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※画像はジグソーパズルなので参考画像です注意!
RPG黄金期キッズとして、
毎日絶対、
何らかのゲームに触れる。
これは絶対不可侵の信念であり、
おいらの人生そのもの。
そんなわけで、本日のゲームは……
「ブレイブフロンティアレギオン」
終わるブレフロを見たあとで、残っているブレフロを開いた
ブレフロバーサスは、
2026年6月22日にサービス終了する。
1年という時間にも届かず、
終わりへ向かっている。
正直、
寂しい。
ブレフロという名前がついたゲームが、
またひとつ、
閉じていく。
でも、
そのあとでおいらが開いたのは、
ブレイブフロンティアレギオンだった。
まだ、
ログインできるブレフロがある。
まだ、
召喚師として英霊と在れる場所がある。
それだけで、
少しだけ胸の奥がほどける。
バーサスは終わる。
でも、
ブレフロの名前が完全に止まったわけではない。
レギオンは、
今日もスマホの中で動いている。
だからおいらは、
今日の一本として、
ブレイブフロンティアレギオンを開いた。
レギオンを開くと、まだあの日の火が残っている
ブレイブフロンティアレギオンを開くと、
少なくともそこには、
“召喚師”として触れられる感覚がある。
完璧に、
おいらが求めていたブレフロそのものかと言われれば、
そこはまだ分からない。
でも、
カードを並べるだけではない。
キャラクターがいて、
ドット絵が動いて、
戦闘があって、
ブレフロらしい熱が少し残っている。
ああ、
まだこの名前は動いている。
そう思えるだけで、
バーサス終了の寂しさが、
ほんの少しだけ和らいだ。
期待しすぎないようにしながら、それでも少し期待している
レギオンには、
まだブレフロの火が残っている。
それは、
たしかに感じる。
でも、
だからといって、
おいらの中にある理想のブレフロそのものかと言われると、
そこは少し違う。
ブレフロに求めてしまうのは、
やっぱり物語だ。
召喚師として、
誰かを呼び、
仲間と進み、
強大な敵に向かっていく感覚。
その全部を、
レギオンが満たしてくれているかと言えば、
まだそこまでは言えない。
でも、
完全に違うとも言い切れない。
だから、
開いてしまう。
期待しすぎないようにしながら、
それでも少しだけ期待してしまう。
今のレギオンとの距離感は、
たぶんそんな感じだ。
終わりに
バーサスは、
終わりへ向かっている。
でも、
レギオンはまだ続いている。
バーサスとレギオン。
どちらにも、
キャラクターイラストがあり、
ドット絵があり、
ブレフロの名前がある。
2つを比べると、
個人的には、
バーサスの方が上だったと思う部分もある。
キャラクターイラストの美しさ。
カードとして眺めたときの華やかさ。
そこには、
確かに目を引くものがあった。
ストーリーが薄いという点では、
どちらにも引っかかりはある。
BGMやドット絵にも、
共通する“ブレフロらしさ”はあった。
それなのに、
バーサスは終わる。
レギオンは、
まだ歩いている。
この差は、
どこにあったのか。
やっぱり、
ジャンルだったのかもしれない。
ブレフロの世界に求められていたものは、
カードを並べることではなかった。
もちろん、
カードゲーム自体が悪いわけではない。
手堅いジャンルのひとつだし、
ブレフロの新しい可能性を開こうとした挑戦でもあったと思う。
結果として終わってしまう。
でも、
それはあくまで結果論だ。
挑戦したことには、
ちゃんと意味がある。
ただ、
それでも。
おいらがブレフロの世界に求めてしまうものは、
やっぱり別のところにある。
召喚師として、
英霊を呼び、
仲間と共に旅立つ。
強大な敵に向かい、
世界の奥へ進んでいく。
その、
RPG黄金期の匂い。
バーサスは、
そこに届く前に終わってしまう。
でも、
レギオンにはまだ、
その匂いを探しに行ける余地がある。
だから今日も、
おいらはレギオンを開いた。
ブレフロが完全に終わったわけじゃない。
そう思える場所が、
まだスマホの中に残っているから。

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