二部の時系列。

レインやラスウェルたちが、

ラピスを不在にしていた頃。

残されたラピスを舞台とした物語では、

シャルロットが主人公級の扱いを受けていた。

レインたちがいなくても、

自分の信念で立つ。

国を守る。

仲間を守る。

世界を守る。

シャルロット自身が、

物語を引っ張っていく。

脇役ではない。

主人公たちの帰りを待つだけのキャラクターでもない。

一人の騎士として、

ちゃんと物語の中心に立てる人物なんだ。

そこまでの実績がある。

だからなおさら思う。

ビジョンじゃなくてよくない?

レインたちが不在でも主人公級に活躍した実績がある

長く続くRPGでは、

主人公がいなければ物語を動かせないキャラクターもいる。

主人公に助けてもらう。

主人公に指示される。

主人公の後ろについていく。

もちろん、

そういう役割が悪いわけではない。

でも、

シャルロットは違う。

レインがいなくても戦える。

ラスウェルがいなくても、

騎士として自分の判断で動ける。

守るべきものがある。

背負っている責任がある。

だから、

主人公たちが不在のラピスでも、

主人公級の立場で活躍できた。

それだけキャラクターとして自立しているんだよね。

そして。

『FFレゾナンス』は、

第一部の物語を再構築する作品。

だから、FFBEを鑑みれば、シャルロットが物語の中心へ出てくるのは、

もう少し先なのかもしれない。

第一部の段階では、

レインたちとずっと一緒に旅をする仲間ではない。

それも分かる。

原作の流れを大切にするなら、

簡単に常設PTへ入れるわけにはいかないのだろう。

でも。

戦闘だけならいいんじゃないかな。

ストーリー上は同行していなくても、

育成や戦闘では使わせてくれてもいいじゃないか。

ビジョンとして装備するだけではなく、

本人を動かしたい。

シャルロットといえば最強で最硬の魔法壁

そして、

シャルロットといえば。

魔法壁。

原作『FFBE』における、

仲間への魔法攻撃を引き受ける盾役。

強力な全体魔法が飛んでくる。

PT全体が壊滅しかねない。

そんな攻撃を、

シャルロットが一人で受け止める。

耐える。

また耐える。

全然倒れない。

原作におけるシャルロットの魔法壁っぷりは、

最強。

そして、

最硬だった。

少なくとも、

おいらの中にはその印象が強く残っている。

敵の強力な魔法攻撃を、

シャルロットが受け止めてくれる。

それだけで、

PT全体の安定感がまるで違った。

いるだけで安心できる。

盾役として、

これ以上分かりやすい強さもない。

だからこそ、

『FFレゾナンス』で使いたいんだよね。

ビジョンを装備して、

シャルロットの守りを借りる。

それも悪くない。

前に紹介された「不落の要塞」も、

いかにもシャルロットらしいレゾナンスだった。

でも。

シャルロット本人が、

前に立つ姿を見たい。

敵の魔法を受け止める。

仲間を守る。

勝利後の掛け合いでレインやラスウェルと話す。

そっちが見たいんだよ。

ビジョンとしてのシャルロットは強そう

もちろん。

ビジョンとして見ても、

シャルロットはかなり強そうだ。

魔法攻撃への耐性。

防御力の強化。

仲間を守るアビリティ。

そして、

レゾナンス「不落の要塞」。

動画を見る限り、

味方全体を守るだけでなく、

HPまで回復している。

守る。

回復する。

PT全体を立て直す。

うん。

強い。

いかにもシャルロットだ。

強敵やボス戦では、

かなり重宝するビジョンになるんじゃなかろうか。

攻撃系のビジョンを装備すれば、

敵を早く倒せる。

回復系なら、

PTを立て直せる。

でも、

シャルロットを装備すれば、

そもそも大きく崩されない。

そんな役割になるのかもしれない。

ビジョンとしての完成度は高そうだ。

性能にも期待できる。

キャラクターらしさも出ている。

何も不満はない。

ただし。

本人を使いたい。

それだけである。

終わりに

シャルロットには、

レインのことを好きでいてほしかった。

……いや。

それは、

おいらの願望にすぎないんだけどね。

シャルロットが想いを寄せているのは、

ラスウェルなんよ。

そして。

ラスウェルを好きな女性は、

もうひとりいる。

ファイサリス。

『FFBE』第二部で登場し、

第二部だけでなく、

第四部でも活躍した重要キャラクターだ。

明るい。

かわいい。

戦える。

物語上の出番も多い。

そして何より、

ラスウェルへの気持ちが分かりやすい。

悪いけど。

いくらシャルロットでも、

ファイサリスが相手では、

ちょっと分が悪い感は否めない。

もちろん、

恋愛は人気投票でも、

戦闘力比べでもない。

登場回数が多ければ勝ち。

積極的なら勝ち。

そんな単純な話ではない。

でも。

第二部から登場し、

その後も重要キャラクターとして活躍するファイサリス。

その存在感を考えると、

シャルロット…

心配になってしまう。

せめて『FFレゾナンス』では、

思いっきり活躍させてあげてほしい。

強敵の魔法を受け止める。

仲間を守る。

主人公級の存在感を見せる。

そして可能なら、

ビジョンではなく、

本人としてPTへ入ってほしい。

恋愛でファイサリスに押されるなら、

戦闘では誰にも負けない姿を見せてくれ。

シャルロット。

ラスウェルを守るのもいい。

でも。

おいらのPTも守ってくれ。

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