『FFレゾナンス』飛空艇システム感想|飛空艇でしか行けない場所にRPG黄金期の浪漫がある

※当記事は広告を含みます
※FFBEないしレゾナンスの若干のネタバレを含みます

続々とアップされる『FFレゾナンス』のショート動画。

今回は、

“飛空艇”。

いやぁ。

スタッフ様。

わかっていらっしゃる。

飛空艇でしか行けないダンジョン。

飛空艇でしか出会えない強敵。

世界を飛び回って、

これまで行けなかった場所へ向かう。

そうそう。

これだよ。

RPG黄金期キッズが、

飛空艇に求めていたものは。

飛空艇は、

ただの移動手段じゃない。

世界の拡張。

ひいては、

あの日見た夢の続きそのものなんだ。

目次

飛空艇を手に入れた瞬間、世界が変わる

RPGにおける飛空艇。

歩いて移動する。

船を手に入れる。

海を渡れるようになる。

そして。

最後に手に入る、

飛空艇。

この瞬間。

世界が変わる。

今まで。

山があるから行けなかった。

海に囲まれているから行けなかった。

道がつながっていないから行けなかった。

そんな場所へ、

突然行けるようになる。

それまで見えていた世界地図が、

ただの背景ではなくなる。

「あそこ、行けるんじゃないか?」

そう思った場所へ、

自分の意思で飛んでいける。

この解放感。

たまらない。

飛空艇でしか行けないダンジョン

そして今回。

『FFレゾナンス』では、

飛空艇でしか行けないダンジョンが、

複数用意されているらしい。

はい。

最高。

もう、

それだけでいい。

だってさ。

飛空艇を手に入れた。

でも。

それまで行った町へ、

早く移動できるようになりました。

それだけだったら、

便利ではあるけど、

浪漫がない。

ファストトラベルと、

あまり変わらない。

飛空艇を手に入れたからこそ、

初めて行ける場所がある。

それまで、

地図の端に見えていた小さな島。

山に囲まれた谷。

海の真ん中にある、

謎の陸地。

そこへ、

自分で降りられる。

これなんよ。

何もなさそうな小さな島ほど怪しい

世界地図を飛んでいる。

すると。

ぽつん。

海の真ん中に、

小さな島がある。

一見。

何もない。

町もない。

城もない。

洞窟のマークもない。

でも。

だからこそ。

気になる。

なんだ、

あの島。

降りられるのか?

降りたら、

何かあるのか?

いや。

何が“いる”んだ?

この瞬間。

もう、

冒険が始まっている。

攻略サイトを見て、

「ここに隠しダンジョンがあります」

と知ってもそれはそれで楽しい。

でも自分で見つけたい気持ちもあるんだよ。

飛空艇で世界をぐるぐる回って。

怪しい場所を見つけて。

とりあえず降りてみる。

何もない。

それでもいい。

でも。

もし。

洞窟があったら。

見たことのない敵がいたら。

突然、

ボス戦が始まったら。

もう最高じゃん。

強敵が待っているというだけでワクワクする

今回の紹介では、

飛空艇でしか行けない場所に、

強敵も待ち構えているらしい。

これも良い。

めちゃくちゃ良い。

本編を進めるだけなら、

行かなくてもいい。

でも。

寄り道したら、

明らかに場違いな敵がいる。

ちょっと戦ってみる。

全滅。

「いや、強すぎるだろw」

そして。

覚える。

いつか帰ってくる。

レベルを上げる。

装備を揃える。

ビジョンを育てる。

幻獣も仲間にする。

そして。

もう一度、

飛空艇であの場所へ向かう。

今度こそ。

倒す。

こういうのこそ。

RPGの醍醐味だと思う。

本編のラスボスとは別に、

世界のどこかに、

もっとヤバいやつがいる。

その存在を、

自分で見つける。

RPG黄金期。

こういう寄り道に、

何時間使ったんだろうなぁ。

飛空艇はファストトラベルではない

今のゲームは便利である。

マップを開く。

目的地を選ぶ。

一瞬で移動。

ありがたい。

時間がない大人には、

本当にありがたい。

おいらも使う。

使いまくる。

でも。

便利さと、

冒険のワクワクは、

必ずしも同じではない。

飛空艇で、

自分で移動する。

世界地図を眺める。

知らない陸地を見つける。

高度を下げる。

着陸できる場所を探す。

これ。

移動そのものが、

ゲームなんだよね。

目的地へ行くための時間。

ではない。

その途中で。

「なんだあれ?」

が生まれる。

だから、

楽しい。

あの日のRPGでは世界地図そのものが冒険だった

RPG黄金期。

フィールドマップを歩くこと自体が、

冒険だった。

町を出る。

次の目的地が、

どこにあるのか分からない。

山沿いを歩く。

橋を渡る。

森へ入る。

強い敵が出る。

逃げる。

そして。

新しい町を見つける。

今考えれば、

不便だった部分も多い。

でも。

その不便さの中に、

発見があった。

世界が、

自分の足で広がっていく感覚があった。

飛空艇は。

その集大成なんだ。

歩いていた世界を、

今度は空から見る。

あんなに広かった大陸が、

小さく見える。

越えられなかった山を、

簡単に飛び越える。

海の向こうへ、

自由に行ける。

あの瞬間。

ゲームをクリアしていないのに。

何かを成し遂げた気持ちになる。

RPG黄金期を築いたスクエニ様、分かっている

だから。

今回の、

飛空艇でしか行けない場所がある。

飛空艇でしか戦えない強敵がいる。

この情報。

かなり嬉しい。

さすが。

スクエニ様。

RPG黄金期を築いた、

あの頃の浪漫。

ちゃんと分かっている。

飛空艇を、

ただの便利機能にしない。

手に入れたことで。

世界の見え方が変わる。

行ける場所が増える。

戦える相手が増える。

冒険そのものが、

もう一段階広がる。

こういうの。

待ってたんだよ。

世界が広がるということは、プレイヤーの想像も広がる

飛空艇を手に入れた瞬間。

行ける場所が増える。

それだけではない。

「もしかしたら」

が増えるんだ。

あの島には何かあるかもしれない。

あの山の向こうに、

隠された場所があるかもしれない。

世界地図の端。

あそこまで行けるのかもしれない。

空を飛んでいる敵がいるかもしれない。

幻獣が隠れているかもしれない。

最強武器があるかもしれない。

裏ボスがいるかもしれない。

実際に何があるのかは、

まだ分からない。

でも。

分からないから、

ワクワクする。

ゲームの世界が広がる。

同時に。

プレイヤーの想像も、

広がっていく。

この感覚。

好きなんだよなぁ。

飛空艇は“夢の続き”そのもの

『FFレゾナンス』。

ドット絵。

ターン制コマンドバトル。

歴代FFのビジョン。

幻獣。

そして、

飛空艇。

あの頃のFFにあったものが、

次々と帰ってくる。

もちろん。

ただ昔のままではない。

HD-2D。

フルボイス。

新しい戦闘システム。

新しい育成。

現代の技術で、

アップデートされている。

でも。

大切な部分は、

ちゃんと残っている。

飛空艇に乗る。

世界を見下ろす。

まだ行ったことのない場所を探す。

何かありそうな島へ降りる。

そして。

知らないダンジョンへ入る。

これ。

あの日の続きだよ。

おいらたちが、

子供の頃に夢中になったRPG。

その世界の広がり。

あのワクワク。

それを。

40歳になった今。

また味わえるかもしれない。

悪いけど。

たまらん。

終わりに

飛空艇。

手に入ったら真っ先に、

レベル上げに最適な島をみつけたい。

めっちゃレベル上げたって自慢したい。

小学生の頃、めっちゃレベル上げした自慢してたなぁ…。

黙って話を聞いてくれた友達よ、

ほんとすまんかったw

でも、そのおかげで良い思い出になっているんだよ。

ありがとう、ありがとう…っ

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