【DQX】ドラクエ10 バージョン8開始!バージョン6で止まっていたおいらがまた歩き出した

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2026/6/25 『ドラクエ10』バージョン8が始まった!

正直、
価格は安くない。

それでも、
メインストーリーが大団円へ向かうなら、
今さら買わないわけがない。

おいらはバージョン6の途中で止まっている。

しかし、週課だけだった冒険が、
ストームカイザーと冒険ガイドのおかげで、
また動き出した。

おいらだけでなく、
新規ないし復帰勢で、
同じように動き出した方も多いんじゃなかろうか。

目次

ドラクエ10 バージョン8は高い。でも買わない理由はなかった

『ドラクエ10』バージョン8が、6月25日に始まった。

価格はたしか5,500円くらいだったと思う。

正直、高いと感じた。

最近のゲーム価格として見れば、ものすごく高いわけではないのかもしれない。
でも、追加パッケージとして考えると、やっぱり気軽にポンと出せる金額ではない。
これは、追加パッケージが出るたびに、感じている。

しかし、おいらにとっては買わない理由がなかったのも事実。

ドラクエ10は、もう長く続いてきたオンラインRPGだ。
おいら自身も、ずっと全力で走り続けてきたわけではない。

メインストーリーはバージョン6の途中で止まっている。
最近は試練の門と討伐依頼をこなすくらいで、いわゆる週課だけのプレイになっていた。

でも、完全に離れていたわけではない。

アストルティアには、まだいる。
冒険は止まっていても、つながりまでは切れていなかった。

そこに、バージョン8が来た。

しかもメインストーリーはいよいよ大団円へ向かう。
ここまで来たドラクエ10を、今さら見届けないわけにはいかない。

高い。
でも買う。

というより、おいらにとってはもう、買うかどうかで悩む段階ではなかった。

冒険ガイドでバージョン6が一気に進めやすくなった

おいらはメインストーリーがバージョン6の途中で止まっている。

正直、久しぶりにストーリーを進めようとすると、まずそこで少し腰が重くなる。

次にどこへ行けばいいのか。
何をすれば話が進むのか。
前回どこまで進めていたのか。

その確認だけで、ちょっと面倒になってしまう。

でも今回、バージョン6でも冒険ガイドが使えるようになった。

これがかなり大きい。

次の目的地が分かるだけじゃなく、そこまでルーラで飛べる。
つまり、迷う時間や移動の手間がかなり減った。

ドラクエ10の世界は広い。
広いからこそ楽しい。

でも、久しぶりに戻ってきたときは、その広さが少し重たく感じることもある。

冒険ガイドは、そこをかなり軽くしてくれた。

週課だけこなしていたおいらでも、
「あ、これならメインストーリー進められるかも」
と思えた。

バージョン8そのものも楽しみだけど、まずは止まっていたバージョン6を進める。

その気持ちにさせてくれただけでも、今回のアップデートはかなり大きい。

仲間モンスター3匹と戦う新コンテンツが思ったより楽しい

“まもの博士の冒険的な実験”

仲間モンスター3匹と、自分1人で戦う新コンテンツ。

もちろん触ってみたが…これが思ったより楽しい。

正直に言うと、最初はもっと大がかりなものを想像していた。

仲間モンスターを育てて、編成して、強敵に挑んで、かなり本格的にやり込むコンテンツなのかなと思っていた。

実際に遊んでみると、そこまで重たい感じではなかった。

割とあっさりしている。

でも、それが逆によかった。

久しぶりにドラクエ10へ戻ってきたおいらにとって、
いきなり複雑な新コンテンツを出されるより、
まずは気軽に触れるくらいの方がありがたい。

自分と仲間モンスター3匹で戦うだけでも、
いつもの戦闘とは少し感覚が違う。

普段はサポート仲間と戦うことが多いけど、仲間モンスターだけでパーティを組むと、ちょっと特別な感じがある。

昔から育ててきたモンスターを連れていけるのも嬉しい。

ただの戦力ではなく、自分の冒険に付き合ってきた仲間たちと一緒に戦っている気分になる。

ガッツリ新しい遊びというより、ドラクエ10の中にあった仲間モンスターの楽しさを、もう一度思い出させてくれるコンテンツという印象だ。

そして報酬で手に入る、まもののこころ。

これがあるだけで、かなりモチベーションが変わる。

あっさり遊べる。
でも、ちゃんと集めたくなる。

そのくらいのバランスが、今のおいらにはちょうどよかった。

復帰勢の方で、同じように感じたのではなかろうか。

まもののこころ集めが地味にモチベーションになる

まもののこころ集めも、地味にモチベーションになっている。

こういう少しずつ集めていくものがあると、ドラクエ10を起動する理由になる。

新コンテンツを遊ぶ。
まもののこころが手に入る。
少しずつ…本当に少しずつ種類が増えていく。

それだけで、次もまたやってみようかなと思える。

長く続いているオンラインゲームって、こういう小さな目的がかなり大事だと思う。

メインストーリーを一気に進める気力はない。
難しいエンドコンテンツに挑むほどの熱量も、今はない。

でも、ちょっと遊んで何かが増えるなら触ってみたい。

復帰勢の皆様も、そういう感覚になることがあるのではないだろうか。

大きな目標がなくても、少しずつ集められるものがあるだけで、ゲームとの距離がまた近くなる。

おいらにとって、まもののこころはまさにそのきっかけだった。

バージョン8の最前線を全力で走っているわけではない。

それでも、まもののこころを集めながら、またドラクエ10を遊ぶ理由が増えていく。

この地味な感じが、今のおいらにはかなりちょうどいい。

新職業ストームカイザーが、かなりかっこいい。

正直、今回のバージョン8で一番モチベーションが上がっているのはここかもしれない。

ストームカイザー。

うん、名前がいい!

圧倒的に強そう。
究極に速そう。
最高に風をまといそう。
もうそれだけで、レベルを上げたくなる。

ドラクエ10にはいろいろな職業があるけど、
新職業が追加されたときのワクワク感はやっぱり特別だと思う。

しかもストームカイザーは、見た目にも戦い方にもかなりロマンがある。
過去作になかったという意味での新職業なのも熱い。

おいらは今、ひたすらにストームカイザーを育てている。

メインストーリーを進めたい気持ちもある。

でも、それ以上にまずストームカイザーを育てたい。

この感覚、ドラクエ10を長く遊んでいる人なら少し分かるのではないだろうか。

新しい職業が追加されると、急にゲーム内でやりたいことが増える。

ストーリーを進める前に、まずレベルを上げたい。
装備を整えたい。
スキルを試したい。
実際に戦って、どんな動きになるのか確かめたい。

そういう寄り道こそ、オンラインRPGの楽しいところだと思う。

バージョン6で止まっていたおいらの冒険は、ストームカイザーのおかげでかなり動き出した。

かっこいい職業がある。

ただそれだけで、またアストルティアに戻る理由になる。

終わりに:止まっていた冒険が、また少しずつ動き出した

バージョン8を始めて、最初に思ったのは「ただいま、ドラクエX」だった。

でも、少し違うのかもしれない。

おいらは完全に離れていたわけではない。
試練の門と討伐依頼だけは、なんとなく続けていた。

だから、ただいまというよりは、再出発だ。

週課だけだったドラクエ10が、また少しずつ冒険に戻ってきた。

気付いたらSwitch2を起動して、ストームカイザーで遊んでいる自分がいる。

そして今さらながら、輝石のベルトや戦神のベルトも集めたくなってきた。

これまで全然ちゃんと集めてこなかった。
でも、ストームカイザーで戦うなら、風属性を少しでも強化したい。

そう思えるだけで、かなり大きい。

新職業がかっこいい。
もっと強くしたい。
そのために、今まで放置していた要素にも触れてみたくなる。

長く続くオンラインゲームの面白さは、こういうところにあるのかもしれない。

一度止まっていた冒険でも、何かひとつ気持ちが動くきっかけがあれば、また走り出せる。

バージョン8は、おいらにとって最新バージョンというだけではなかった。

週課だけだったドラクエ10を、もう一度冒険に戻してくれるきっかけだった。

止まっていた冒険が、また動き出した。

ここから改めて、アストルティアを歩いていこうと思う。

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