※当記事は広告を含みます

デジモン!
RPG黄金期キッズなら避けて通れないIP!
そんな大人気作品と久々に再会!
本日は、”デジモンUP”について語りたい!
YouTube広告で突然流れてきた『デジモンUP』
いつものようにYouTubeを見ていたとある暑い日。
すると突然流れてきたのが、
『デジモンUP』の広告。
正直、最初は
「デジモンの新作ゲームか」
くらいにしか思っていなかった。
デジモンって超人気じゃん。
ほっといても新作がちょいちょい出る。
今回もそのうちの一つだと思ってた。
でも。
広告が進むにつれて、
おいらの心は一気に小学生時代へ戻されることになる。
デジモンは”たまごっちの二番煎じ”だと思っていた
デジモンを初めて知った頃。
小学生だったおいらは、
正直、
「たまごっちの二番煎じじゃん。」
そんな印象を持っていた。
今思えば、
「二番煎じ」という言葉を初めて意識した作品だったかもしれない。
でも。
実際に触れてみると、
そんな印象はあっという間になくなった。
だって、
モンスターがとにかくかっこいい。
恐竜。
ドラゴン。
獣。
進化。
子ども心に刺さる要素しかなかった。
気付けば、
たまごっちとは全く別物として、
デジモンが大好きになっていた。
太一たちの冒険と、進化BGMが最高だった!
当時はアニメも毎週楽しみにしていた。
太一。
アグモン。
仲間たち。
あの冒険は本当にワクワクした。
そして、
今でも忘れられないのが、
デジモンが進化するときのBGM。
『Brave Heart』
あのイントロが流れた瞬間、
「来た!!」
子どもの頃は、
何度テレビで見ても鳥肌が立っていた。
デジモンが進化する。
たったそれだけなのに、
毎回ものすごく熱かった。
あの興奮は、
今でもちゃんと覚えている。
何年経っても、
この曲には当時の思い出が詰まっているんだよ。
YouTube広告でもその空気を感じて、
懐かしさが一気に押し寄せてきた。
とりあえず『デジモンUP』を始めてみた
そんなわけで、
気付いたらダウンロードしていた。
昔から好きなIPだし、
せっかくだから遊んでみよう。
そんな軽い気持ちだった。
ゲームとしては、
いわゆる放置ゲーム。
ちょっとログインして、
少し育成して、
また閉じる。
最近よくあるタイプの作品。
個人的には、KOFドットバトルに超絶ハマってるし、
最近サボりがちとはいえ、
ドット勇者も好きだから楽しめるはず!
…そう思っていたんだけどね(不穏
正直、ゲームとしてはまだ刺さっていない
うーん。
一番気になったのは、
強くなっている実感が少し薄いところ。
もちろん、
数値は上がっている。
でも、
「昨日より強くなった!」
「新しいことができるようになった!」
そんな気持ちになりにくい。
おいらは放置ゲーム自体は結構好きなんだ。
『KOFドットバトル』も好きだし、
『ドット勇者』もかなり遊んだ。
だから放置ゲームとの相性が悪いわけじゃない。
だからこそ、
もう少し成長の気持ち良さがあると、
一気にハマれる気がしている。
もちろん、
これからコンテンツが増えたり、
育成が進んだりすれば印象は変わるかもしれないしね。
それでもデジモンというIPにまた触れられたのが嬉しい
とはいえよ。
ゲームの評価と、
デジモンへの気持ちは別。
そこははっきりしている。
今回、
YouTube広告がきっかけで、
またデジモンに触れられた。
それだけでも、
ダウンロードした価値はあったと思う。
小学生の頃、
夢中になっていた作品に、
40歳を迎える今、
また出会える。
こういう瞬間って、
RPG黄金期キッズには結構刺さるんじゃないかな。
終わりに|デジモンシリーズもRPG黄金期キッズの新しい柱になるかもしれない
正直、
今のところ『デジモンUP』だけで
「神ゲーだ!」
とは言えない。
でも、
デジモンという作品そのものは、
おいらにとって大切な思い出だ。
これをきっかけに、
昔遊んだデジモンゲーム。
アニメ。
映画。
グッズ。
いろいろ思い出してきた。
だから、
しばらくは『デジモンUP』を続けながら、
デジモンシリーズの記事も少しずつ増やしていこうと思う。
40歳になっても、
子どもの頃に好きだった作品へ、
もう一度帰れる。
そんなきっかけを作ってくれた『デジモンUP』には、
まずは感謝したい。
まぁ、とりあえずは、
途中でプレイが止まっている
『デジモンサヴァイヴ』
を再開するところからかな。
あのS・RPGならではの育成の楽しさ。
そして、
少しミステリーっぽくて、
不気味さも漂うストーリー。
あの空気感、やっぱり好きなんだよね。
デジモン熱が戻ってきた今だからこそ、
また遊びたくなってきた。

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