【ブレフロレギオン】1周年!リリース日から毎日ログインしたおいらが、初めて石を使って大敗北した話

ブレフロレギオンが1周年、おめでとう…ッ!

リリース日から、なんだかんだ毎日ログインしているおいら。
でも、実はこれまで、無料ガチャ以外を全く引いてこなかった。

石は使わない。
絶対に温存する。
そういう遊び方で、気づけば1年が経過。

ところが1周年。
新レアリティ星7が解禁されてしまった…ッ!
しかも、ラスト2枠の枠を引き直せる(5回まで)ガチャだと…ッ!

これはさすがに、ちょっと揺れちまっても仕方あんめぇな!

というわけで、今回は、RPG黄金期キッズのおいらが、初めて石を使った話をする!

目次

ブレフロレギオンが1周年。気づけば毎日ログインしていた

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サービス開始日に始めて、
そこから気づけば毎日ログイン。

毎日がっつり遊んでいたかと言われると、そういうわけではない。
ログインして、報酬を受け取って、少し触って、また翌日。

そんな日が圧倒的に多かった。

でも、それでも1年なんだよね。

1日抜けたら、
たぶんそこで途切れていた。
でも途切れなかった。

熱狂的に走っていたというより、
生活の端っこにブレフロレギオンがずっとあった感じ。

これが不思議なんだよなぁ。

めちゃくちゃ課金しているわけでもない。※むしろ無課金
最前線で攻略しているわけでもない。
ランキング上位を目指しているわけでもない。

それでも、毎日ログインしていた。

つまり、おいらにとってブレフロレギオンは、
大声で「人生の中心です!」と言うゲームではないけれど、
気づけば毎日顔を出しているゲームになっていた。

これはこれで、かなり強い。

1周年という節目を見た時、
「ああ、もうそんなに経ったのか」
と思った。

そして同時に、
「じゃあ今回は、ちょっとだけ踏み込んでみるか」
とも思ってしまった。

それが、今回の1周年ガチャだった。

1年間、無料ガチャ以外は全く引いてこなかった

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おいらはこの1年間、
無料ガチャ以外は全く引いてこなかった。

本当に全くね。

毎日ログインしていた。
報酬も受け取っていた。
石も少しずつ貯まっていた。

でも、使わなかった。

なぜか。

「今じゃないよね」
「まだ温存してにやけたい」
「どうせなら大きなタイミングで使いたい」

そんな感じで、気づけば1年経っていたのよ。

ガチャを引きたい気持ちがゼロだったわけではないよ。

でも、無料ガチャで何か出れば嬉しい。
出なければ、まあ無料だし仕方ない。

そのくらいの距離感だった。

だから、おいらにとってブレフロレギオンは、
毎日ログインしているのに、ガチャにはほとんど踏み込んでいないゲームだった。

普通は、ソシャゲを1年続けていたら、
どこかで石を使ってガチャを引いていそうなものだけれど、
そこはグッとこらえましたとも。

石を使わないことで、
逆に自分の中に変な安心感があったの面もある。

まだ切り札を残している。
まだ本気を出していない。
まだいつでも引ける。

そんな、口先だけの中二病気分。

でも、その「いつでも引ける」は、
言い換えれば「いつまでも引かない」でもある。

そして1周年。

ついに、その温存していた石に手を出す時が来てしまった。

1周年で新レアリティ星7が解禁。さすがに心が揺れた

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しかし、そんなおいらの心を揺らしたのが、1周年だった…ッ

ただの記念ガチャなら、たぶん我慢できた。
いや、絶対我慢した。

「おめでとう!」
「石は温存!」
「(めっちゃ我慢しながら)無料分だけ引くよ!」

いつも通り、そんな感じで終わっていたはずだ。

でも今回は違った。

新レアリティ、星7。

これが解禁された。

さすがに、これは揺れる。

だって、1周年だよ!
しかも、新レアリティ!

今まで石を使わずに1年続けてきたおいらにとって、
これはかなり分かりやすい「使う理由」になっちゃうじゃないか!

もちろん、冷静に考えれば分かっている。

新レアリティが来たからといって、
そう簡単に引けるわけではない。

むしろ、こういうタイミングこそ危ない。
運営側としても、ここで引いてほしいに決まっている。

分かっている。
分かってはいるだけど、
でも、1周年で星7解禁はずるい。

今まで温存してきた石を、
ここで使わずにいつ使うんだという気持ちになる。

強いかどうかも大事だけど、
それ以前に「新しい最高レアリティ」というだけで特別感がありすぎるっ!

これまでのブレフロレギオンとは違う段階に入った感じがした。

そして、おいらはそこで思ってしまった。

「まあ、1周年だしな」

この言葉、危ない。

だいたいガチャで石を使う時の自分への言い訳は、
こういう顔をしてやってくる。

でも、1年毎日ログインしてきたゲームの1周年。
そこに新レアリティ星7の解禁。

これはさすがに、見なかったことにはできなかった。

お得に見えた。でも、今思えばたぶん踊らされていた

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そして、今回もうひとつ大きかったのが、
引き直し付き枠の存在だ。

最後の2枠を、5回まで引き直せる。

これを見た時、おいらは思ってしまった。

「あれ、これ結構お得なんじゃないか?」

危ない。

今になって思うと、アホほど危ない。

もちろん、普通のガチャよりはチャンスがあるように見える。
最後の2枠だけとはいえ、引き直せる。
5回もやり直せる。

それだけで、失敗を少し取り返せるような気がしてしまう。

でも、冷静に考えると、
おいらが本当に欲しかったのは星7だった。

星6が出る。
引き直しができる。
報酬ももらえる。

それは確かに嬉しい。

でも、一番の狙いはそこじゃない。

星7が欲しかった。

なのに、引き直しという言葉を見た瞬間、
「これはいけるかも」
「多少石を使ってもいいかも」
という気持ちになってしまった。

たぶん、踊らされていた。

いや、全力で踊り狂っていた(ぇ

しかも怖いのは、引いている最中はそこまで踊らされている自覚がないことだよ。

むしろ、ちゃんと考えているつもりだった。

1周年だから。
新レアリティだから。
引き直しがあるから。
石を使うミッションも進むから。

理由はある。

理由はあるんだけど、
その理由を並べている時点で、もうだいぶガチャを引きたい側に傾いていた気がする。

人間、自分を納得させる材料を探し始めたら強い。

「これは無駄遣いじゃない」
「1周年の記念だから」
「今まで1年引いてこなかったから」
「ここで使うのは自然だから」

そうやって、自分の中でどんどん許可が出ていく。

そして気づけば、石を使っていた。

うん。

お得に見えた。

でも、今思えばたぶん踊らされていた。

ただ、ここで不思議なのは、
それでも嫌な気持ちだけではないことだ。

踊らされた自覚はある。
大勝利でもない。
むしろ結果だけ見ればかなり厳しい。

それでも、1周年の空気に乗ってガチャを引いたこと自体は、
どこかで納得している自分もいる。

これがまた、ガチャの怖さであり、
ゲームの節目の強さなんだと思う。

15,000石を使って、星7は出なかった

Screenshot

そして結果。

15,000石を使った。

これはね、おいらにとっては、かなり大きいのよ。

なにしろ、1年間ずっと石を使ってこなかったのだ。
無料ガチャ以外は全く引かず、ずっと温存してきた石。

それを、1周年ガチャで一気に使った。

狙いはもちろん星7。

新レアリティ。
1周年の目玉。
ここで引けたら、かなり気持ちよかったと思う。

でも、出なかった。

星7なんて、影も形もなかった。。

うん。
大敗北。

正直、途中から少し嫌な予感はしていた。

引き直しがある。
星6も出る。
報酬も増える。

だから、完全に何も得ていないわけではない。

でも、違う。

今回の一番の狙いは星7だった。

そこが出なかった以上、
結果としては負けだ。

しかも15,000石。

ちょっと試しに引いた、という量ではない。
気づいたらそこそこ踏み込んでいた。

この「気づいたら」が怖い。

最初は、少しだけのつもりだった。
1周年だし。
引き直しもあるし。
石使用ミッションもあるし。

そうやって理由を積み重ねているうちに、
気づけば15,000石を使っていた。

でも、星7は出ない。

ガチャって、こういうものだよなぁ。

分かっている。
分かっているはずなのに、
実際に自分の石が減っていくと、やっぱり重い。

画面の向こうでは、いつものように結果が出る。
でもこっちは、1年間ためてきた石を使っている。

その温度差がある。

だからこそ、星7が出なかった時の敗北感はしっかりあった。

ただ、不思議と怒りはない。

もちろん悔しい。
星7は欲しかった。
出てほしかった。

でも、荒れる感じではなかった。

「まあ、そういうこともあるか」

最終的には、そんな気持ちに近かった。

15,000石を使って、星7は出なかった。
結果だけ見れば大敗北。

でも、この1周年で初めて石を使ったという事実だけは、
おいらの中でちょっとした区切りになった気もする。

それでも、赤魔剣士ファルオンや報酬は手に入った

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ただ、完全な虚無だったわけではない。

星7は出なかった。
そこは間違いなく負け。

でも、ガチャを引いたことで、
ほぼ最新のユニットである赤魔剣士ファルオンは手に入った。

ここをどう見るかなんだよなぁ。

星7狙いで引いている以上、
星7が出なかった時点で大勝利ではない。

でも、何も得られなかったわけでもない。

新しいユニットが増えた。
レッドチップも手に入った。
既所持ユニットの被りは、結果として進化が進んだ。

そう考えると、
15,000石が全部きれいに溶けて消えた、という感じではなかった。

もちろん、これは自分を納得させるための理屈かもしれない。

でも、ソシャゲのガチャなんて、
だいたいそういうものだと思う。

一番欲しいものは出なかった。
でも、途中で何かしらは手に入る。

その「何かしら」を見て、
今回は完全な敗北ではなかったと思おうとする。

いや、敗北は敗北なんだけどね。

赤魔剣士ファルオンを見た時も、
「おお、出た!」という気持ちはあった。

ただ、その後にすぐ、
「でも星7じゃないんだよな」
という気持ちも来る。

このあたりが正直なところ。

嬉しい。
でも違う。
ありがたい。
でも狙いはそこじゃない。

ガチャ結果って、こういう感情になりがちだ。

それでも、ファルオンを手に入れたことや、
ガチャを回したことで受け取れた報酬があったことは、
今回の救いではあった。

星7は出なかった。
大敗北。

でも、何も残らなかったわけじゃない。

そして、この報酬まわりで、
おいらはさらに別のことに気づくことになる。

1年間毎日ログインしていたのに、
見えていなかったものがあったのだ。

石を使って初めて、ミッション報酬の存在に気づいた

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皆様はご存知だったのだろうか?

個人的に、今回、ガチャを引いて初めて気づいたことがある。

石を使うことで達成できるミッション報酬があった。

いや、たぶん前からあったのだと思う。
見ようと思えば、いつでも見られたはずだ。

でも、おいらは気づいていなかった。

なぜなら、石を使ってこなかったから。

ゲーム内に存在している機能でも、
自分が関心を持っていないものは、本当に見えていない罠。

画面にはあったのかもしれない。
メニューにもあったのかもしれない。
報酬一覧にも載っていたのかもしれない。

でも、おいらの中では存在していなかった。

石を使わない。
ガチャを引かない。
だから、石を使うミッションにも興味が向かない。

そうなると、
そこに星6交換チケットのような報酬があっても、
全然目に入らない。

1年間毎日ログインしていたのに。

毎日ログインしていたからといって、
ゲームのすべてを見ているわけではない。

むしろ、自分の遊び方に関係ない場所は、
驚くほど見えていない。

今回、初めて石を使ったことで、
「あれ、こんなミッションあったの?」
となった。

これは、ちょっとした衝撃だった。

星7は出なかった。
ガチャ結果としては負け。

でも、その代わりに、
今まで触っていなかったゲーム内の導線に気づいた。

おいらは1年遊んでいた。
でも、まだ知らない場所があった。

そう思うと、少しだけ面白い。

ただし、問題はここからだった。

報酬を受け取ったのはいい。

では、その星6交換チケットはどこで使うのか。

ここでまた、おいらは迷子になる。

星6交換チケットの使い場所が分からず、10分迷った

Screenshot

(ホーム画面の)ショップ→各種交換所→特別交換所

ガチャ石を使用したことでミッション報酬として、
星6交換チケットをもらった。

最高じゃないか!
せっかくだから使おう!
…とまではいかずとも、ラインナップをチェックしたいよね!

……と思ったのだけど…。

どこで使うのか分からない。

いや、本当に分からなかった。

プレゼントから受け取った。
ミッション報酬として受け取った。
でも、受け取った後にどうすればいいのかが分からない。

チケットを持っていることは分かる。
でも、交換場所が見つからない。

ここで、おいらは普通に10分くらい迷った。

ショップなのか。
召喚なのか。
交換所なのか。
イベントページなのか。
ミッション画面なのか。

あちこち開いて、戻って、また開いて。

「いや、どこだよ」

となった。

1年間毎日ログインしていたゲームなのに、
こういうところで普通に迷う。

これもまた、今回ちょっと面白かったところだ。

毎日触っているからといって、
全部の導線を理解しているわけではない。

自分が使っていない機能は、
本当に知らないまま残っている。

もちろん、最終的には、特別交換所にたどり着いたけれど。
めっちゃ疲れた。時間を無駄にした気分さえした。
自分が分かっていないだけなのにね。

いや、たぶん分かっている人からすれば、
「そこにあるでしょ」
という話なのだと思う。

でも、普段そこを使っていない人間からすると、
その「そこ」が分からない。

今回の星6交換チケットは、
ガチャの副産物としてもらったものだった。

でも、おいらにとっては、
それ以上に「自分が見ていなかった場所に気づくきっかけ」だった気がする。

星7は出なかった。

でも、石を使ったことで、
ミッション報酬に気づいた。

星6交換チケットをもらったことで、
特別交換所までたどり着いた。

大敗北の中にも、
妙にゲームをちゃんと触った感があった。

おわりに|また石を貯める。1年後に、また引く

結局、星7は出なかった。

15,000石を使って、
1周年ガチャに挑んで、
それでも星7は出なかった。

大敗北である。

でも、たぶん星7キャラは、
この後も当然のように増えていくと思う。

今回出なかったから終わり、ではない。

これからまた新しい星7が出る。
欲しいキャラも出るかもしれない。
もっと強いキャラも出るかもしれない。

だから、おいらはまた石を貯める。

今回、1年間ほとんど石を使わずに貯めてきた。
そして1周年で、初めて大きく使った。

結果は負け。

でも、不思議と後悔はない。

1年間毎日ログインしてきたゲームの1周年に、
ちゃんと自分も参加した感じがあったからだ。

無料ガチャだけで遠くから眺めていたおいらが、
初めて石を使ってガチャを引いた。

星7は出なかった。
ミッション報酬に初めて気づいた。
星6交換チケットの使い場所で10分迷った。
そして、たぶん運営の思惑にしっかり踊らされた。

でも、それも含めて1周年だった。

だから、また貯める。

そして1年後に引く。

2周年ガチャで、また石を使う。
その時こそ星7が出るかもしれない。
あるいは、また大敗北するかもしれない。

それでもいい。

だから、ブレフロレギオン。

1年後も絶対にサービスが続いていてほしい。

…いや、続いているよね。ね?

終わんないよね?(震え声

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